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キリンビールが手掛けるクラフト系プレミアムブランドとして人気の「スプリングバレー」!
個性豊かなラインナップが揃い、どれを選ぶか迷ってしまうという声も多いビールブランドです。
そんなスプリングバレーについて、

どれが美味しいか比較した情報はある? 違い&口コミも知りたい!
なんてアナタのために、スプリングバレーの各種類の味わいや口コミを徹底的に比較・まとめました!
Contents
スプリングバレーはどれが美味しいか比較!
スプリングバレーは、キリンが”ビールの新しい楽しみ方”を提案するクラフト寄りのプレミアムブランドです!
2025年3月に「SPRING VALLEY BREWERY」としてリブランドされ、ロゴやパッケージが一新されましたが、中味の味わいは変わっていません。
通年販売の定番3種+冬季限定1種の計4種類が、スタイルや香り、度数まで個性がはっきり分かれているので、「どれが美味しいか」はシーンや好みによって変わってきます。
豊潤<496>の特徴
豊潤<496>はIPL(インディアペールラガー)で、ラガーの飲みやすさとIPA並みのホップ感をどちらも楽しめます!
アルコール度数は6%で、麦芽とホップのみを使用。
濃い琥珀色の液色に、麦の甘さや香ばしさ、しっかりめの苦味が感じられます。
10年の構想と約250回の試験醸造を経て仕上げたとされ、「豊潤なのに後味はきれい」という狙い通り、重すぎないのに飲みごたえが欲しいときにぴったりです。
肉料理や唐揚げ、ソーセージ、チーズ系のピザ、グリル料理との相性が良いといわれています!
ホップのフローラルな香りがあるので、ハーブを使った料理やガーリックの効いた洋食とも合わせやすいです。
シルクエール<白>の特徴
シルクエール<白>はホワイトエールで、小麦麦芽由来のきめ細かな泡と、シルクのようになめらかな口当たりが魅力です。
アルコール度数は5.5%で、麦芽・ホップ・コーンが使われています。
ニュージーランド産ホップ「ネルソンソーヴィン」を一部に使用し、柑橘や白ワインを思わせる香りが楽しめます。
甘味・苦味は控えめで、軽やかな酸味もあり、和食・魚料理・サラダ・カルパッチョなどと合わせやすいです!
ビールが得意でない人や、軽めの一杯を楽しみたいときにも選びやすいタイプです。
JAPAN ALE<香>の特徴
JAPAN ALE<香>は、日本産ホップの香りを楽しむことを目的にしたエール系ビールで、特に柑橘を思わせる爽やかなアロマが強く感じられます。
アルコール度数は6%で、世界的にも評価の高い「MURAKAMI SEVEN」を使用しています。
味わいは豊潤<496>ほど重くなく、適度なコクと苦味。
刺身・寿司・天ぷら・出汁の効いた料理など、繊細な和食との相性が良いのも特徴です。
Afterdark<黒>の特徴
Afterdark<黒>は黒ビールでは珍しいラガータイプで、コーヒーのようなロースト香とやわらかな甘み、上質な苦味がポイントです。
アルコール度数は6%で、麦芽とホップに加えて乳糖が使われており、ラテのようなまろやかさを持たせています。
黒ビールらしいロースト感はあるものの、飲み口は澄んだラガーらしさがあり、スタウトより軽めという声が多いです。
デザートとの相性が良く、バニラアイス、チョコレート系、プリンとの組み合わせは特に人気!
ナッツ、燻製チーズ、ビーフシチューなどともよく合います。
なお、Afterdark<黒>は冬季限定の販売で、店頭では手に入りにくい時期もあるので見かけたらぜひチェックしてみてください!
International Beer Challenge 2021では金賞も受賞している実力派です!
味わいやスタイルの比較イメージと選ぶときのポイント!
| ビール名 | スタイル・度数 | 味わいの方向性 | 合わせたい料理 |
|---|---|---|---|
| 豊潤<496> | IPL・6% | 麦のコク+しっかり苦味。後味にキレあり。 | 肉料理、唐揚げ、ソーセージ、チーズピザ、グリル料理 |
| シルクエール<白> | ホワイトエール・5.5% | 白ワインのようなフルーティさ。甘味・苦味控えめでスッキリ。 | 和食、魚料理、サラダ、カルパッチョ、軽めのチキン |
| JAPAN ALE<香> | エール系(国産ホップ香重視)・6% | 柑橘系アロマ。コクは中程度で香り重視。 | 刺身、寿司、天ぷら、出汁料理 |
| Afterdark<黒> | 黒ラガー・6%(冬季限定) | ロースト香+乳糖によるまろやかさ。澄んだ飲み口。 | デザート、チョコ系、アイス、ナッツ、ビーフシチュー |
苦味とコクのビールが好き → 豊潤<496>
軽くてフルーティなのがいい → シルクエール<白>
和食に合わせたい → JAPAN ALE<香>
デザートと楽しみたい → Afterdark<黒>
スプリングバレーの違い&口コミ!
ここからは、実際にスプリングバレーを飲んだ人の口コミを種類ごとに見ていきましょう!
口コミでは全体的に評価が高く、オンラインレビューでも星4前後が多い印象です。
「豊潤<496>」はしっかりした苦味と深いコクが特に高く評価されていて、日常の肉料理と合わせてリピートするファンが多いです。
クラフトビール好きからの支持も厚く、「ビール好きにはたまらない飲みごたえ」という声が目立ちます。
「シルクエール<白>」は初心者にも人気で、「軽くて飲みやすい」「料理との相性が幅広い」という声が集まっています。
脚付きグラスで軽くスワリングすると、よりやさしい味わいを楽しめるのもポイントです!
「JAPAN ALE<香>」は香りの好みが分かれるものの、「和食に合う」「日本産ホップの個性が良い」という感想が多めです!
唐揚げなどの鶏料理とよく合うという声も多いですよ。
「Afterdark<黒>」は甘いもの好きから特に支持されていて、黒ビールが苦手な人でも飲みやすいと評判です。
味の個性が分かりやすい分、「自分の好き」が見つけやすいブランドという印象ですね!
コンビニやスーパー、オンラインショップで手軽に購入できますが、定番3種(豊潤・白・香)と冬季限定のAfterdarkでは入手しやすさが異なります。
まずは定番3種から試して、冬になったらAfterdarkも楽しんでみるのがおすすめです!
まとめ
・スプリングバレー4種はスタイル・香り・飲み口が大きく異なり、好みで選びやすい
・豊潤<496>はIPL・6%で、麦のコクとしっかりした苦味が肉料理と相性抜群
・シルクエール<白>は5.5%のホワイトエールで、フルーティさと飲みやすさが初心者にも好評
・JAPAN ALE<香>は6%で国産ホップの柑橘香が特徴、和食とのペアリングがおすすめ
・Afterdark<黒>は冬季限定の黒ラガーで、デザートとの組み合わせが人気
今回、スプリングバレーについて以上のことがわかりました!
4種類あるので、どれを買おうか迷ってしまう方もいるかもしれませんが、どれも口コミは高評価!
あなたのお気に入りを見つけてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

