記事内に商品プロモーションを含む場合があります
北海道の夜風を感じながらビールを満喫できる夏の風物詩「旭川市のビアガーデン」!
ホテル系のビアテラスや屋上ガーデン、駅前の夏フェスまで、街中で気軽に楽しめる会場がいくつも揃っています。
そんな旭川市のビアガーデンについて、

いつから始まる?料金やメニューは?混雑回避のコツは?最新の開催情報を徹底解説してほしい!
なんてアナタのために、開催情報と主要会場、料金・楽しみ方をまとめました。
旭川市のビアガーデン2026はいつから?
【2026春の地場産フェア】
— 旭川地場産業振興センター「道の駅あさひかわ」 (@as_jibasan) May 18, 2026
6月6日(土)~7日(日)!🌸
全60店舗のご出店に加え、初の試みとしてビアガーデンも登場!🍻
7日には旭川発酵醸造会とコラボしたセミナーも予定されております🧀
皆様、ぜひ道北を味わいに来てください🙌#旭川地場産センター #道の駅あさひかわ #地場産フェア pic.twitter.com/TzyJH2G4PQ
旭川市のビアガーデン2026は、5月下旬から順次オープンが始まり、8月末〜9月頃まで楽しめる夏のお祭りです。
ホテル系のビアテラスや屋上ガーデン、駅前広場のイベントなど、街中の複数会場で開催されます。
札幌大通ビアガーデンが7月23日〜8月18日と短期集中型なのに対し、旭川は会場ごとに期間が分散しているのも特徴です。
ここでは主要会場の開幕日とシーズン全体の傾向を整理していきます。
主要ビアガーデンの開幕日と開催期間(セブンテラスガーデン/アートホテル旭川ほか)
2026年シーズンで開幕日が確定しているのは、アートホテル旭川「北海道ブラッスリーリラ〈ビアテラス2026〉」で、5月29日(金)〜8月31日(月)の期間中無休営業です。
営業時間は17:30〜21:00(ラストオーダー20:30)と案内されています。
セブンテラスガーデン(3条通7丁目ヨネザワセブンビル屋上)の2026年シーズンは、5月時点では正式な開幕日告知がまだ出ていません。
2025年実績では9月14日まで営業しており、2026年も6月前後から9月中旬までの営業が想定されます。
プライベートビアガーデン「SEKITEI PRIVATE BEERGARDEN」は5月26日〜9月30日の期間限定。
カムイテラス「ビアピリカ」も8〜10月まで楽しめるロングシーズン会場として知られていますよ。
2026年シーズンの開催時期の傾向(5月下旬〜8月頃が中心)
旭川全体としては、5月下旬から8月末〜9月中旬がメインシーズンという流れになっています。
5月下旬にアートホテル旭川・プライベートビアガーデンがシーズンインし、6〜7月にかけて他の会場が本格オープン。
8月末で多くの会場が一旦クローズし、セブンテラスガーデンやカムイテラスなどが9月中旬〜10月まで延長営業するのが定番の流れ。
道内全体でも7〜8月がピークなので、混雑を避けたい方は5月下旬の早めシーズンや9月の遅めシーズンが狙い目です。
旭川駅前広場の「夏のフードフェスティバル」も、7月中旬〜8月中旬に開催されるビアガーデン系イベントとして人気を集めています。
シーズン全体のスケジュールを把握しておくと、お気に入りの会場を選びやすいですよ。
旭川市の主要ビアガーデン会場
/
— 旭川・道北のタウン情報 ライナー【公式】 (@LINER_asahikawa) May 7, 2026
フリーペーパーライナー
2026年5月8日(金)号発行日です🌸
\
【見どころ】
📌滝上町の芝ざくらに湧別町のチューリップ 道東の名所が見ごろです(P2)
📌ひと足早くOPEN 街の灯りを楽しめる絶景ビアガーデン(P3)
📌旭川文化芸術協議会主催 昭和62年から続く舞台『北を創る』最終公演(P10)… pic.twitter.com/8hWWlhVJcI
旭川市内には、特色の異なるビアガーデン会場が複数あります。
ホテル系の落ち着いた雰囲気、街中の屋上開放感、地元の夏祭りらしい賑やかさなど、楽しみ方は会場によってさまざま。
ここでは2026年に押さえておきたい4会場をご紹介します。
セブンテラスガーデン(3条通・ヨネザワセブンビル屋上)
セブンテラスガーデンは、旭川市の繁華街さんろく街のど真ん中、3条通7丁目ヨネザワセブンビル7階屋上にある人気スポットです。
昭和通り側入口からエレベーターで6階まで上がり、左手の階段で7階へ進むとビアガーデン入口が現れます。
営業時間は月〜金が16:00〜23:00、土日祝・祝前日が12:00〜23:00と長く、料理ラストオーダーは22:00、ドリンクは22:30まで。
テーブル席・ソファ席を組み合わせたラウンジ風の作りで、夜景を眺めながら楽しめる雰囲気が魅力です。
BBQ・グリル系メニューを中心に、飲み放題付きのプランも用意されており、若者やグループでの利用にぴったり。
2024年は6月28日にオープンした実績があるので、2026年も6月前後の本格オープンが見込まれます。
アートホテル旭川 北海道ブラッスリーリラ〈ビアテラス〉
アートホテル旭川1階レストラン「北海道ブラッスリーリラ」のテラススペースで開催される、ホテル系の落ち着いたビアガーデン。
2026年は5月29日(金)〜8月31日(月)、17:30〜21:00(L.O.20:30)で期間中無休営業です。
「屋根付きテラスで冷たいビールとジンギスカン」がコンセプトで、約100席規模のビアスペース。
テラスはスライド式ガラス窓でラウンジスペースとつながっており、雨天でも安心して利用できる半屋外空間になっています。
料金プランは、Sプランが飲み放題+ジンギスカン食べ放題で6,500円(税込)、Aプランが飲み放題+セットメニューで6,000円(税込)。
クラフトビール「JAPANエール〈香〉」が新登場し、生ラム・塩ラムジンギスカンなどメニューも豊富です。
北海道カムイテラス「ビアピリカ」(マルウンホール屋上)
北海道カムイテラスの「ビアピリカ」は、宮下通10丁目3-3マルウンホール5F屋上にあるビアガーデン。
8月・9月・10月まで楽しめるロングシーズン型の会場として人気を集めています。
ビアガーデンまとめサイトでは「BBQ」「ジンギスカン」のタグが付けられており、王道スタイルでビアガーデンを楽しめる雰囲気。
他の会場が終了する9月以降も営業しているので、夏の終わり〜秋口の駆け込み利用にもおすすめです。
会場は屋上なので開放感はバツグン、夜風が心地よい夏夜にぴったり。
2026年の詳しい料金は公式・予約サイトで随時更新されるので、利用前にチェックしてみてくださいね。
旭川駅前夏のフードフェスティバル(駅前広場のビアガーデン系イベント)
JR旭川駅前広場で開催される「夏のフードフェスティバル」は、ビアガーデンとフードフェスが融合したお祭り型イベントです。
2026年は7月17日〜8月15日の開催が告知されており、夏休み期間にぴったりのスケジュール。
旭川駅徒歩すぐの好立地で、家族連れから観光客まで気軽に楽しめるオープンな雰囲気が魅力。
地元グルメから屋台料理まで多彩なフードが揃い、ビールと一緒に夏の旭川を満喫できます。
座席はテント下のテーブル席が中心で、出入り自由なので「ちょっと一杯」スタイルでも利用しやすいのが嬉しいポイント。
他のビアガーデンと一緒に巡るプランもおすすめですよ。
旭川ビアガーデン2026の料金・メニュー
本日旭川駅前ビアガーデン最終日‼️
— 株式会社アスクゲート (@ask_gate) August 16, 2025
22:00まで営業しております🍺🍺
沢山のご来店お待ちしております🙂↕️🙂↕️#旭川駅前夏のフードフェスティバル #企業公式つぶやき部 pic.twitter.com/UdUCRMFWRV
旭川のビアガーデンは、ホテル系・屋上系・駅前系で料金とメニューがかなり異なります。
飲み放題プランの相場と人気メニューを順番に整理しておきましょう。
飲み放題・食べ放題プランの目安料金
旭川市内のビアガーデンの飲み放題・食べ放題プランは、6,000〜6,500円前後がホテル系の相場です。
アートホテル旭川のSプラン(飲み放題+ジンギスカン食べ放題)が6,500円(税込)、Aプランが6,000円(税込)と明確に設定されています。
カムイテラスやセブンテラスガーデンなどの屋上系は、4,000〜5,500円台の飲み放題プランがあるケースが多め。
プライベートビアガーデンは席ごとの貸切スタイルで、グループ利用向けに別の料金体系を採用しています。
駅前広場フードフェスは出入り自由のキャッシュオン式で、1杯から気軽にビールを楽しめるスタイル。
予算感に応じて会場を選べるのが、旭川ビアガーデンの楽しみ方の幅広さです。
ジンギスカンや地ビールなど人気メニューの特徴
旭川のビアガーデンといえば、なんといってもジンギスカンが定番。
アートホテル旭川では人気No.1の「サフォーククロス」をはじめ、生ラム・塩ラムなどラム肉メニューが幅広く揃います。
地ビールは「大雪地ビール」をはじめ、北海道のクラフトビールが楽しめる会場も多数。
2026年は新登場のクラフトビール「JAPANエール〈香〉」など、香りを楽しむ銘柄も増えています。
王道の生ビールに加え、フルーティーな地ビールやIPA、ヴァイツェンなど飲み比べが楽しめるのは旭川ならでは。
ジンギスカン×地ビールの組み合わせは、ぜひ現地で味わってほしい夏の贅沢です。
旭川ビアガーデンを楽しむためのポイント
おはようございます
— 改名ももんが (@moonlight_rab) August 28, 2025
12時間寝ましたw
昨日は旭川にJRで帰るお友だちを札駅まで送りながら、ビアᎢ友のあんちゃんと立ち呑みパラダイスで乾杯
17時台の地下鉄で酔っ払ってウトウトしてたのは私です
帰って軽くお鍋食べてそっこー寝ました
お風呂お風呂と思ってたので眠りが浅くイマイチですw… pic.twitter.com/iF4TU5jBhW
せっかくの旭川ビアガーデン、できるだけ快適に楽しみたいですよね。
ここでは予約のコツと服装・持ち物の注意点をまとめます。
予約のタイミングと混雑を避けるコツ
旭川ビアガーデンの予約は、平日なら3〜5日前、週末は1〜2週間前がベストタイミング。
特にお盆休み期間や金土夜は早めに席が埋まるので、団体利用は2週間以上前の予約が安心です。
混雑を避けるなら、平日17:30〜18:30のオープン直後を狙うのがおすすめ。
週末は12:00開店の昼時間帯から動く方が、ピーク時の行列を回避できます。
ホテル系会場はTableCheckなどのオンライン予約が便利で、24時間受付対応。
電話予約も併用すれば、人数や座席リクエストの細かな調整がしやすくなりますよ。
服装・持ち物・雨天時の注意点
北海道の夏夜は意外と冷え込むので、屋上系会場では薄手のジャケットや羽織りものを1枚用意しておくのが安心。
特に8月後半〜9月の旭川は、夜の気温が15℃前後まで下がる日もあります。
虫除けスプレーや小さなブランケットがあると、より快適に過ごせます。
スマホの予備バッテリーや、混雑時に役立つエコバッグも持っていくと便利です。
雨天時は、アートホテル旭川のように屋根付きテラスを採用している会場なら基本営業継続。
屋上の屋外席が中心の会場では、荒天時は中止になることもあるので、当日13:00以降に公式サイトや電話で確認してくださいね。
まとめ
・旭川ビアガーデン2026は5月下旬から順次オープン、8月末〜9月中旬がメインシーズン
・アートホテル旭川は5月29日〜8月31日、Sプラン6,500円で確定
・セブンテラスガーデンは2026年の正式開幕日が未発表、6月前後の見込み
・カムイテラス・プライベートビアガーデンは9月末〜10月まで楽しめるロング営業
・北海道の夜は冷えるので、屋上会場では羽織りもの・防寒対策が安心
今回、旭川市のビアガーデン2026について以上のことがわかりました!
ホテル系・屋上系・駅前広場と、それぞれ違う雰囲気で楽しめるのが旭川の魅力ですね。
予約のタイミングと服装に気をつけて、夏の旭川ビアガーデンを存分に満喫してくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

