東京ドームのビールの銘柄は?全種類と販売場所を徹底解説

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東京ドームで野球観戦するなら、やっぱり外すことのできない「東京ドームのビール」!

大手4社の主力銘柄が勢揃いし、売り子・売店・モバイルオーダーと買い方も豊富なのが東京ドームの魅力です。

そんな東京ドームのビールについて、

ごーくん
ごーくん

銘柄は?全種類と販売場所を徹底解説してほしい!

なんてアナタのために、全銘柄と販売場所、お得な買い方をまとめました。

東京ドームのビールの銘柄は?全種類を紹介

東京ドームのビール販売は「銘柄豊富+完全キャッシュレス+複数チャネル」という充実ぶりで、球団本拠地の中でも屈指の品揃えです。

レギュラーのプロ野球開催時は、アサヒ・キリン・サントリー・サッポロの大手4社に加え、クラフト系やオリジナルビールまで取り揃えています。

2026年シーズンからは読売巨人軍の公式ビール「TOKYO GIANTS VICTORY YELL」(サントリー製)も新登場しました。

ビール好きにはたまらないラインナップが揃っている球場です。

では、具体的にどんな銘柄が飲めるのか、メーカーごとに整理していきますね!

東京ドームのビールは主要メーカーの主力銘柄が揃う

東京ドームで提供されているビールの銘柄をメーカーごとにまとめると、以下の通りです。

アサヒビールからは、スーパードライ(樽生)がレギュラーで展開されています。

スーパードライ エクストラコールドや黒生(ドライブラック系)は専用サーバーが必要なため、一部売店限定での提供です。

キリンビールは一番搾り 生ビールがレギュラーで販売中です。

サントリーはザ・プレミアム・モルツと、その派生商品である香るエール、さらに2026年からの新商品TOKYO GIANTS VICTORY YELLがラインナップに加わっています。

サッポロビールは生ビール黒ラベルが樽生でレギュラー販売されています。

このほか、キリン系のクラフトビール「ブルックリンラガー」や「ハイネケン」も一部売店やイベント時に取り扱いがあります。

なお、ヱビスビールは他球場(ベルーナドーム、バンテリンドームなど)では定番銘柄として入っていますが、東京ドームでは常設のレギュラー銘柄としては確認されていません。

大手4社の看板銘柄はしっかり揃っているので、好みのビールが見つからないということはまずないでしょう。

東京ドームのクラフトビールを楽しめる場所

東京ドームの場内売店では、大手銘柄にブルックリンラガーなどのプレミアム系を加えたラインナップが中心です。

本格的なクラフトビールの種類はそこまで多くありません。

クラフトビールをじっくり楽しみたいなら、東京ドームシティ内にある「CRAFT BEER MARKET 東京ドームシティ店」がおすすめです。

「黄色いビル」2階のフードホール「FOOD STADIUM TOKYO」内にあり、約20種類の樽生クラフトビールが日替わりで用意されています。

IPA、ペールエール、スタウト、サワー、ラガーなど国内外のクラフトビールがバランスよく揃い、試合前後の一杯にぴったりの雰囲気です。

「試合前にクラフトビアマーケットで2〜3杯楽しんで、球場内では大手銘柄を1〜2杯」という飲み方をしているファンも多いですよ。

東京ドームのビールの販売場所はどこ?

東京ドームでビールを買う方法は「売り子」「売店」「モバイルオーダー」の3つです。

それぞれ銘柄や利便性に違いがあるので、自分に合った買い方を知っておくと便利ですよ。

ここでは、各販売チャネルの特徴と扱い銘柄を紹介します!

東京ドームの売り子から買えるビールの銘柄

東京ドームの売り子は、各社ロゴ入りのタンクを背負って客席エリアの出入口通路付近を巡回しています。

手を挙げて合図すれば、席を立たずにビールが購入できるのが最大のメリットです。

売り子が扱う銘柄は、アサヒスーパードライ(樽生)、サッポロ黒ラベル、キリン一番搾り、サントリー プレミアム・モルツ、香るエール、TOKYO GIANTS VICTORY YELLなどです。

メーカーごとにタンクのデザインやユニフォームが異なるので、お目当ての銘柄は見た目で判断できます。

売り子は複数メーカーが同時に配置され、開場直後から7回裏終了頃まで稼働しています。

スタンドでの売り子購入が最もポピュラーな買い方で、観戦しながら手軽にビールを楽しめるのが人気の理由です。

支払いは完全キャッシュレスで現金は使えないので、事前準備を忘れずに。

東京ドームの売店・モバイルオーダーで買えるビール

場内売店は各内野コンコースや外野スタンド周辺に点在しています。

売り子と同じ銘柄に加え、エクストラコールドや黒生、ブルックリンラガーなど専用設備が必要なプレミアム系も取り扱いがあるのが売店ならではの特徴です。

営業時間は開場から7回裏終了頃まで、こちらもキャッシュレス決済のみです。

モバイルオーダーは、席にいながらスマホで注文・決済できる便利な仕組みです。

公式アプリやサイト経由で店舗・商品を選択し、クレジットカード等で事前決済。

準備完了の通知が届いたら、指定売店でQRコードを見せて受け取るだけです。

待ち時間は約15分程度で、行列に並ぶストレスがありません。

注文可能時間は開場から試合開始1時間45分後まで(例:18時試合なら16:00〜19:45)なので、早めの利用がおすすめです。

在庫が豊富な序盤にまとめて注文しておくのが賢い使い方ですよ。

東京ドームのビールの値段と賢い買い方

東京ドームのビールは2026年3月から値上げされ、12球団本拠地の中でも高めの価格帯になりました。

とはいえ、買い方次第で実質コストを抑えることもできます。

ここでは、最新価格と支払い方法、お得に楽しむコツを紹介します!

東京ドームのビールの最新価格と支払い方法

2026年シーズンの東京ドームのビール価格は以下の通りです。

・生ビール(スーパードライ、黒ラベル、一番搾り、プレモル等):1,000円(税込)

・ハイボール:850円(税込)

・プレミアム銘柄(香るエール、エクストラコールド、ブルックリンラガー等):1,000円前後〜

2025年までは900円前後が主流でしたが、原材料費の高騰により100円の値上げが行われました。

支払い方法は完全キャッシュレスです。

売り子では交通系IC(Suica/PASMO等)、クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/Amex等)、QRコード決済(PayPay等)に対応しています。

売店ではこれに加えてd払い・楽天ペイ・auPAYなど幅広いQRコード決済が利用可能です。

モバイルオーダーはオンライン決済(主にクレジットカード)で事前完了する方式です。

現金は場内の飲食では一切使えないので、ICカードのチャージは入場前に済ませておきましょう。

東京ドームでビールをお得に楽しむコツ

1杯1,000円は決して安くありませんが、工夫次第で実質コストを抑えることができます。

まず活用したいのがモバイルオーダーです。

行列ゼロで受け取れるので時間の節約になり、在庫が豊富な序盤にまとめて注文するのが効率的です。

次に、TDポイントカードや公式アプリの活用もおすすめです。

初回登録で割引やポイント還元が受けられ、ビールも対象になっています。

一部売店で販売されているフードとビールのセットメニューも狙い目です。

例えばフード+ビールのセットが1,390円で販売されているケースがあり、単品で買うよりビールが実質640円相当になる計算です(時期やメニューにより変動あり)。

また、法人・団体向けにはビール券の取り扱いもあるようです。

複数杯飲む予定の方は、事前に公式サイトで最新のお得情報をチェックしておくと良いですね。

まとめ

・東京ドームではアサヒ・キリン・サントリー・サッポロの主力銘柄が勢揃いしている

・売り子・売店・モバイルオーダーの3ルートでビールが購入できる

・2026年の生ビール価格は1,000円(税込)で完全キャッシュレス運用

・モバイルオーダーやフードセットを活用すれば実質コストを抑えられる

・クラフトビール好きにはドームシティ内のCRAFT BEER MARKETがおすすめ

今回、東京ドームのビールについて以上のことがわかりました!

お気に入りの銘柄と買い方を押さえて、観戦しながらの一杯を存分に楽しんでくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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