お屠蘇セットはダイソーに売ってる?中身や価格を徹底調査してみた

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元日の朝に家族で回し飲みして、一年の健康を願うお正月の道具の「お屠蘇セット」!

年に一度しか使わないからこそ、ダイソーなどの100均で手軽にそろえられたらうれしいですよね。

そんなお屠蘇セットについて、

ごーくん
ごーくん

お屠蘇セットはダイソーに売ってるの?中身や価格、どこで買えるのかも教えてほしい!

なんてアナタのために、ダイソーでの販売状況と、お屠蘇セットの中身と価格、道具の選び方と購入先をまとめました。

お屠蘇セットはダイソーに売ってる?

お屠蘇は、屠蘇散(とそさん)という生薬を日本酒やみりんに浸したお酒で、元日に飲むと一年の邪気を払うといわれています。

お屠蘇セットは、そのお屠蘇を注ぐ銚子(ちょうし)と、大・中・小の盃、盃をのせる盃台、全体をのせるお盆がひとそろいになった道具なんです。

ここでは、ダイソーの公式ネットストアなどを調べて分かった販売状況と、お店で探すときのポイントをご紹介します。

専用セットと単品の酒器で違う販売状況

2026年10月19日時点で、ダイソーの公式ネットストアにはお屠蘇セットの一式も、盃や屠蘇散も見つかりませんでした!

ダイソーネットストアで「屠蘇」「お屠蘇」「盃」「銚子」と検索しても、お屠蘇の道具に当たる商品は出てこなかったんです。

キャンドゥの公式ネットショップでも、「屠蘇」「盃」の検索結果は0件でした。

2021年に公開された、ダイソーのお正月の食器を見て回ったブログでも、重箱やお盆はあったものの「お屠蘇セットはなかった」と書かれていましたよ。

一方で、代わりに使えそうな単品の酒器はダイソーにそろっています(価格はすべて税込)。

・徳利(淡雪、小):110円、磁器で電子レンジ・食洗機OK

・淡雪 徳利(大):220円

・ぐい呑み(淡雪・油天目・染付十草など):各110円

・一合升 朱/黒:各110円、お正月のディスプレイにも使える

専用のセットはなくても、徳利を銚子の代わりに、ぐい呑みを盃の代わりにすれば、お屠蘇の雰囲気は楽しめそうですね。

ほかにも、祝箸(6膳)110円や重箱220円など、お正月向けの商品も売られていました。

店舗で在庫を確認するときのポイント

ダイソーのお店で探すときは、銚子・盃・お盆・屠蘇散を別々に探すのがポイントです!

ネットストアに一式がない以上、お店でも「お屠蘇セット」という名前の商品は見つかりにくいと考えておいたほうがよさそうです。

和食器の売り場で徳利やぐい呑みを、お正月用品の売り場でお盆や祝箸を探してみてくださいね。

お店の人にたずねるときは、商品名とJANコードを伝えると探してもらいやすくなります。

たとえば「徳利(淡雪、小)」のJANコードは4550480035567です。

お正月用品は秋から年末にかけて並ぶことが多く、ダイソーネットストアでも祝箸が2026年8月31日に掲載されていたので、11月ごろからお店をのぞいてみるのがおすすめですよ。

なお、季節の商品はお店ごとに入荷が違うので、気になる方は近くのお店に問い合わせてみてくださいね。

お屠蘇セットの中身と価格を比べる

お屠蘇セットは、素材によって価格が数千円から数万円までと大きく違います。

また、セットによって屠蘇散が付くものと付かないものがあるので、中身をよく確かめておきたいところです。

ここでは、お屠蘇セットの中身と価格、単品でそろえる場合との違いをご紹介します。

銚子や盃と屠蘇散は別に確認する

お屠蘇セットの基本の中身は、銚子・盃3枚・盃台・お盆で、銚子飾りや屠蘇散は別売りのこともあります!

たとえば伝統本舗の「光輝 朱」の屠蘇散付きセットは、銚子1つ、屠蘇台1つ、盃台1つ、大中小の盃3枚、屠蘇散、説明書の内容で、税込10,340円でした。

銚子に付ける飾りの「袴(はかま)」は別売りで、2026年10月19日の時点では在庫なしの表示になっていたんです。

屠蘇散は、年末になると薬局の店頭に並ぶことが多く、価格は数百円ほどと紹介されています。

日本酒を買うとおまけで付いてくることもあるそうですよ。

通販では、伝統本舗の屠蘇散が432円で売られていました。

ダイソーの公式ネットストアでは屠蘇散は見つからなかったので、薬局や通販で別に用意しておくと安心ですね。

単品をそろえる場合と一式購入の違い

ダイソーの単品で代わりをそろえれば数百円で済みますが、本格的な一式を買うなら4,000円前後からが目安です!

仮にダイソーで徳利(淡雪、小)110円とぐい呑み3個330円をそろえると、合わせて440円になります。

ただし、盃台やお盆、袴、屠蘇散は入っていないので、雰囲気を楽しむための「代わりの道具」と考えておきましょう。

一式のお屠蘇セットは、通販のランキングでは樹脂製の屠蘇器が約3,850円からで、山中塗などの漆器は7,000円〜2万円台、錫製は6万円台のものもありました。

安いセットの多くは、ABS樹脂などに塗装をした「合成漆器」で、伝統本舗の「光輝 朱」も樹脂にウレタン塗装をしたものなんです。

毎年使うなら一式、まずは気軽に試したいなら単品、と使い方に合わせて選ぶのがよさそうですね。

お屠蘇を楽しむ道具の選び方と購入先

お屠蘇の道具は年に一度しか使わないので、大きさや手入れのしやすさも大切です。

しまう場所や家族の人数に合ったものを選ぶと、長く使えますよ。

ここでは、お屠蘇を楽しむ道具の選び方と、購入先をご紹介します。

屠蘇器 お屠蘇セット 

使う人数と収納しやすい大きさで選ぶ

お屠蘇の道具は、家族の人数と、しまう場所の大きさに合わせて選ぶのがおすすめです!

お屠蘇は、三段重ねの盃で、年の若い人から年長の人へ順に飲むのが習わしとされています。

盃は3枚でも、家族で回して飲めば大人数でも使えるんです。

作るときは、日本酒とみりんを合わせて約300mlに屠蘇散1包を入れ、6〜8時間ほど浸すのが目安です。

大晦日の夜に浸しておけば、元日の朝に飲めますよ。

銚子はこの量が入る大きさがあると使いやすく、ダイソーの淡雪 徳利(大)は高さ15.6cmほどです。

一式のセットは箱に入って届くことが多いので、押し入れや棚に入る大きさかも確かめておきたいですね。

素材と手入れや使用条件を確かめる

素材によって手入れの仕方が違うので、洗い方や電子レンジ・食洗機が使えるかを確かめておきましょう!

ダイソーの徳利(淡雪)は磁器で、電子レンジと食洗機が使えると書かれていました。

一方で、ガラスの冷酒徳利やお猪口は、食洗機と電子レンジが使えないので注意が必要です。

漆器や塗りの器は、やさしく手洗いして、よく乾かしてからしまうと長持ちしますよ。

購入先は、ダイソーなどの100均では単品の酒器、一式のセットは通販やホームセンター、漆器の専門店などが中心です。

屠蘇散は年末の薬局や通販で用意しておきましょう。

お屠蘇はお酒なので、子どもや車を運転する人は飲むふりで雰囲気だけ楽しむか、お酒の代わりに水で薄めて作るなどの配慮をしてくださいね。

まとめ

・2026年10月19日時点で、ダイソーの公式ネットストアにはお屠蘇セットの一式も盃や屠蘇散も見つからなかった

・代わりに、徳利(淡雪、小)110円やぐい呑み各110円、一合升110円などの単品の酒器はダイソーで買える

・お屠蘇セットの基本の中身は銚子・盃3枚・盃台・お盆で、銚子飾りや屠蘇散は別売りのことがある

・一式は樹脂製で約3,850円から、漆器は7,000円〜2万円台が目安で、屠蘇散は年末の薬局などで数百円ほどで手に入る

・家族の人数や収納の大きさ、素材の手入れのしやすさで選び、子どもや運転する人には飲むふりなどの配慮をしたい

今回、お屠蘇セットはダイソーに売ってるのか、中身や価格について以上のことがわかりました!

ダイソーの単品の酒器を組み合わせれば、気軽にお屠蘇の雰囲気を楽しめますよ。

本格的に楽しみたい方は、年末に向けて一式のセットと屠蘇散を早めに用意しておいてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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