サッポロビール園年末年始2026~2027の営業時間は?予約方法も紹介

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赤レンガの建物でジンギスカンと生ビールを楽しめる、札幌観光の定番スポットの「サッポロビール園」!

冬休みや帰省で札幌を訪れる方も多い年末年始は、営業日や予約の取りやすさが気になりますよね。

そんなサッポロビール園年末年始2026~2027について、

ごーくん
ごーくん

年末年始の営業時間は?予約方法や混雑状況も教えてほしい!

なんてアナタのために、年末年始の営業時間と休館の予定、予約方法と混雑のポイントをまとめました。

サッポロビール園年末年始の営業時間は?

サッポロビール園は、札幌市東区にある株式会社新星苑が運営するビアレストランで、1966年7月1日に開業し、2026年に60周年を迎えました。

1890年に建てられた赤レンガの建物の「開拓使館」をはじめ、ジンギスカンの食べ放題が人気の「ライラック」、コース料理の「ガーデングリル」など、いくつものホールがあるんです。

ふだんの営業時間は11時30分から21時(ラストオーダー20時40分)で、定休日は12月31日だけですよ。

サッポロビール園は12月31日の大晦日だけが全館休業で、元日の1月1日から営業しているのが例年の形です!

2026~2027年の年末年始の営業時間は、2026年10月6日の時点ではまだ詳しく発表されていません。

ただ、公式のお知らせで2026年12月31日(木)は全館休業と案内されているので、大晦日に行く予定は立てないようにしましょう。

年末年始の休業とホール別予定を確認

大晦日の全館休業は、ここ数年変わらず続いています!

2023~2024年、2024~2025年、2025~2026年のどの年も、公式サイトの定休日は「12月31日」と書かれていました。

公式のFAQでも、年末年始は「12月31日のみ全館休業」と案内されています。

元日も営業していて、2026年1月1日には公式のお知らせで「元旦より元気に営業」と伝えていました。

元日や三が日に営業時間を変えるという告知は、どの年も見当たらなかったので、通常の11時30分から21時で営業していたと考えられます。

なお、2026年は1月13日に社員研修のため、レストランもショップも予約センターも全店休業していました。

2027年の1月にも同じような休業日があるかは未発表なので、1月中旬に行く方はお知らせを確認しておくと安心ですね。

一部ホールの休館と再開予定を確認

2026~2027年の年末年始は、ポプラ館が内装のリニューアル工事で休館します!

ポプラ館の最終営業日は2026年10月24日(土)で、10月25日から休館に入り、2027年1月中旬から1月末ごろまで休む予定です。

公式の中でも「1月中旬頃」と「1月31日まで」の両方の書き方があり、再開の日はまだはっきり決まっていません。

一方で、開拓使館、ガーデングリル、ライラックの3つは通常どおり営業すると案内されています。

ちなみに2024~2025年の年末年始は、反対に開拓使館が設備の改修で休業していて、その間はポプラ館で同じメニューが出されていました。

年によって休むホールが違うので、行きたいホールが営業しているかを事前に確かめておきましょう。

⇒サッポロビール園公式サイト

サッポロビール園の予約方法と注意点

サッポロビール園は予約なしでも入れますが、満席のときは長く待つこともあると公式のFAQで案内されています。

特に年末年始は観光客や帰省した家族連れで混みやすいので、予約しておくのが安心ですよね。

ここでは、予約の方法と、予約するときに確認したいポイントをご紹介します。

ネット予約と電話予約の使い分け

予約は、ネット予約、電話予約、リクエストフォームの3つの方法から選べます!

ネット予約は予約サイトの「TableCheck」を使い、空席があればその場で予約が確定します。

開拓使館は1年以内の予約ができ、ホール席の昼の枠は当日の朝9時、夜の枠は当日の12時まで受け付けていました。

電話予約は総合予約センター(0570-098-346)で、AIの自動応答なら24時間受け付けてくれます。

ただ、開拓使館のサイトでは当日の電話はつながらない場合があるとして、ネット予約をすすめていました。

9名以上で2日後以降の予約なら、リクエストフォームから申し込む方法もあり、24時間以内にメールで返事が届きますよ。

人数と希望コースの条件を確認する

人数によって案内される席が変わり、コースによっては事前の予約が必要です!

たとえば開拓使館は1名から4名がホール席、5名から8名がホール席か個室、9名から40名は個室の案内になります。

ライラックはホール席で20名まで、ガーデングリルは13名以上ならコースの予約が必須と決まっていました。

コースの料金(税込・120分)は、2026年10月31日までの内容でこのようになっています。

開拓使館:食べ放題のキングバイキングが大人4,300円、4,800円、8,000円の3種類

ライラック:6種類の味付けジンギスカンとアラカルトの食べ放題が大人5,400円

ガーデングリル:コースが4,500円から9,500円まで4種類で、2日前までの予約が必要

11月1日以降のメニューと料金はまだ決まっていないと公式に書かれているので、年末年始の料金は予約のときに確認してくださいね。

当日に人数が増えると席を用意できないこともあるので、最大の人数で予約しておくのがおすすめです。

サッポロビール園の年末年始の混雑状況

年末年始の混雑について公式の案内はありませんが、満席だと長時間待つことがあるとされているので、予約が安心です!

過去の年末年始に待ち時間を報じたニュースは見当たりませんでしたが、連休中に満席で1時間ほど待ったという声もありました。

2026~2027年の年末年始はポプラ館が休館していて、営業するホールが少ない分、ほかのホールに人が集まりやすくなる可能性もありますね。

ここでは、混雑を避けるためのポイントをご紹介します。

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予約の空き状況と待ち時間を確認

行く日が決まったら、まずはネット予約のページで空席を確かめてみましょう!

TableCheckでは、希望の時間が埋まっていても、近い時間やほかのホールの空席が表示されるので、予約先を探しやすいんです。

実際に訪れた方の声も紹介しますね。

2026年1月に開拓使館へ。オンラインで予約しましたが、予約できる時間帯が限られていました。

2025年12月の日曜日に開拓使館へ行きました。予約なしでもすぐに入れて、北海道の形の鉄板が楽しかったです。

2025年11月の連休中は満席で、1時間ほど待ちました。予約しておけばよかったです。

すぐに入れた日もあれば、1時間ほど待った日もあったので、確実に食事を楽しみたいなら早めの予約がおすすめですよ。

食事の時間帯と移動に余裕を持つ

混雑を避けるなら、お昼どきや夕食のピークを少しずらし、移動の時間にも余裕を持っておきましょう!

ライラックやガーデングリルにはランチの時間帯があり、開拓使館の夜のネット予約は16時から受け付けているので、早めの時間を選ぶのも手です。

席は最大で2時間なので、ゆっくり食べたい方は遅い時間を避けると安心ですね。

アクセスは、JR苗穂駅北口から歩いて約8分、地下鉄東豊線の東区役所前駅から歩いて約10分です。

札幌駅北口からは「サッポロビール園・アリオ線」のバスで約7分、タクシーなら約7分で着きます。

冬の札幌は雪で道路や歩道が歩きにくくなることもあるので、予約の時間には余裕を持って出かけましょう。

車の場合は150台の駐車場があり、利用者は5時間まで無料ですよ。

まとめ

・サッポロビール園は12月31日だけが全館休業で、元日の1月1日から通常の11時30分から21時で営業するのが例年の形

・2026~2027年はポプラ館が10月25日から2027年1月中旬から月末ごろまで休館し、開拓使館とライラック、ガーデングリルは営業する

・予約はネット予約のTableCheck、AI自動応答の電話、9名以上向けのリクエストフォームの3つから選べる

・人数で案内される席が変わり、ガーデングリルのコースは2日前までの予約が必要で、11月以降の料金は未定

・年末年始の混雑の公式案内はないが、満席なら長く待つこともあるので、早めの予約と時間に余裕を持った移動がおすすめ

今回、サッポロビール園年末年始2026~2027について以上のことがわかりました!

大晦日以外は年末年始も営業しているので、帰省や旅行の予定に合わせてジンギスカンとビールを楽しめます。

12月に入ったら公式サイトのお知らせで最新の営業情報を確認して、早めに予約しておいてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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