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帰省や新年のあいさつで、お酒好きの方に持っていくと喜ばれる「お正月のビールの手土産」!
定番の大手ビールから飲み比べが楽しいクラフトビールまで、ギフト向けのセットがたくさん出ているんです。
そんなお正月のビールの手土産について、

お年賀にビールを贈ってもいいの?おすすめの銘柄と喜ばれる選び方も教えてほしい!
なんてアナタのために、おすすめの8銘柄とお年賀のマナー、失敗しない選び方をまとめました。
お正月の手土産にビールを贈るなら?
OGABREWINGです
— OGA BREWING (@ogabrewing) 2025年1月4日
こんにちは、スタッフのTOMIです🤗
やっぱり太陽が出てると気分が上がります👍お出掛け日和ですね😄お年賀のご挨拶やちょっとした手土産にOGAのビールを🛍熨斗掛け、ラッピングなども承りますのでお申し付け下さい❗️
11:00~20:00の営業でお待ちしています‼︎ pic.twitter.com/z3jd7O6YWB
お正月の手土産にビールを選ぶなら、まずは「誰もが知っている定番」にするか、「話のタネになるクラフトビール」にするかを決めるのがおすすめです。
定番のビールは好みが分かれにくく、親戚が集まる席でもみんなで楽しめますよね。
一方でクラフトビールは、いろいろな味を少しずつ飲み比べられるので、ビール好きの方へのちょっと特別な手土産にぴったりなんです。
ここでは、お正月の手土産におすすめのビールを、定番5銘柄とクラフト3銘柄に分けてご紹介します。
定番ビールで喜ばれる味わいを比較
定番ビールなら、アサヒ、キリン、サントリー、サッポロの人気ブランドから、相手の好みに合う味を選ぶと喜ばれます!
大手4社のギフトセットは、350ml缶を中心に8本から21本ほど入ったものが多く、手土産にちょうどいい量を選べますよ。
1つ目は「アサヒスーパードライ」で、1987年に発売された辛口のビールです。
キレのある味わいなので、おせちや揚げ物と合わせても食事のじゃまをしません。
2つ目は「キリン一番搾り生ビール」で、公式では「澄んだ麦のうまみが感じられる、飲みやすく飲み飽きない味わい」と紹介されています。
一番搾りの麦汁だけでつくっているので、麦のやさしい味が好きな方に向いていますね。
3つ目は「サントリー ザ・プレミアム・モルツ」で、華やかな香りと深いコクが特徴のビールです。
アルコール分は5.5%と少し高めで、2025年の年末には数量限定の「ザ・プレミアム・モルツ 優美な余韻」も発売されていました。
4つ目は「サッポロ ヱビスビール」で、麦芽100%で、コクとまろやかさ、上質な苦味の調和が魅力です。
年末年始にはここ数年「福ヱビス」の限定缶が出ていて、2025年は12月2日に全国で数量限定で発売されたので、お正月らしさを出したいときにぴったりですよ。
5つ目は「サッポロ生ビール黒ラベル」で、麦のうまみと爽快な後味のバランスが良く、きめ細かな泡が楽しめます。
2025年は11月26日に箱根駅伝の出場チームのたすきを描いた「箱根駅伝缶」が数量限定で発売されていて、お正月に駅伝を見ながら飲むのにも合いそうですね。
飲み比べを楽しめるクラフト銘柄
クラフトビールなら、いろいろな味が入った飲み比べセットを選ぶと、会話も弾んで喜ばれます!
クラフトビールの公式通販では、のしや包装に対応しているセットも多いので、お年賀にも使いやすいんです。
6つ目は、ヤッホーブルーイングの「よなよなエール」です。
柑橘のような香りのカスケードホップと、やさしい麦の甘みが特徴のアメリカンペールエールで、楽天市場の公式店では5種類10本の「金賞ギフト」が税込3,993円で、のしも選べました。
7つ目は、埼玉県川越市の「COEDO(コエド)」です。
「瑠璃」「伽羅」「毬花」「漆黒」「白」「紅赤」の6本を1本ずつ詰めたギフトセットが税込4,023円(送料込み)で、色も味も違うビールを並べて楽しめますよ。
8つ目は、茨城県那珂市の木内酒造の「常陸野ネストビール」です。
コリアンダーやオレンジピールを使った「ホワイトエール」が有名で、公式通販の飲み比べ8缶セットは税込4,200円、ホワイトエールやラガー、ゆずラガーなど4種類が2本ずつ入っています。
なお、大手4社のギフトには公式の希望小売価格がなく、お店によって値段が違うので、購入するお店で確かめてくださいね。
お年賀としてビールを贈るのはあり?
お年賀自体をいただくことがとても稀なのに、それがヤッホーブルーイングのギフトだった時の気持ちは言葉にし難い…。
— さこっち (@sakocchi06) 2026年1月6日
そしてふと、よなよエールはじめヤッホーのビールを飲んできたしギフトで贈ってけれど、自分がギフトで戴くのは初めてかもしれない!いや絶対に初めてだ!包装紙開けられないッ! pic.twitter.com/6cjsKshVxc
お年賀としてビールを贈るのはマナー違反ではなく、お酒は年始の手土産の定番の1つなんです!
そごう・西武の年始の手土産のコラムでも、日本酒や焼酎、ウイスキーなどのお酒がおすすめとして紹介されていて、お酒を贈ること自体に問題はありません。
ただ、相手やご家族の事情によっては喜ばれないこともあるので、贈る前に少しだけ気を配っておきたいですね。
ここでは、お年賀にビールを贈るときに気をつけたいポイントをご紹介します。
飲酒の好みと相手の事情に配慮する
いちばん大切なのは、相手やそのご家族がお酒を飲むかどうかを、わかる範囲で確かめておくことです。
お酒を飲まない方や控えている方に、ビールの詰め合わせを渡しても困らせてしまいますよね。
20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されていて、妊娠中や授乳中の飲酒も胎児や乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあるとされています。
小さなお子さんや妊娠中の方がいるご家庭なら、ビールとあわせてジュースが入ったファミリー向けのセットを選ぶのもいい方法ですよ。
車で来ている方が多い集まりでは、その場で開けずに持ち帰って楽しんでもらえるよう、ひと言添えておくと安心です。
のしの表書きと渡す時期を確認する
お年賀ののしは、紅白の蝶結びの水引に「御年賀」と書くのが基本です!
手渡しするなら、のし紙を包装紙の外側にかける「外のし」にすると、ひと目でお年賀だとわかりますね。
渡す時期は松の内までで、関東では1月7日ごろ、関西では1月15日ごろまでが目安とされています。
松の内を過ぎてしまったら、立春(2月4日ごろ)までに「寒中御見舞」として贈りましょう。
相手が喪中の場合はお年賀を控え、松の内が明けてから「寒中御見舞」として渡すのがマナーです。
予算は1,000円から5,000円ほどが目安で、ご近所なら1,000円から2,000円、親戚なら2,000円から3,000円、目上の方には3,000円から5,000円くらいが一般的といわれていますよ。
ビールの手土産で喜ばれる選び方
【 #こしきブリュワリー eギフト開始】
— らんのすけ🥷(BENTO Artist🍱) (@ototto17) 2026年9月25日
リンク先を相手に送るだけで、ビールを贈答できるサービス🍺
利用して気づいたメリット☝️
1️⃣ お手軽
相手の住所を聞く必要がない。リンク先を送って、住所を入力してもらうだけ。
2️⃣ 保管・持ち運びの手間がない… https://t.co/X2GFG19RpQ pic.twitter.com/GcwhuE11fN
銘柄が決まったら、次はセットの量や持って行き方を考えましょう。
同じ銘柄でも、本数や缶の大きさによって喜ばれ方が変わりますし、ビールは保存のしかたで味が落ちてしまうこともあるんです。
ここでは、量の選び方と保存や持ち運びで気をつけたいポイントをご紹介します。
人数と予算に合う容量や本数を選ぶ
大勢で集まるなら本数の多い定番のセット、少人数なら飲み比べのセットと、人数に合わせて選ぶのがおすすめです!
大手のギフトには、350ml缶が8本や12本のものから、350ml缶と500ml缶を組み合わせたもの、21本入りまであります。
同じ12本入りでも、350ml缶だけのセットと500ml缶が入ったセットでは量が違うので、本数だけでなく缶の大きさまで見て比べてくださいね。
ご夫婦だけのお宅や、お酒にこだわりのある方には、COEDOの6本や常陸野ネストビールの8缶のような飲み比べのセットが向いています。
量よりも「いろいろな味を楽しめる」ことが喜ばれるので、お正月の特別感も出せますよ。
保存方法と持ち運びの条件を確認
ビールは光と高温、温度の変化、振動が苦手なので、買ってから渡すまでの扱いに気をつけましょう!
サッポロビールは、日光だけでなく蛍光灯からも弱い紫外線が出ているとして、光の当たらない場所での保管をすすめています。
アサヒビールも、高温になる車のトランクなどに置くと味のバランスが崩れたり、温度の変化で缶や瓶が破損したりするおそれがあると案内しているんです。
車で帰省するときは、ビールをトランクに入れっぱなしにせず、なるべく涼しい場所に置いておきましょう。
COEDOの「白」と「紅赤」のように要冷蔵のクラフトビールもあるので、そうしたセットは直接相手の家に届けてもらうと安心ですね。
賞味期限は、アサヒのビールで涼しいところに保管して9か月ほど、よなよなエールは製造から8か月なので、早めに渡して楽しんでもらいましょう。
まとめ
・お正月の手土産には定番のスーパードライ、一番搾り、プレミアム・モルツ、ヱビス、黒ラベルと、クラフトのよなよなエール、COEDO、常陸野ネストビールがおすすめ
・お年賀にビールを贈るのはマナー違反ではないが、相手がお酒を飲むかや家族の事情に配慮したい
・のしは紅白の蝶結びに「御年賀」と書き、関東は1月7日ごろ、関西は1月15日ごろまでの松の内に渡すのが目安
・大勢なら本数の多い定番のセット、少人数なら飲み比べのセットと、人数や予算に合わせて選ぶと喜ばれる
・ビールは光や高温、温度変化に弱いので、車のトランクに置きっぱなしにしないなど持ち運びに気をつけたい
今回、お正月の手土産のビールについて以上のことがわかりました!
相手の好みや集まる人数を思い浮かべながら選べば、新年のあいさつがもっと楽しい時間になるはずです。
年末年始の限定缶は11月の終わりから12月の初めに出ることが多いので、各メーカーの新商品情報もチェックしてみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

