マツダスタジアムのビールの値段2026!種類や節約術も解説

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広島東洋カープの本拠地で観戦するなら、やっぱり気になるのが「マツダスタジアムのビール」!

今シーズンも生ビール1杯900円と、なかなかのお値段になっています。

そんなマツダスタジアムのビールについて、

ごーくん
ごーくん

値段や種類、少しでも安く飲める方法を教えてほしい!

なんてアナタのために、価格一覧や節約術をまとめました。

マツダスタジアムのビールの値段2026!

マツダスタジアムでは、2025年の値上げ以降、生ビールの価格が900円に統一されています。

試合観戦のお供に欠かせないビールですが、種類によって値段が変わるので事前にチェックしておくと安心ですよ!

ここでは生ビールやハイボール・サワーの価格を一覧でご紹介します。

生ビールの価格一覧

2026年シーズンの生ビールの価格は、銘柄に関わらず1杯900円(税込)となっています。

容量は400〜500ml程度で、売り子さんからでも売店でも同じ値段です。

・キリン一番搾り:900円

・アサヒスーパードライ:900円

・アサヒ黒生:900円

なお、JCBカード利用で半額(450円)になる日が年に数回設けられています。

シーズン中の限定開催なので、公式サイトのイベントスケジュールで日程を確認してから行くのがおすすめです!

また、カープ勝利が確定すると「勝鯉ビール」が500円前後で限定販売されることもあります。

勝利確定後15〜30分程度の短い時間だけの販売なので、勝った瞬間は売店をチェックしてみてください!

ハイボールやサワーの値段も紹介

ビール以外のアルコールメニューも充実しています。

ハイボールは750円前後、サワー類は650〜700円と、生ビールより少しお手頃な価格設定です。

・ハイボール(ジムビームなど):750円前後

・レモンサワー:650〜700円

・ソフトドリンク:350円〜

ビールが苦手な方でも楽しめるラインナップになっていますね!

サワー系はビールより200円以上安いので、杯数を重ねるならサワーに切り替えるのも一つの手です。

マツダスタジアムのビールの種類は?

マツダスタジアムでは、定番の銘柄を中心に数種類のビールが楽しめます。

どの銘柄もそれぞれ個性があるので、自分好みの一杯を見つけてみてください

取り扱い銘柄とおすすめポイント

主な取り扱い銘柄は以下の3種類です。

キリン一番搾り:麦の旨味がしっかり感じられる定番ビール。食事との相性が抜群で、球場グルメと一緒に楽しむならコレがおすすめです。

アサヒスーパードライ:キレのある爽快な飲み口が特徴。暑い日の野外観戦にぴったりの一杯です。

アサヒ黒生:コクのある黒ビールで、マツダスタジアムの隠れた人気銘柄です。スーパードライと混ぜた「ハーフ&ハーフ」をコンコースの売店で注文するファンも多いですよ。

どれも900円で同じ価格なので、気分に合わせて飲み比べてみるのも楽しいですよ!

売り子と売店で買える銘柄の違い

売り子さんと売店では、買える銘柄に少し違いがあります。

売り子さんはサーバーを背負ってスタンドを回るスタイルなので、主にキリン一番搾りとアサヒスーパードライの2銘柄が中心です。

試合中に席を立たずに購入できる手軽さが魅力ですね!

一方、コンコースの売店では全銘柄を取り扱っていることが多く、アサヒ黒生やハーフ&ハーフなども購入できます。

銘柄にこだわりたい方は売店に足を運ぶのがおすすめです。

なお、売り子さん・売店ともにキャッシュレス決済に対応しているので、現金を持ち歩かなくてもスムーズに買えますよ!

マツダスタジアムでビール代を節約する方法

生ビール1杯900円ですから、3杯飲めば2,700円とかなりの出費になりますよね。

ここからは、マツダスタジアムならではの持ち込みルールを活用した節約術をご紹介します。

持ち込みルールを活用した節約術

マツダスタジアムでは、缶・瓶・ペットボトルの持ち込みは禁止されています。

ただし、入場ゲート手前に設置された移し替え所で、球場が用意した専用カップに中身を移し替えれば、アルコール飲料も持ち込みOKなんです!

コンビニで350ml缶ビール(200〜300円)を購入して移し替えれば、1杯あたり600円以上の節約になります。

1人1〜2杯程度が目安で、専用カップに入りきらなかった分はその場で飲み切る必要があるので、量には気をつけてくださいね。

また、紙パック飲料はそのまま持ち込みが可能です。

紙パックの日本酒やチューハイなどを持参するのも賢い方法ですね!

食べ物は基本的に何でも持ち込み自由なので、おつまみを持参すれば食費もグッと抑えられます。

水筒の持ち込みもOK!

実は、水筒やマイボトルの持ち込みもOKとなっています。

お茶やスポーツドリンクを入れていけば、ドリンク代の節約に役立ちますよ。

水筒にビールなどの炭酸飲料を入れて持ち込む方もいるようですが、公式に推奨されている方法ではありません。

通常の水筒だと炭酸の圧力で蓋が開きにくくなったり、中身が噴き出すリスクがあるため、どうしても入れたい場合は炭酸対応のボトルを使うのが安全です。

また、入場時に中身の確認が行われる場合がありますので、その点は頭に入れておいてくださいね。

ドリンク代を抑えたい方は、水筒にはお茶を入れて水分補給用にしつつ、ビールは移し替えを活用するのがバランスの良い節約術です!

まとめ

・マツダスタジアムの生ビールは2026年シーズンも1杯900円で、銘柄による価格差はない

・ハイボールは750円前後、サワーは650〜700円と、ビールよりやや安い価格設定になっている

・取り扱い銘柄はキリン一番搾り、アサヒスーパードライ、アサヒ黒生の3種類が中心

・紙コップ移し替えを利用すれば、コンビニのビールを1杯600円以上お得に持ち込める

・水筒やマイボトルの持ち込みもOKで、ドリンク代の節約に活用できる

今回、マツダスタジアムのビールの値段や種類、節約術について以上のことがわかりました!

場内の新鮮な生ビールと持ち込みを上手に組み合わせて、カープの試合を思いっきり満喫してくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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