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海と山に囲まれた福岡の人気エリアから生まれた新しい地ワイン「糸島マスエワイナリのワイン」!
2024年に糸島初のワイナリーとして誕生し、地元の魚介に寄り添うワイン造りで注目を集めています。
そんな糸島のワインについて、

福岡でしか買えないワインなの?どこで買えるのかも教えてほしい!
なんてアナタのために、ワインの特徴と購入できる場所をまとめました。
福岡でしか買えない糸島ワインとは?
昨日、糸島(福岡)ワイナリー見学に行ってきました。
— TairaYukuko (@yukukot) 2026年4月1日
小さなワイナリーですが、糸島の地魚と合わせたワインをという気持ちや気合いが素晴らしかったです。
しっかりお話もして頂いて、とても楽しく私の中でも色んな気付きがありました🤗🥂#ワイン #糸島マスエワイナリ pic.twitter.com/jrq9x2JusI
糸島マスエワイナリは、福岡県糸島市にあるワイナリーです。
糸島市観光協会の情報によると、2024年に糸島初のワイナリーとして誕生したと紹介されています。
所在地は糸島市二丈松末で、海と山に囲まれた糸島らしい環境のなかにあります。
白、ロゼ、オレンジ、スパークリングなどを手がけていて、糸島の魚介や牡蠣との相性を意識した商品があるのが特徴なんですね。
さて、「福岡でしか買えないワイン」かどうかですが、ここは丁寧に確認したいところです。
ワイナリー限定なのか、地域限定なのか、それとも通販でも買えるのか。これは商品ごとに違います。
まずは現行のラインアップと販売範囲を押さえておきましょう。
ワイナリー直売の現行銘柄を確認する
新しいワイナリーということもあり、商品のラインアップは今後も変化していく可能性があります。
ですので現行のヴィンテージや商品名は、公式の最新情報で確認するのがいちばん確実です。
現在案内されているのは、白、ロゼ、オレンジ、スパークリングといったタイプです。
それぞれ性格が違うので、目的に合わせて選べるのがうれしいところですね。
| タイプ | 特徴 | 合わせやすい料理 |
|---|---|---|
| 白 | すっきりした酸と繊細な味わい | 地魚の刺身や焼き魚 |
| ロゼ | 幅広い料理に合わせやすい | 肉も魚もどちらも |
| オレンジ | 果皮由来の風味と厚み | 味の濃い料理、野菜 |
| スパークリング | 爽快な泡 | 牡蠣、揚げ物 |
どんな料理と合わせたいかを決めてから選ぶと、失敗しませんよ。
限定品と通販対応品を見分ける
購入前に確認しておきたいのが、その商品がどこで買えるのかという点です。
ワイナリーでしか買えないもの、地域限定のもの、通販でも買えるもの。
これらを区別しておかないと、「せっかく現地で買ったのに家からでも注文できた」ということになりかねません。
もうひとつ確認したいのが、原料となるぶどうの産地です。
自社の畑で育てたぶどうを使っているのか、県内産なのか、それとも県外から仕入れているのか。
これは商品ごとに違う可能性がありますので、ラベルと公式の説明を見ておきましょう。
新しいワイナリーは、生産量が限られていることが多いものです。
気になる商品があるなら、在庫の状況も一緒に確認しておくと安心ですよ。
糸島初のワイナリーが生む味わい
糸島マスエワイナリさんのSTILL白
— (裏)プルール (@pleurs_ura) 2025年11月9日
塩味感じられる魚介に合うワイン!
2024年に作られたワイナリーのワインですが、私の高校(修猷)の後輩さんが作られたということを抜きにしても美味しいです!🤩 pic.twitter.com/FDQ8dp5uZn
糸島マスエワイナリのワイン造りには、地元の食材に合わせるという明確な方向性があります。
糸島といえば、新鮮な地魚と牡蠣。
その土地の味に寄り添うワインを造るというのは、地ワインの本来のあり方ですよね。
どのタイプがどんな料理に合うのかを、具体的に見ていきましょう。
地魚に合う白とロゼを選ぶ
糸島の海で獲れる魚に合わせるなら、まず白が候補になります。
魚介の繊細な味わいを邪魔せず、酸が後味をすっきりさせてくれる。
これが白ワインと魚の基本的な関係です。
ロゼは、もっと幅広く使えるタイプです。
魚にも肉にも合わせられる万能さがあり、料理を選ばずに楽しめます。
何を食べるか決まっていない場面や、大勢で囲むテーブルにも向いていますね。
ワインを選ぶときは、次の項目をそろえて比べると自分の好みが見えてきます。
辛口か甘口か、酸はどのくらいか、どんな香りか、渋味はあるか、泡は強いか。
公式の商品説明には、こうした情報が書かれていることが多いので参考にしてみてください。
牡蠣向けスパークリングを楽しむ
糸島といえば、冬の牡蠣小屋も有名です。
そして牡蠣にスパークリングワインという組み合わせは、まさに王道ですね。
泡の爽快感が牡蠣の濃厚な旨みを受け止めて、口の中をリセットしてくれる。
糸島マスエワイナリには「牡蠣シュワ」「牡蠣シャン」という、その名のとおり牡蠣に合わせた微発泡ワインがあります。
牡蠣小屋への持ち込みもできると案内されていて、糸島の楽しみ方そのものに寄り添った一本ですね。
オレンジワインも面白い選択肢です。
白ぶどうを果皮ごと発酵させることで、白とは違う厚みと風味が生まれます。
味の濃い料理や、野菜を使った料理とも相性がいいですよ。
なおひとつ補足しておくと、「糸島初」というのはワイナリーとしての位置づけです。
福岡県全体のワイン造りの起源という意味ではありませんので、そこは区別しておきましょう。
糸島ワインを購入できる場所
人生長生きしていると想いもよらぬつながりが出る。糸島マスエワイナリーのご近所の人と最近仕事をしていることに気づいた。
— 小野ひろき (@hirokiono1020) 2026年2月28日
ワイナリーの人と話すともちろん知っているという。その人の近所で育てた葡萄のワインがある。呑むしかない。テロワールとは深い。 pic.twitter.com/MQr5XYduzp
購入できるのは、ワイナリーの直売、取扱店、そして公式通販です。
現地を訪ねるなら試飲や造り手の話という楽しみがありますし、通販なら旅行のあとでも買い続けられます。
どちらにもよさがありますので、目的に合わせて使い分けましょう。
訪問の注意点と、持ち帰りのコツを最後にまとめます。
ワイナリーで試飲と購入を楽しむ
ワイナリーの直売には、通販にはない魅力があります。
造り手から直接、そのワインがどう生まれたのかを聞ける。
これは味わい方そのものを変えてくれる体験ですよね。
訪問する前に確認しておきたいのは、次の4点です。
・営業日:開いている曜日と時間
・試飲:できるかどうか、有料か
・予約:見学や試飲に予約が必要か
・アクセス:どうやって行くか
営業時間や休業日、試飲の条件は変わることがありますので、公式サイトやSNSで最新情報を確認してください。
そして、これはとても大切なことです。
試飲をするなら、車の運転は絶対にできません。
糸島は車での観光が中心になりやすいエリアですので、公共交通機関やタクシーを使うか、飲まない人を決めてから出かけましょう。
前原駅(まえばるえき)の近くの「丸太池公園」で開催された『糸島SAKEフェス2025』に行ってきました。
— 岩崎朗(71歳のチャレンジャー) (@iwasan_from65) 2025年12月7日
糸島で初めてのワイナリー🍷として昨年オープンした「糸島マスエ ワイナリー」さんも出店。
糸島は毎週どこかでイベントが開かれています。https://t.co/JB989w92Zx pic.twitter.com/ToVLSEBNMj
取扱店と公式通販の最新情報を確認する
旅行後も買いたいなら、取扱店と公式通販をチェックしておきましょう。
新しいワイナリーは取扱店が増えていくこともありますので、定期的に見てみると新しい発見があるかもしれません。
ワインを持ち帰るときは、保存にも気を配ってください。
基本は冷暗所での保管です。
特に夏場は車の中に置きっぱなしにしないよう注意してください。
高温になると、せっかくのワインが台無しになってしまいます。
瓶の破損対策も忘れずに。
飛行機を使うなら、緩衝材で包んで預け荷物に入れましょう。
手荷物として機内に持ち込むには制限がありますので、事前に確認してくださいね。
糸島の観光と組み合わせるなら、移動手段を先に決めておくのがおすすめです。
海沿いのドライブも魅力的な土地ですが、ワインを楽しむ日はハンドルキーパーを決めておきましょう。
お酒は20歳になってから。飲酒運転は絶対にいけません。
まとめ
・糸島マスエワイナリは2024年に糸島初のワイナリーとして誕生した
・白、ロゼ、オレンジ、スパークリングなどを手がけている
・糸島の地魚や牡蠣との相性を意識した商品があるのが特徴
・福岡でしか買えないかどうかは商品ごとに販売範囲を確認する
・所在地は糸島市二丈松末で訪問前に営業日と試飲条件を確認する
今回、福岡でしか買えない糸島のワインについて以上のことがわかりました!
新しいワイナリーのため商品や営業条件は変わりますので、訪ねる前に公式情報を確認してみてくださいね。
糸島の海の幸と一緒に、この土地から生まれたワインを味わってみてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

