六ジンの美味しい飲み方完全ガイド!おすすめの割り方5選

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ジャパニーズクラフトジンとして高い人気を誇る「六ジン」!

桜花や柚子、煎茶など6種の和素材ボタニカルが織りなす繊細な香りで、家飲みからバーまで幅広く愛されている一本ですよね。

そんな六ジンについて、

ごーくん
ごーくん

美味しい飲み方の基本やおすすめの割り方、合うおつまみまで教えてほしい!

なんてアナタのために、飲み方の基本からおすすめレシピ、ペアリングまでをまとめました。

六ジンの美味しい飲み方の基本

サントリーROKU〈六〉は、サントリースピリッツが2017年に発売したジャパニーズクラフトジンです。

桜花・桜葉・煎茶・玉露・山椒・柚子という6種の和素材ボタニカルに、ジュニパーベリーなど伝統的な8種を加えた合計14種で構成されています。

通常ボトル(700ml)はアルコール度数47度で、ジンの中でも比較的高めのスペックですね。

価格はオープン価格で、市場では概ね3,700〜4,400円前後で販売されており、プレミアムジンとしては手に取りやすい価格帯です。

※43度仕様の限定版(SAKURA BLOOM EDITION等)も別途販売されていますが、本記事では通常版(47度)を前提に解説します。

ジンソーダやジントニックといったロングカクテルを基本に、ストレートやロックでも和素材の香りをしっかり楽しめる設計が魅力。

ここでは特徴と味わい、香りを活かす考え方、温度やグラスの基本まで押さえていきましょう!

六ジンの特徴と味わい

六ジンは「フローラル&シトラスの香り」「ほどよい甘味」「穏やかな辛味」「長めの余韻」が大きな特徴です!

グラスに注いだ瞬間から桜を思わせるフローラル感と、柚子の爽やかな柑橘香がふわりと立ち上がります。

味わいは、ジンとしては比較的はっきりとした甘さが感じられ、桜餅を連想させる柔らかい甘さがあるのが特長。

そこに山椒のピリッとしたスパイシーさと、ジュニパー由来のキレが後半で重なり、ドライ寄りでありながら丸みのあるバランスに仕上がっています。

余韻は長めで、最後まで素材の香りを味わい続けられるタイプですよ!

六ジンの香り・ボタニカルを活かす飲み方の考え方

六ジンの和素材を活かすポイントは、「香りを殺さない」「甘さとキレのバランス」「割り材で素材感を引き出す」の3つです。

桜花・桜葉のフローラル感は薄めのジントニックやストレートで、煎茶・玉露の旨味はロックやソーダ割りでクリアに感じられますよ。

山椒のスパイス感は炭酸や柑橘との相性が抜群で、ジンソーダやジンバックにすると一気に立ち上がります。

柚子の香りはガーニッシュに柚子ピールを軽く絞って加えるだけで、ぐっと和の柑橘感が強調されるのでおすすめです。

六ジンを美味しく飲むための温度・グラスの基本

ストレートで飲むときは常温〜軽く冷やしたボトルから少量を注ぎ、香り全体をつかむのに向いています。

ロックなら大きめの氷をロックグラスに入れて六を45ml程度注ぎ、軽くステアするのが基本ですよ。

ソーダやトニック割りでは、グラスに氷をたっぷり入れ、六を注いでから氷に当てないようグラスのふちからゆっくり注ぐのが鉄則。

炭酸の気抜けを防ぐため、ステアは1〜2回の最小限に留めましょう!

グラス選びも飲み方によって使い分けると、より香りや味わいを楽しめます。

ロックグラス:容量180〜300mlでオンザロックや少量の水割り・ストレートに最適

タンブラー/コリンズグラス:容量300〜360mlのトールグラスで炭酸ロングカクテル向き

テイスティンググラス:足つきの小ぶりなタイプでボタニカルの香りを集中して楽しめる

六ジンのおすすめの割り方5選

ここからは、六ジンの和ボタニカルを最大限に楽しめる、おすすめの割り方を5つご紹介します!

基本の作り方は共通で「冷やしたグラスに氷をたっぷり→六ジンを注ぐ→割り材をグラスのふちからゆっくり→ステア最小限」の流れ。

ここではどれも自宅で簡単に作れるレシピなので、気分やシーンに合わせて使い分けてみてくださいね!

1.ジントニックで六ジンの香りを引き立てる

ジントニックは、六ジンの定番中の定番ともいえる飲み方です!

レシピは六ジン30〜45ml+トニックウォーター90〜135ml(六の3〜4倍)+氷たっぷり、ガーニッシュにライムや柚子ピールを1カット添えれば完成。

比率はやや薄め(1:4寄り)からスタートすると、桜花・桜葉や柚子の香りがトニックの甘味に隠れず引き立ちますよ。

ガーニッシュはレモンより柚子ピールがおすすめ。

六に含まれる柚子ボタニカルと相乗して、和柑橘の香りがぐっと際立ちます!

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2.ジンソーダで素材の繊細さを堪能

ジンソーダは、六ジン本来の繊細な和素材をクリアに感じられる飲み方です!

公式の定番レシピは「六30ml+ソーダ90ml(1:3)」が中心で、好みで150mlまで伸ばしても楽しめますよ。

割りを薄め(1:4〜1:5)にすると、煎茶・玉露や山椒のニュアンスまで感じやすくなります。

炭酸水は強炭酸タイプを選ぶとジンの風味が伸び、食中酒としても使いやすい一杯に。

仕上げに柚子やレモンの皮を軽く絞って香りを乗せれば、和の余韻がさらに広がります!

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3.ジンバックで和の風味と相性を楽しむ

ジン+ジンジャーエール+レモン(またはライム)で作る「ジンバック(Gin Buck)」の六バージョンで、和スパイシーな一杯に仕上がります。

レシピは六ジン30〜45ml+辛口ジンジャーエール120〜150ml+レモンorライムジュース10〜20ml+氷たっぷり。

六の山椒ボタニカルがジンジャーのスパイス感とつながり、和スパイシーな印象のロングカクテルになるのが魅力です。

甘口ジンジャーエールだと甘さが勝ちすぎるので、辛口(ドライ)タイプを選ぶのがポイント。

柚子ピールを加えれば、冬向きのホットな表情にもなりますよ!

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4.柑橘系サワーで日本の果実と合わせる

六の柚子ボタニカルや桜の甘さに、フレッシュな柑橘ジュースを合わせるレシピです。

おすすめは六ジン30〜45ml+グレープフルーツジュース(100%)90〜120ml+ソーダ30〜60ml+塩ひとつまみ+氷たっぷり。

塩をひとつまみ加えてしっかり混ぜると、グレープフルーツの苦味と六の柑橘感がきれいにまとまります。

柚子サワーにアレンジするなら、グレープフルーツジュースを柚子果汁10〜20ml+ソーダ120〜150mlに置き換えるだけでOK!

柚子は酸味が強いので、好みで少量のはちみつを加えるとバランスが取りやすいですよ。

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5.冷凍ストレート(フローズンジン)で素材本来の味わい

ボトルごと冷凍庫で数時間〜一晩冷やし、とろりとした口当たりでストレートで飲むスタイルです!

冷やしたショットグラスや小さめのロックグラスに15〜30ml注ぎ、ゆっくり口に含んで味わいましょう。

アルコールの刺激が和らぎ、桜・柚子・茶・山椒の香りがブーケのようにまとまって感じられます。

口中温度で徐々に香りが開くので、1口目は柚子とジュニパー、2口目以降で桜や茶、余韻に山椒という変化を追えるのが醍醐味。

枝豆やナッツなど塩味のおつまみと合わせれば、六の甘味や茶の旨味がより強調されますよ!

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六ジンを美味しく飲むためのコツ

六ジンを美味しく飲むコツは「氷をケチらない」「割り材を選ぶ」「ボタニカルを殺さない」の3点に尽きます!

ちょっとした工夫で香りや味わいの感じ方が大きく変わるので、ぜひ意識してみてくださいね。

ここでは氷・水・割り材の選び方と、シーン別のアレンジテクニックをご紹介します!

氷・水・割り材の選び方

氷はグラスいっぱいに大きな氷を入れるのが基本。

大きい氷ほど溶けにくく、六の香りと甘味を最後まで楽しめます。

冷凍庫の匂いが移った氷は繊細な和素材を邪魔しやすいので、ミネラルウォーターで作るか市販のロックアイスを使うのが安心ですよ。

水割りには軟水〜中軟水が口当たり良くおすすめ。

割り材については、炭酸水は強炭酸タイプ、トニックウォーターは甘さ控えめでキニーネの苦味がしっかりあるタイプを選ぶと、六の桜・柚子の香りとバランスが取りやすいです!

シーン別に楽しむ六ジンのアレンジテクニック

家飲みなら、シンプルなジンソーダやジントニックがおすすめ。

枝豆・漬物・チーズ・柿の種など季節のおつまみを添えて食中酒として楽しむのが定番で、ジンソーダに梅干しを1個入れたり、シソや生姜の千切りを浮かべたりするアレンジも好相性ですよ。

季節別では、春は桜の塩漬けを1輪浮かべた六ジントニックや、柚子+レモンを合わせたシトラス強めのジンソーダが花見シーズンにぴったり。

夏は強炭酸のジンソーダを氷多めで作ると、暑い時期でも軽く飲み続けやすいです。

冬はお湯割りやゆず茶と合わせたホットカクテルで、柚子や山椒の香りがホットでふわりと立ち、和食や鍋料理とも好相性ですよ!

六ジンに合うおつまみ・ペアリング

六ジンは、繊細な和素材と穏やかな甘味のおかげで、刺身から和菓子まで幅広く合わせやすいジンです!

基本軸は「ジンソーダで脂を流す」スタイルで、柚子・山椒・茶の香りが料理の風味と自然に重なります。

ここでは和食・洋食・スイーツの3ジャンルから、おすすめのペアリングをご紹介します!

和食系のおつまみと六ジンの相性

和食では、鶏・魚・出汁系との相性が特に良好です。

刺身や寿司には六ジンソーダ(六1:ソーダ4〜5)にすだちや柚子を搾った一杯が無難で、トロなど脂の強いネタは強炭酸でリセットすると後口がスッキリします。

天ぷらには六ジントニック、または六ジンソーダ+レモンが定番。

六の柚子・山椒のニュアンスは、天ぷら塩や抹茶塩とよく合いますよ。

焼き鳥なら、塩焼き(ねぎま、せせり)に六ジンソーダ+柚子・山椒で「山椒×山椒」の香りリンクを楽しめます。

タレ焼き鳥には六ジンバックで、甘辛ダレのコクをさっぱりリセットできます!

洋食系・スイーツ系との組み合わせ

洋食系では、六ジンの山椒・柚子・茶が塩気のある食材と好相性。

モッツァレラなどフレッシュ系チーズには軽めの六ジントニック+柑橘で爽やかに、青カビなど個性の強いチーズには濃いめのジントニックやロックで甘味と苦味のコントラストを楽しむのがおすすめです。

魚介の洋風料理では、サーモンマリネやフィッシュ&チップスがジントニックの定番ペアリング。

六ジントニック+レモン+柚子少量で、脂と柑橘がきれいにまとまりますよ。

スパイスチキンやソーセージには、六ジンバック(辛口ジンジャーエール)が好相性です。

スイーツ系では、羊羹や練り切りなど甘さがはっきりした和菓子に六のロックを合わせると、アルコールの熱でボタニカルが立ちます。

抹茶系スイーツには柚子ピールを添えた六ジンソーダで茶×茶の香りリンク、ビターチョコには六のロックでカカオの苦味とジンのスパイスを合わせるのが定番ですよ!

まとめ

・六ジンはサントリースピリッツのジャパニーズクラフトジンで6種の和素材ボタニカルが特徴

・基本の飲み方はジンソーダやジントニックで割り比率は1:3〜1:4が標準

・ジントニック・ジンソーダ・ジンバック・柑橘系サワー・冷凍ストレートの5つがおすすめ

・氷は大きめでたっぷり、割り材は強炭酸や辛口を選ぶとボタニカルが活きる

・和食から洋食、スイーツまで幅広くペアリングできるのが六ジンの魅力

今回、六ジンの美味しい飲み方について以上のことがわかりました!

和素材ボタニカルの繊細な香りを最大限に楽しむには、氷や割り材、グラス選びまで少し意識するだけで大きな違いが出ます。

ぜひお気に入りの一杯を見つけて、六ジンの世界を堪能してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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