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野球観戦のお供といえばやっぱりコレ、「横浜スタジアムのビール」!
ハマスタで飲む一杯は格別で、大手メーカーの定番銘柄からベイスターズオリジナルのクラフトビールまで、選択肢が豊富なんですよ。
そんな横浜スタジアムのビールについて、

値段はいくら?銘柄別の最新価格や購入方法を教えてほしい!
なんてアナタのために、銘柄別の価格や購入方法をまとめました。
Contents
横浜スタジアムのビールの値段は銘柄別でいくら?
今日は坊ちゃんスタジアムの夜市🏟️
— なつロボ (@natsurobohazgun) August 30, 2025
結構屋台出てるし座るところもたくさんあるからなんか良い🥳
さて
牛タンと三津浜焼きとビールやります🍺 pic.twitter.com/sb0ew7Fuh6
横浜スタジアムのビールは、横浜DeNAベイスターズのホームスタジアムで販売されている観戦時の定番ドリンクです。
キリンやアサヒなど大手メーカーの定番に加え、木内酒造や横浜ベイブルーイングの協力で開発されたベイスターズのオリジナルクラフトビールも楽しめるのが大きな魅力。
2025年シーズンから価格改定があり、2026年も最新の料金で販売されています。
気になる値段ですが、銘柄やサイズによって違いがあります。
ここでは、銘柄別の最新価格をしっかり整理してご紹介します!
大手メーカーの定番ビールの価格
ハマスタの大手メーカーの定番ビールは、2025年の価格改定以降は1杯900円(税込)が球場価格のスタンダードです。
2024年までは800円が基本ラインでしたが、原材料費高騰などを背景に料金が見直されました。
通常カップ(約500ml前後)での提供が基本で、銘柄ごとの価格差はほぼなく、ほぼ一律で揃っているのが特徴です。
販売されている主な銘柄と目安価格は次の通りです。
キリン「一番搾り」:900円(税込)
アサヒ「スーパードライ」:900円(税込)
ヱビスビール:900円(税込)
サッポロ「黒ラベル」:900円(税込)
ちなみに、特定の試合日には「ビール半額デー」が実施されることもあります。
ただし実施日は限られているため、当日の球場サイトや公式アプリで案内をチェックしておくとお得に楽しめますよ!
球団オリジナルビールの価格
ベイスターズの球団オリジナルクラフトビールは、定番3種が球場内で販売されています。
売り子・直営店ともに価格はほぼ統一されており、レギュラー2種は900円、ホワイトのみ950円とやや高めの設定です。
ベイスターズ・エール(BAYSTARS ALE)は、売り子・直営店ともに900円(税込)。
柑橘系の香りが爽やかなアメリカンホワイト系エールで、フルーティな味わいが特徴です。
ベイスターズ・ラガー(BAYSTARS LAGER)も900円(税込)。
スッキリした味わいで、乾杯の一杯にぴったりのラガータイプですよ。
ベイスターズ・ホワイト(BAYSTARS WHITE)は、950円(税込)とやや高め。
国産小麦をブレンドしたベルジャンスタイルのウィートビールで、ふわふわの泡と爽やかさが楽しめます。
なお「ハマスタBAYビアガーデン」など特定イベント時には、限定価格で提供されるケースもあるので、シーンによってお得さも変わりますよ。
メガジョッキ・大ジョッキの価格
ハマスタでは、メガジョッキや大ジョッキといった特別サイズの料金は公式に公表されておらず、現状では専用サイズの設定はありません。
他球場では「大ジョッキ+200円」などのプラス料金制を導入する例もありますが、ハマスタは通常サイズ(約500ml)一律扱いがスタンダードとなっています。
つまり、銘柄ごとに「1杯=900円(球団オリジナルは900〜950円)」が基本ラインということですね。
ハマスタは売り子も多く、コンコースの売店も充実しているので、何度でもサクッと買い足せますよ!
横浜スタジアムで販売しているビールの銘柄
現地 #どらほー !!!
— 廣岡まりあ Maria Hirooka (@maria_hirooka) May 21, 2025
お仕事終わりに
兄と横浜スタジアム行ってきました!!
田中幹也選手の完璧な勝ち越しHR!!
今季は5勝1敗1引き分け!かなり勝率が良い☺️✨
声をかけてくださった方、ありがとうございました!
浜スタはグルメとビールが潤沢で飲みすぎてしまいます🍻#横浜スタジアム #dragons pic.twitter.com/CEezhAn3l0
横浜スタジアムのビールラインナップは、「定番+オリジナルクラフト」の二刀流が大きな特徴です。
大手メーカーの安定した味わいに加えて、ハマスタでしか飲めない特別なクラフトビールが揃っているので、ビール好きにはたまらない球場なんですよ!
ここでは、ハマスタで販売されている銘柄を「大手メーカーの定番」と「球団オリジナルクラフト」に分けて、それぞれの特徴を詳しくご紹介します。
大手メーカーの定番ビール
ハマスタの売店や売り子で提供される大手メーカーのビールは、4銘柄が中心です。
どれも「生ビール」のカップで販売され、観戦中にゴクゴク飲める軽快なタイプばかりですよ!
キリン「一番搾り」は、日本で最も代表的な生ビールのひとつ。
麦芽感がしっかりありつつ、キレが良くてのどごしもスッキリしているので、スタジアムビールとして最も定番の味わいです。
アサヒ「スーパードライ」は、ドライ製法で作られたきめ細かい泡とキレが魅力。
後味がスッキリしているため、唐揚げや塩辛などのスタジアムフードとの相性が抜群なんですよね!
ヱビスビールは、より濃厚でコクのある味わいが特徴で、ゆっくり味わいたい1杯目にぴったり。
サッポロ「黒ラベル」は、ほどよい苦味とコクのバランスが取れた日本の伝統的なラガービールで、何杯でも飲み続けやすい王道タイプですよ。
球団オリジナルクラフトビール
ベイスターズの球団オリジナルクラフトビールは、木内酒造や横浜ベイブルーイングの協力で開発された本格派のラインナップです。
レギュラー3種+限定銘柄を含めると、最大で8〜9種類ものクラフトビールが揃うこともあるんですよ!
レギュラーは、まずベイスターズ・エール(BAYSTARS ALE)。
アメリカンホワイト系エールならではの柑橘フレーバーが爽やかで、軽く飲めるタイプなので女性やビール初心者にも人気です。
インターナショナル・ビアカップ 2022ではAmerican Wheat Beer部門で銀賞を受賞しており、味わいの確かさも折り紙付きですよ!
次にベイスターズ・ラガー(BAYSTARS LAGER)は、スッキリした味わいで最初の一杯にぴったり。
麦芽の芳醇さと柑橘系ホップが絶妙に調和した、キリッとした飲み口が魅力ですよ。
そしてベイスターズ・ホワイト(BAYSTARS WHITE)は、ベルジャンスタイルのホワイトビール。
国産小麦をブレンドし、ホップの苦味を抑えた爽やかさが魅力で、ウィートビール好きから絶大な支持を集めています。
このほかにも、季節限定でクリアライトやレモンエール、ソルトゴーゼ、ミント、柚子ラガーなどポップな限定銘柄が登場することも。
クラフトビール好きには見逃せないラインナップですよ!
横浜スタジアムでビールを買う方法
( ੭˙ᗜ˙)੭オハヨー🍺✨️
— Nash🤍🖤 (@Nash00578203) April 27, 2024
GWいかがお過ごしですか?
昨日はお仕事帰りにこちらへ⚾️💙
久々のスタジアム!
雰囲気最高✨️ビールも最高✨️
試合結果は…( ˙-˙ )ドンマイ
特に予定はありませんが笑
連休を楽しみます♪
みなさん楽しいGWを〜\(*ˊᗜˋ*)/#撮る前に飲んじゃった笑#浜スタ#DeNA pic.twitter.com/gKWA7BqXso
ハマスタでビールを買う方法は、大きく分けて2種類あります。
コンコース内の売店で買う方法と、座席まで運んでくれる売り子(立売販売)から買う方法ですね。
さらに2026年からは、DeNA主催の試合日は原則キャッシュレス決済になっているので、支払い方法も事前にチェックしておくと安心です。
ここでは、購入方法と支払いのポイントを順番にご紹介します!
コンコース内の売店で購入する
コンコース内の売店は、内野・外野・ウィングを中心に複数の直営店とテナント売店が並んでいます。
クラフトビールを楽しめる代表的な直営店は、CRAFT BAY BAR、B☆STAND、CRAFT BEER DINING &9など。
それぞれ専用のビールタップから、生ビールをカップで提供してくれるスタイルですよ!
営業時間は店舗によって異なりますが、直営店は開門前後から試合終了直後(最大22:30頃)まで続いていることが多いです。
一部のテナント売店は、スタンド入場開始から8回表終了か21:00頃までで終了することもあるので、「ラストオーダーは早め」と覚えておくと安心ですね。
限定クラフトビールはCRAFT BAY BARなど一部直営店でしか飲めないものもあるので、お目当ての銘柄がある日はその店舗まで足を運ぶのがおすすめですよ。
お仕事おわりに兄と浜スタへ行ってきました⚾️
— 廣岡まりあ Maria Hirooka (@maria_hirooka) April 22, 2026
ナイター×ビールは最高ですね!
ビシエド選手の登場、嬉しかった!
次はドラゴンズ戦で行きたいな⭐️#横浜スタジアム pic.twitter.com/e9dgSLndV0
座席まで運んでくれる売り子(立売販売)
ハマスタの楽しみのひとつといえば、やっぱり座席階を巡回する売り子(立売販売)ですよね!
通路を歩いている売り子に手を挙げて「ビールください」と声をかければ、座席まで運んでくれます。
銘柄は「キリン」「ベイスターズエール」など口頭で指定するだけでOKなので、観戦に集中したまま気軽に購入できますよ。
2026年シーズンから、売り子の営業時間が延長されたのは大きな注目ポイント。
以前は試合開始1時間前から8回終了前後までだった営業時間が、2026年以降は9回表2アウトまで延長されています!
逆転期待の山場でも、ビール片手に最後まで観戦できるのは嬉しい変更ですよね。
ただし、開門〜30分前後は売り子の数が少なめの「縮小営業」となるので、序盤に飲みたい方は1〜2巡目を狙うのがおすすめ。
取扱銘柄は大手メーカーの定番ビールに加え、ベイスターズ・エールとラガーが主流で、ホワイトは店舗中心の取り扱いになっています。
支払い方法とキャッシュレス対応
2026年2月28日から、DeNA主催の横浜スタジアム興行日は決済が「原則キャッシュレス」に切り替わりました。
コンコース内店舗・売り子ともにキャッシュレス対応となり、現金での支払いは原則できないので注意が必要です。
利用できる主なキャッシュレス手段は、こちらの通りです。
・クレジットカード(Visa・Mastercard・JCBなど)
・電子マネー(Suica・PASMO・iD・QUICPayなど)
・QRコード決済(PayPay・LINE Payなど)
・DeNA Pay(Bay Pay/ベイスターズ公式アプリ連携のタッチ決済)
DeNA Pay(Bay Pay)を使う場合は、DeNAアカウントにウォレット登録・本人確認済みであることが条件となります。
ハマスタによく行く方は事前に登録しておくと便利ですよ!
ちなみに、チケット窓口や自動販売機、一部のキッチンカー、PLAY☆LANDなどは引き続き現金が使えます。
ただし売店や売り子はキャッシュレスのみなので、当日は必ずキャッシュレス手段を1つは用意しておきましょうね!
まとめ
・横浜スタジアムのビールは大手メーカー4銘柄と球団オリジナル3種が販売されている
・大手メーカーの定番ビールは2025年の価格改定で1杯900円が球場価格のスタンダード
・ベイスターズ・エールとラガーは900円、ホワイトは950円で販売
・売り子は2026年から9回表2アウトまで営業時間が延長された
・2026年2月以降はDeNA主催試合日が原則キャッシュレス決済に
今回、横浜スタジアムのビールについて以上のことがわかりました!
銘柄ごとに価格や味わいが違うので、お気に入りの一杯を見つけて、ハマスタでの観戦をより楽しんでくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

