記事内に商品プロモーションを含む場合があります
青りんごの甘い香りが広がる、飲みやすさで人気のフレーバーリキュール「ジムビーム アップル」!
ソーダで割るだけで華やかな一杯になるので、家飲みの定番として選ぶ方も増えているお酒なんです。
そんなジムビーム アップルについて、

おすすめの飲み方は?割り方のコツも教えてほしい!
なんてアナタのために、おすすめの飲み方5選と割り方のコツをまとめました。
ジムビーム アップルのおすすめ飲み方5選
🍸ジムビーム アップル🍸
— モナ☆アルスト (@TP06itUDG98bF6p) February 2, 2024
ジムビームのバーボン感のあるアップルリキュール🍎
強い甘味と青リンゴ風味でソーダ割りとかカクテルにするのが美味しいねぇ
甘いお酒に強い人ならロックでもいけるかな
安くて美味くて買いやすいよー
"(ノ*>∀<)ノ pic.twitter.com/spGPspEB1O
ジムビーム アップルは、サントリーが取り扱う青りんご風味のリキュールです。
バーボンウイスキーのジムビームに青りんご風味のスピリッツを加えてつくられており、アルコール度数は32.5度、内容量は700mlとなっています。
原材料はグレーンウイスキー、モルトウイスキー、糖類、香料、酸味料、カラメル色素で、日本の酒税法上はウイスキーではなくリキュールに分類されるんです。
明るい琥珀色で、青りんご特有の甘酸っぱい香りにかすかな樽の香りが重なり、飲み終わりにはオーク樽のニュアンスをまとった甘い余韻が残りますよ。
さて、そんなジムビーム アップルですが、どんな飲み方が一番美味しいのか気になりますよね。
ここでは、家飲みで試しやすいおすすめの飲み方5つをお伝えしますね。
・ソーダ割り(アップルハイボール)
・ジンジャーエール割り
・トニックウォーター割り
・ロック
・水割り
定番のソーダ割りとジンジャーエール割り
まず試してほしい定番が、ソーダ割りのアップルハイボールです。
炭酸で割ると甘さが軽やかにほどけて、青りんごの香りがふわっと立ち上がります。
食事と一緒に飲んでも重たくならないので、最初の一杯にぴったりなんですよ。
そしてもう一つの定番が、ジンジャーエール割りです。
生姜のスパイシーさが加わることで甘さが引き締まり、大人っぽい味わいに変わります。
甘口のジンジャーエールだと甘さが重なってしまうので、辛口タイプを選ぶと味が締まって断然おいしく仕上がりますよ。
トニックウォーター・ロック・水割り
3つ目におすすめしたいのが、トニックウォーター割りです。
トニック特有のほろ苦さが青りんごの甘さと重なって、爽やかで奥行きのある一杯になります。
4つ目は、素材の味をそのまま楽しむロックです。
大きめの氷を入れたグラスに30〜60ml程度を注ぎ、氷がゆっくり溶けていく時間ごと味わうのが醍醐味なんですよ。
甘いお酒に強い方なら、ロックでこそ青りんごとバーボンの重なりがよくわかります。
そして5つ目が水割りです。
アルコールをやさしく和らげてくれるので、じっくり長く飲みたい日や、お酒に強くない方でも安心して楽しめますよ。
割り方のコツ
【ジムビーム比較】
— ssm (@ssm70623249) March 5, 2023
缶のジムビームアップルハイボールと原液のジムビームアップルを飲み比べてみました
当然…
同じ味です(笑)
ただし原液の方は水割りもロックも楽しめるのでお得感
ハイブリッドウイスキーだ❗って思ったけどよく考えたら普通やん pic.twitter.com/8bXRkbqHSP
同じジムビーム アップルでも、割る比率や氷の扱いひとつで味わいはがらりと変わります。
ちょっとしたコツを押さえておくだけで、お店で飲むような一杯が家でも作れるんです。
ここでは、失敗しない黄金比と、甘さを自分好みに調整するテクニックをお伝えしますね。
ジム ビーム アップル 32.5度 箱なし 700ml 正規
黄金比と氷の使い方
ソーダ割りの基本になるのが、ジムビーム アップル1に対してソーダ4という黄金比です。
60mlのジムビーム アップルに240mlのソーダを合わせると、アルコール度数は6%台になり、ビール感覚で楽しめる濃さに落ち着きます。
ジンジャーエール割りの場合は1対3から1対4が目安で、しっかり味わいたいなら3、さっぱり飲みたいなら4を選ぶとよいですね。
美味しく作るポイントは、グラスと氷をしっかり冷やしておくことです。
氷は小さいものより大きめのものを選ぶと溶けにくく、最後まで味が薄まりにくくなります。
炭酸を注ぐときは氷に直接当てず、グラスの内側を伝わせるようにすると炭酸が抜けにくいんですよ。
最後にマドラーで縦に一度だけ持ち上げれば、混ぜすぎずにきれいに仕上がります。
甘さを調整するテクニック
ジムビーム アップルは甘さが持ち味ですが、そこが少し気になるという方もいますよね。
甘さを抑えたいときは、無糖の炭酸水を使って割る飲料の量を増やすのが一番シンプルな方法です。
ジュースやトニックのように糖分を含む割り材を減らすだけで、後味がぐっとすっきりします。
さらに効果的なのが、レモンやライムをひと搾り加える方法です。
酸味が甘さの輪郭を締めてくれるので、同じ濃さでも重たさを感じにくくなりますよ。
反対に、もっと甘く華やかに飲みたい日はりんごジュースで割るのもおすすめで、青りんごの香りが何倍にも膨らみます。
その日の気分に合わせて甘さを動かせるのが、ジムビーム アップルの一番の楽しさなんです。
アレンジでもっと楽しむ
お昼。
— パギー@キャンプ記事書いてAIを教える人 (@kunisu89) September 22, 2019
定番ジョンソンビルを今日はチーズフォンデュで。
アップルジムビームジンジャー割りと合う。
そして三郷キャンパーのそらいろさん @soracamp_net からサンマの差し入れ! 美味いサンマは魚介嫌いにも関係ないのです。美味くて一気喰い。
ありがとうございます😊 pic.twitter.com/RpO1T9rkdM
基本の飲み方に慣れてきたら、ちょっとしたアレンジを足してみるのも楽しいですよね。
材料をひとつ加えるだけで、いつもの一杯がぐっと特別なものに変わります。
ここでは、香りを立てるアレンジと、相性のよいおつまみをお伝えしますね。
柑橘やミントを足すアレンジ
一番手軽なのが、カットしたライムやレモンをグラスに落とす方法です。
柑橘の香りが青りんごに重なって、清涼感のあるカクテルのような味わいになります。
夏場ならミントの葉を数枚加えるのもおすすめで、香りが立ち上がって一気に爽やかさが増しますよ。
寒い季節には、すりおろしたりんごとシナモンスティックを添えたホットアップルにするのも素敵です。
お湯で割ると甘い香りが立ちのぼり、体の芯からじんわり温まります。
季節に合わせて温度と香りを変えられるのは、フレーバーリキュールならではの魅力ですね。
相性のよいおつまみ
ジムビーム アップルは甘さがあるぶん、しょっぱい系のおつまみとよく合います。
特に相性がよいのが、チーズやナッツなど塩気とコクのあるおつまみです。
カマンベールやクリームチーズと合わせると、青りんごの酸味がチーズのまろやかさを引き立ててくれます。
生ハムやソーセージのような塩気のある肉系も、甘さと塩気のコントラストが心地よいんですよ。
デザート寄りに楽しみたい日は、アップルパイやバニラアイスと合わせるのもおすすめです。
食事にもデザートにも寄り添ってくれるので、シーンを選ばず楽しめる一本ですね。
ジムビーム アップルについて、こちらもご覧ください!
まとめ
・ジムビーム アップルは度数32.5度の青りんご風味リキュール
・おすすめはソーダ割りジンジャーエール割りトニック割りロック水割りの5つ
・ソーダ割りの黄金比は1対4で度数は6%台に落ち着く
・甘さを抑えたいときは無糖炭酸水を増やしてレモンを搾るのが効果的
・チーズやナッツなど塩気のあるおつまみと相性がよい
今回、ジムビーム アップルについて以上のことがわかりました!
割り材と比率を少し変えるだけで、さっぱりにも華やかにも表情を変えてくれる懐の深いお酒です。
まずは黄金比のソーダ割りから、自分好みの一杯を探してみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

