記事内に商品プロモーションを含む場合があります
プレモルや山崎、白州などの人気のお酒が入っていると話題の「サントリー福袋」!
実はサントリーが自ら売る福袋ではなく、イオンや家電量販店、高級スーパーがそれぞれ組んだ福袋で、お店によって中身も買い方も大きく違うんです。
そんなサントリー福袋2027について、

どこで買えるの?過去の中身のネタバレや予約の方法も教えてほしい!
なんてアナタのために、予約と購入の方法、2024年〜2026年の中身、2027年の予想と買えるお店をまとめました。
サントリー福袋2027の販売日と予約方法は?
ご縁ありました😊#白州 #サントリー#福袋#名鉄百貨店 pic.twitter.com/mqMW4rCbjC
— たつにゃんGOGOGO (@miraclewakerTK) 2026年1月2日
サントリーは、1899年に鳥井信治郎が大阪で開いた「鳥井商店」から始まったお酒と飲料のメーカーです。
今はサントリーホールディングスのもと、2025年12月末の時点でグループ会社259社、従業員は41,628人という大きな企業グループになっています。
ザ・プレミアム・モルツや角ハイボール、山崎・白州・響のウイスキー、サントリー天然水やBOSSなど、身近な商品がたくさんありますよね。
そんなサントリー福袋2027の販売日と予約方法について、これまでの販売の形から見ていきましょう。
サントリー福袋は、メーカーの公式通販ではなく、イオンなどのお店が独自に組んで売っている福袋です!
サントリーの公式サイトやオンラインストアで、2024年版から2026年版の福袋が売られたという情報は見つかりませんでした。
サントリーが年末年始に出しているのは、福袋ではなく「ビールウインターギフト」などのギフトセットなんです。
そのため、予約の方法もお店ごとに違います。
イオンのビールや清涼飲料の福袋は、予約なしで1月の初売りから店頭に並ぶタイプでした。
一方で、ビックカメラ.comの「新春福箱」は、11月下旬に申し込んで当たった人だけが買える抽選販売でした。
紀ノ国屋の「お年玉袋」は、12月上旬にオンラインストアで先行販売が始まり、年末の29日から31日には一部の店舗でも売られています。
2026年10月25日の時点で、2027年版はどのお店からもまだ発表されていません。
ビックカメラ.comの新春福箱は、2025年版と2026年版の受付がどちらも11月20日から始まっていたので、2027年版も11月20日前後に受付が始まる可能性がありますよ。
紀ノ国屋は12月上旬、イオンは初売りの時期の店頭が目安になりそうです。
サントリー福袋の中身ネタバレ!
サントリー福袋は、ビールや清涼飲料がたっぷり入った袋から、山崎や響などの人気ウイスキーが買える袋まで、お店によって中身がまったく違うんです。
ここでは、2026年版から新しい順に、中身と価格を振り返っていきます。
2026年の福袋の中身
大手カメラ屋さんにて📷
— ウイスキーに溺れたサラリーマン (@whiskeyworker) 2025年1月2日
自分用はいらないが、友達のために購入💰#山崎 #山崎NA #フロムザバレル #サントリー
#福袋2025 pic.twitter.com/2p6o0VtSYT
2026年のサントリー福袋は、イオンの店頭で税込5,167円の、プレモル24本と日用品が入る内容でした!
ニュースサイトのロケットニュース24が2026年1月3日に紹介した袋には、ザ・プレミアム・モルツ350ml×24本、サランラップ22cm×15m、キャノーラ油265gが入っていたんです。
ハーゲンダッツのギフト券が当たる仕組みもありましたが、紹介された袋には入っていませんでした。
ビックカメラ.comの「2026年新春福箱」では、山崎12年が17,050円、山崎18年・響21年・白州18年が60,500円、山崎・白州2025の飲み比べセットが33,000円で抽選販売されました。
受付は2025年11月20日から26日までで、当たった人は12月5日から7日に購入し、年内か元日に届く流れでした。
紀ノ国屋の「お年玉袋」には、山崎が入った全15点の30,000円(オンラインは30,600円)の袋と、白州が入った全13点の50,000円(オンラインは50,600円)の袋がありました。
ほかのお酒や食品も入る、紀ノ国屋らしいぜいたくな福袋なんですよ。
2025年の福袋の中身
三越伊勢丹の2026年ウイスキー3本福袋を開封。山崎か白州のノンエイジが必ず入っているということで山崎が入っていたが他の2本は「AMAHAGAN Edition No.3」と「HINCH」とは。ほぼほぼ定価な内容だけど飲んだことがなかったので全然OK。只今絶賛禁酒中なので週末が楽しみだ♪ pic.twitter.com/sj9ZmWtO0L
— ロバオ(Ramen geek) (@yamamoko1970) 2026年1月22日
2025年のサントリー福袋は、イオンの新春福袋で1,080円の「サントリーフーズお楽しみ袋」が売られ、清涼飲料が入る内容でした!
福袋の情報サイト「福袋ギルド」によると、中身はこちらでした。
・おうちドリンクバー CCレモン(約10杯分)×2
・おうちドリンクバー メロンソーダ(約10杯分)
・おうちドリンクバー デカビタC(約10杯分)
・割るだけボス 無糖、甘さ控えめ(各約10杯分)
・サントリースパークリング(強炭酸水)
・サントリー天然水
お酒は入っていないので、家族みんなで楽しめる袋でしたね。
ビックカメラ.comの「2025年新春福箱」でも、白州・山崎2024 EDITIONセットが33,000円、山崎12年が17,050円、響BLOSSOM HARMONY 2024が13,200円などで抽選販売されました。
紀ノ国屋のお年玉袋には、5万円の袋に山崎、3万円の袋に白州が入っていたんです。
2024年の福袋の中身
伊勢丹の「山崎 or 白州入りウイスキー福袋(22,000円)」を購入。
— まる@panasonic平屋 (@SRs0055) 2026年1月15日
結果は
山崎NV+グレンスコシア2本。
山崎を定価評価せずに見ても、全体でせいぜい18,000円程度。
伊勢丹の信頼感を考えると、定価ベースで22,000円相当は欲しかった。
正直、在庫処分感が強く期待外れ😭#三越伊勢丹 pic.twitter.com/RK8jXAHmmM
2024年のサントリー福袋は、ビックカメラ.comの「2024年新春福箱」で、山崎12年が11,000円で買える抽選販売がありました!
ほかにも、山崎18年・白州18年・響21年が35,200円、山崎LIMITED EDITION 2023と響BLOSSOM HARMONY 2023が11,000円で抽選の対象になっていました。
受付は2023年12月5日から7日までと、2025年版や2026年版より半月ほど遅い時期だったんです。
山崎12年は、2024年版の11,000円から、2025年版では17,050円に上がっていました。
同じ銘柄でも、年によって価格がかなり違うのがわかりますね。
なお、イオンでは2024年の初売りで、サントリーの角ハイボールや翠ジンソーダなどが入った税込11,000円の「福カート」が売られましたが、これはほかのメーカーのお酒も入った袋でした。
2024年の新春に、イオンでサントリーだけの袋が売られたかどうかは確認できませんでした。
サントリー福袋2027の中身を予測!
今日はわゆさん行って福袋購入しました!
— べべ (@bebe_varis) 2026年1月4日
白州100周年ラベルと井川ファウナ、山崎12年ミニボトルでした!
好きな白州と気になってたファウナ、嬉しいです☺️
その場で中身を確認される方が多かったので、何が出るかで盛り上がりました😊 pic.twitter.com/gYKSuUedJa
2027年のサントリー福袋の中身は未発表ですが、イオンのビールや清涼飲料の袋と、ビックカメラ.comの人気ウイスキーの抽選販売が続く見込みです!
ビックカメラ.comの新春福箱は3年続けてサントリーのウイスキーが対象になっていて、山崎12年や山崎18年、響21年は3年ともラインナップに入っていました。
2027年版でも、こうした人気の銘柄が中心になりそうですね。
イオンの袋は、2026年版がプレモル24本、2025年版が清涼飲料と、年によってお酒の袋と飲料の袋がありました。
2027年版も、ビールのケースに日用品が付いた袋や、手ごろな価格の清涼飲料の袋が並ぶかもしれません。
ここまでの内容は過去の傾向からの予想なので、正式な中身と価格は各お店の発表を待って確かめてくださいね。
サントリー福袋はどこで買える?
720㎖の白州NVと山崎NV+1本のお得な福袋見つけたので即買い
— しまラピ🌱 🍀💧🌙 (@Shimarapi_728) 2026年1月3日
デパートだから化粧カートンあるし pic.twitter.com/DNg429JBXq
サントリー福袋は、どのお店で買うかによって中身も買い方もまったく違います。
ここでは、店頭で買える場所と、ネット通販で買える場所に分けてご紹介します。
イオンなど店舗で購入できる?
店頭で買いやすいのは、イオンの食品売場に並ぶサントリーの福袋です!
2026年版のプレモル24本の袋や、2025年版の1,080円の清涼飲料の袋は、予約なしで店頭で売られていました。
ただし、イオンの公式サイトに商品ページはなく、売っているお店や中身はお店によって違う可能性があります。
2026年版を買ったロケットニュース24の記事では、プレモル1ケース分の値段でラップと油まで付いてお得だったと紹介されていました。
タイトルに「ずっと売れ残っていた」とあるように、すぐに売り切れるタイプの袋ではなかったようですね。
福袋ギルドの筆者も、清涼飲料の袋に天然水が付いて実用的だった一方で、割るだけボスが前回の3本から2本に減っていたと書いていました。
紀ノ国屋のお年玉袋も、年末の12月29日から31日に一部の店舗で売られています。
2024年12月の販売では、青山、国立、等々力、吉祥寺、鎌倉の店舗で扱いがありました。
ネット通販でも購入できる?
ネット通販なら、ビックカメラ.comの新春福箱と、紀ノ国屋のオンラインストアのお年玉袋が狙い目です!
ビックカメラ.comの新春福箱は、会員で、それまでの3年間に購入の履歴があることなどが申し込みの条件になっていました。
抽選なので、当たらないと買えない点に気をつけましょう。
紀ノ国屋のオンラインストアは、店舗より600円高い価格で、別に送料がかかります。
また、酒販店の舞鶴酒販のオンラインショップでは、2026年1月末に山崎や白州、響が当たる25,000円の「サントリージャパニーズウイスキーガチャ」が10名限定で抽選販売されました。
こちらは店頭での受け取りやキャンセルができないので、条件をよく読んでから申し込んでくださいね。
オリオンビールの福袋情報もまとめてありますので、ぜひご覧ください!
まとめ
・サントリー福袋はメーカーの公式通販ではなく、イオンやビックカメラ.com、紀ノ国屋などのお店が独自に組んだ福袋で、2027年版は2026年10月25日時点で未発表
・2027年版も、イオンのビールや清涼飲料の袋と、ビックカメラ.comの山崎や響などのウイスキーの抽選販売が続く見込み
・2026年版はイオンでプレモル24本とラップ・油の税込5,167円の袋があり、ビックカメラ.comでは山崎12年が17,050円で抽選販売された
・2025年版はイオンで1,080円の清涼飲料の袋、2024年版はビックカメラ.comで山崎12年が11,000円で抽選販売された
・イオンは予約なしの店頭販売、ビックカメラ.comは11月20日ごろからの抽選、紀ノ国屋は12月上旬からのオンライン先行と、お店ごとに買い方が違う
今回、サントリー福袋について以上のことがわかりました!
ビールをお得にまとめ買いしたい方はイオン、人気のウイスキーを定価に近い価格で手に入れたい方はビックカメラ.comの抽選がおすすめですよ。
11月中旬からは、ビックカメラ.comや紀ノ国屋のお知らせをこまめにチェックしてみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

