カロリーの低いお酒:コンビニで買えるダイエット向けおすすめ5選

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ダイエット中でもコンビニで手軽に選べる「カロリーの低いお酒」!

ハイボール・糖類ゼロチューハイ・糖質オフビールなど、糖類ゼロ・低カロリーの選択肢がジャンル別にコンビニで揃っていますよ。

そんなカロリーの低いお酒について、

ごーくん
ごーくん

コンビニで買えるカロリーの低いお酒って、どんな種類があるの?

なんてアナタのために、コンビニで買えるおすすめ5選と選び方のポイントをまとめました。

カロリーの低いお酒の選び方:コンビニで見るポイント

カロリーの低いお酒とは、糖類ゼロや糖質オフを謳ったチューハイ・ビール系飲料・蒸留酒(ウイスキー・焼酎)などのことです!

通常のビールや缶チューハイよりも100mlあたりのカロリーが低く設定されていて、ダイエット中や健康を意識している方に選ばれています。

最近ではコンビニでも種類が豊富になっていて、手軽に選べるようになってきていますよ。

コンビニに行くと、たくさんのお酒が並んでいて迷いますよね!

カロリーの低いお酒を選ぶためには、パッケージの栄養成分表示を確認することが基本なんですよ。

糖質ゼロ表示とカロリーの見方

「糖質ゼロ」「カロリーゼロ」という表記をよく見かけますが、この「ゼロ」は食品表示基準に基づいた表示で、完全なゼロを意味するわけではないんですよね。

また「糖類ゼロ」と「糖質ゼロ」は意味が異なります。

糖類は主にブドウ糖・果糖・ショ糖などの単糖・二糖を指し、糖質はそれに多糖類・糖アルコール等を含めた総量なので、「糖類ゼロ」でも「糖質ゼロ」とは限らない点に注意してくださいね!

ここでは、「ゼロ」表示の定義と栄養成分表示の正しい読み方をご紹介します。

日本の食品表示基準では以下のように定められています。

・カロリーゼロ:100mlあたり5kcal未満

・糖質ゼロ:100mlあたり0.5g未満

・低カロリーの目安:100mlあたり20kcal以下(正式な「カロリーオフ」表示はカット率等の条件もあり)

栄養成分表示を見るときは「100mlあたり」の数値を基準に比較するのがポイント!

1缶の総量は容量によって変わるので、「100mlあたり20〜35kcal以内」を目安に選ぶと低カロリーの商品を見つけやすくなりますよ。

また「糖質ゼロ」でもアルコール由来のカロリーは別にかかるんです。

アルコール1gあたり約7kcalのエネルギーが発生するので、アルコール度数が高いほど1缶あたりのカロリーは増えてしまいます。

アルコール度数と飲む量の関係

アルコール度数が高くなるほど、同じ量を飲んでもカロリーが増えるんですよね。

・アルコール度数4%の350ml缶:純アルコール約11.2g=約78kcal

・アルコール度数7%の350ml缶:純アルコール約19.6g=約137kcal

・アルコール度数9%の350ml缶:純アルコール約25.2g=約176kcal

いわゆる「ストロング系(9%以上)」は、糖質ゼロでも1缶あたりのカロリーが標準品の約2倍になってしまうんです。

ダイエット中はアルコール度数4〜7%の商品を選ぶのが賢明ですよ!

コンビニで買えるカロリーの低いお酒おすすめ5選

それでは、セブン・ローソン・ファミマで手に入るカロリーの低いお酒をジャンル別に5つご紹介していきますね!

ハイボール(糖質ゼロ・食事と合わせやすい)

ハイボールはウイスキーを炭酸水で割った飲み物で、糖質ゼロかつさっぱりしているので、食事に合わせやすいのが魅力なんですよ。

ここでは、コンビニで定番のハイボール缶の特徴をご紹介します。

・カロリー:35kcal前後(100mlあたり)

・糖質:0g

・アルコール度数:4〜7%前後

・価格帯:250〜300円(350ml缶)

アサヒ辛口焼酎ハイボールや角ハイボール缶などが全国の主要コンビニで広く取り扱われています。

ただし店舗や時期によっては在庫状況が異なることもあるので、見つからない場合は他のハイボール缶もチェックしてみてくださいね。

焼酎ベースのハイボールは特にカロリーが低めで、食事中に飲むお酒として人気ですよ!

角ハイボール サントリー 7度 350ml×24本

糖類ゼロの缶チューハイ

糖類ゼロの缶チューハイは、果実風味がありながらカロリーを抑えられるのが特徴なんです。

・カロリー:29〜32kcal前後(100mlあたり)

・糖類:0g(糖質はごく少量含まれる場合あり)

・アルコール度数:4〜7%

・価格帯:270〜320円(350ml缶)

キリン氷結ZEROのグレープフルーツ味は全コンビニで人気の定番商品で、100mlあたりのエネルギーは32kcal。

爽やかでフルーティーな飲み口で、女性にも人気なんですよ!

氷結ZEROは「糖類0」「プリン体0」「人工甘味料0」を訴求していて、甘みは天然由来のステビアで出しているのが特徴です。

表示上は「糖類ゼロ」であり、糖質総量はごく少量含まれる点も知っておくと安心ですね。

キリン 氷ゼロ スパークリング シチリア産グレープフルーツ 350ml×24本 1ケース

糖質オフ・機能系のビール系飲料

ビール好きな方には、糖質ゼロや糖質オフの発泡酒・第三のビールがおすすめです。

アサヒ スタイルフリーは20kcal/100mlで糖質0gと発泡酒系のなかでも低い水準で、コンビニで手に入りやすい一本です!

キリン 淡麗グリーンラベルは26kcal/100ml(糖質は約1.0g/100ml前後)、サントリー 金麦 糖質75%オフは29kcal/100mlが目安です。

ビールらしい風味を楽しみながらカロリーを抑えたい方にぴったりですよ。

アサヒ スタイルフリー 生 350ml 缶 24本 1ケース

赤ワイン・白ワインの小容量ボトル

ワインは量を調整しやすい小容量ボトルがコンビニでも手に入るんですよ。

・カロリー:約85kcal(100mlあたり)

・糖質:1〜3g程度

・量:187〜250ml(小容量タイプ)

・価格帯:200〜500円

セブンプレミアムの赤・白ワイン(250ml)は手頃な価格で購入できます。

ファミマでは187ml缶や200ml缶、ローソンでも200ml缶前後の小容量ワインが展開されていますよ(ラインナップは時期により変動することも)。

ビールや缶チューハイよりは100mlあたりのカロリーが高めですが、量が少ないので1本あたりのカロリーを抑えやすいのが利点です。

ここでは、ワインの飲み方で気をつけたいポイントをご紹介します。

小容量で飲み切りやすい点がポイント!

飲み切りサイズを選ぶことで、開けたら全部飲んでしまう「飲みすぎ」も防げますよ。

金賞受賞ボルドー 赤ワイン 3本セット

焼酎・ウイスキーの小瓶(自分で割って量を調整)

焼酎やウイスキーを自分で炭酸水やお茶で割るスタイルは、最もカロリーを細かくコントロールできるんです!

・焼酎(いいちこ300ml等):アルコール分約140kcal/100ml(25度)

・ウイスキー(トリス200ml等):同程度

・糖質:0g(蒸留酒は糖質ゼロ)

・価格帯:350〜500円(小瓶)

小瓶の焼酎やウイスキーを無糖炭酸水(コンビニで100円前後)で4:1程度に割ると、1杯あたりのアルコール度数が5〜6%になって、カロリーは50〜70kcal程度に収まって安心ですよ。

ソーダ割りはすっきり爽快でカロリーを最小に抑えられ、お茶割り(緑茶・ウーロン茶)は風味のアクセントが加わります。

水割りはシンプルでどんな料理にも合わせやすいですよ!

いいちこ 麦 25度 [瓶] 300ml

低カロリー系のお酒を選ぶときの注意点

低カロリーのお酒を選んでいても、飲み方によっては太ることもあるんですよね。

「ゼロ」表示でも飲みすぎれば太る理由

「糖質ゼロ」でも、アルコール自体がカロリーを持っているんです。

アルコール1gあたり7kcalのエネルギーが発生して、肝臓がアルコールを処理している間は脂肪の分解が抑制されてしまうんですよね。

ここでは、「ゼロ表示のお酒でも太るメカニズム」を整理します。

ゼロ缶でも3本飲めば約400kcal以上になることがある点は要注意!

アルコールが体内にある間は脂肪燃焼が止まり、アルコールが食欲を増進させるためおつまみ過食にもつながりやすくなります。

「低カロリーだから何杯飲んでもいい」という考え方は危険ですよ。

1日の目安は純アルコール量20g以内(ビール中瓶1本・350ml缶1〜2本相当)が基本とされています。

割り材・おつまみで高くなるカロリーへの配慮

低カロリーのお酒を選んでも、割り材やおつまみでカロリーが跳ね上がることもあるんです。

・ジュース割り(オレンジ等):100mlあたり約45kcal追加

・揚げ物(唐揚げ5個程度):約225kcal

・ポテチ1袋:約500kcal

割り材は無糖炭酸水・緑茶・ウーロン茶を選ぶのが基本ですよ!

おつまみは枝豆・冷奴・サラダチキン・野菜スティックなどの低カロリーなものを合わせてくださいね。

「お酒でカロリーを抑えた分、おつまみは好きなものを食べる」というパターンがいちばんの落とし穴になりがちなんです。

ダイエット中におすすめの飲み方

炭酸水・お茶割りでカロリーを抑えるコツ

無糖炭酸水やお茶で割ることで、カロリーを大幅に抑えた飲み方ができるんですよ!

ここでは、割り材別の特徴とカロリー目安をご紹します。

・炭酸水割り(焼酎1:4):1杯あたり約50〜60kcal

・緑茶割り:脂肪燃焼をサポートするカテキン入り

・ウーロン茶割り:血糖値の上昇を抑える効果も期待できる

コンビニで売っている無糖炭酸水(ウィルキンソンなど)と小瓶の焼酎・ウイスキーを合わせれば、手軽に低カロリーのハイボールが自作できますよ。

レモン果汁を少し絞ると風味もアップして満足感が高まります!

週の飲む量の目安と休肝日の考え方

厚生労働省の「健康日本21」では、「節度ある適度な飲酒」として1日の純アルコール量を平均20g以内としています。

糖類ゼロチューハイ(7%)350mlで純アルコール約20g(1日上限の目安)、ハイボール(4%)350mlで約11g(2本まで目安)となります。

毎日飲み続けると肝臓に負担がかかって、アルコール耐性が上がることで飲む量が増えるリスクもあるんですよね。

週に2日は休肝日を設けると、長期的な健康管理とダイエットの両立がしやすくなりますよ。

まとめ

・糖質ゼロ・低カロリーのお酒は「100mlあたり」で比較するのが基本

・アルコール度数が高いほど1缶のカロリーが増えるので注意

・ハイボール・糖類ゼロチューハイ・糖質オフビールが定番の選択肢

・小瓶焼酎+無糖炭酸水でセルフハイボールが最もカロリーを抑えやすい

・割り材とおつまみ選びで全体のカロリーが大きく変わる

今回、コンビニで買えるカロリーの低いお酒について以上のことがわかりました!

カロリーを意識しながら、お酒の時間を上手に楽しんでみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です