ラガーゼロはうまい?まずい?評判が高い理由と口コミまとめ

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キリンビールが「キリンラガー」の名を冠して送り出したノンアルコールビールテイスト飲料「キリン ラガーゼロ」!

一度ラガービールを造ってからアルコールを抜くという本格的な製法で、発売直後から高い評価を集めています。

そんなラガーゼロについて、

ごーくん
ごーくん

本当にうまいの?まずいという声もある?評判が高い理由と口コミを教えてほしい!

なんてアナタのために、良い評価も気になる評価も含めてまとめました。

ラガーゼロはうまい?まずい?口コミ調査

キリン ラガーゼロは、キリンビールが手がけるアルコール分0.00%のノンアルコールビールテイスト飲料です。

最大の特徴は製法にあって、まずラガービールをきちんと下面発酵で醸造・熟成し、そのあとでアルコールを取り除くという手順を踏んでいます。

350ml缶が2025年9月30日に発売され、2026年4月7日には500ml缶も追加されました。

「ビールに寄せて作る」のではなく「ビールから作る」という発想が、この商品の核になっているんですね。

そして肝心の評価ですが、ラガーゼロは全体としてかなり評判の良い商品です。

ビールに近いコクと苦味、そしてすっきりした後キレを評価する声が目立ちます。

ただ、その苦味や麦の濃さが強いと感じる方もいて、そこで好みが分かれるんですね。

まずは両方の声を見てから、なぜ高く評価されているのかを掘り下げていきましょう。

うまい派はビールに近いコクを評価する

「うまい」という評価で圧倒的に多いのが、ビールらしさをちゃんと感じられるという点です。

ノンアルとは思えないコクがあって、ちゃんと飲みごたえがありました

苦味がしっかりしているので、物足りなさを感じませんでした

後味がすっきり切れるから、食事と一緒でも飲み飽きないですね

これまでのノンアルコールビールに満足できなかった方ほど、この完成度に驚くようです。

コク、苦味、後キレという3つがそろっているというのは、ノンアル飲料としてはかなり高いレベルなんですね。

なお口コミを読むときは、その方が普段どんなビールを飲んでいるかも一緒に見ると参考になります。

ラガー系を好む方の評価と、軽めのビールを好む方の評価では、基準そのものが違いますからね。

まずい派は苦味や香りで好みが分かれる

一方で気になる評価もあります。

多くは「まずい」というより、好みに合わなかったという内容です。

苦味が思ったより強くて、私には少し重たく感じました

麦の香りが濃いので、さっぱり系を期待していると違うかもしれません

甘めで軽い飲み口のノンアルコール飲料を好む方にとっては、ラガーゼロの方向性は真逆です。

苦味が苦手な方が飲めば、当然のように「強い」と感じますよね。

ですので、否定的な口コミを見るときは香り、甘味、苦味、コク、後味のどこが合わなかったのかを分けて読むのがコツです。

全体がダメという評価はほとんどなく、特定の要素が好みと違ったというケースがほとんどですよ。

ラガーゼロの評判が高い理由

評判の高さを支えているのは、製法そのものへのこだわりです。

香料などで味を組み立てていく一般的なノンアル飲料とは、出発点からして違います。

キリンにとって初となる脱アルコール製法で、4年の歳月をかけて開発された商品なんですね。

なぜビールらしい味わいが残るのか、その仕組みを見ていきましょう。

脱アルコール製法で飲みごたえを残す

ラガーゼロの製法を簡単に整理すると、次のような流れになります。

まず、通常のラガービールと同じように下面発酵で醸造し、じっくり熟成させます。

この時点で、麦の旨みもホップの苦味も、ビールとして完成した状態になっているわけです。

そのあとで、専用の設備を使ってアルコールだけを取り除きます。

製法のタイプ作り方の考え方
脱アルコール型ビールを造ってからアルコールを除去する
香料調整型麦の風味を再現しながら組み立てる

この違いが、飲みごたえの差になってあらわれます。

ビールとして完成した味の骨格が残っているからこそ、コクや苦味が自然に感じられるんですね。

キリン初の脱アルコール設備を導入したという事実からも、この製法にかけた本気度がうかがえます。

麦の旨みと後キレの良さを両立する

ノンアルコール飲料でむずかしいのが、コクと後キレの両立です。

飲みごたえを出そうとすると重たくなり、すっきりさせようとすると薄くなる。

このバランスをどう取るかが腕の見せどころなんですね。

ラガーゼロはここを高い水準でまとめていて、麦の旨みを感じさせながら後味はすっと引く仕上がりになっています。

食事と一緒に飲んでも重たくならないという評価は、この設計から来ているわけです。

販売面でも手応えがあったようで、キリンの発表では2026年2月時点で累計販売2,500万本を突破したと公表されています。

ただし販売実績と味の評価は別の話ですので、数字はあくまで「支持を集めている」という参考として見てくださいね。

数字は公表時点のものですので、その点も押さえておきましょう。

ラガーゼロがおすすめな人と楽しみ方

ここまで見てきたとおり、ラガーゼロは「ラガーらしさ」を求める方に向いた商品です。

逆にいえば、誰にでも合う万能型ではありません。

自分の好みと方向性が合っているかを確認してから選ぶと、満足度がぐっと上がります。

どんな方に向いているのか、そしてどう飲むと本領を発揮するのかを整理しておきましょう。

ノンアルコールビール ラガーゼロ 350ml×24本(1ケース) 

ラガーらしい苦味が好きな人に向く

向いているのは、しっかりした苦味が好きな方です。

普段からラガー系のビールを飲んでいて、その味わいをアルコールなしでも楽しみたい。

そんな方には、まさにぴったりの一本ですね。

反対に、甘めで軽いノンアルコール飲料を好む方には合わない可能性があります。

苦味が苦手な方が無理をして選ぶ商品ではありません。

飲むときのコツは、十分に冷やして、泡が立つようにグラスへ注ぐことです。

缶から直接飲むのと、グラスに注ぐのとでは、香りの立ち方がまるで違います。

せっかくの香りを楽しむなら、ひと手間かけてグラスを用意してみてください。

食事に合わせる温度と飲み方を試す

食事と合わせるなら、苦味で口をリセットできる料理が好相性です。

唐揚げや天ぷらといった揚げ物、焼肉やステーキなどの肉料理、味の濃いおつまみ。

脂っこさを苦味で切ってくれるので、次の一口がおいしくなります。

温度も試してみる価値があります。

しっかり冷やすとキレが立ち、少し温度が上がると麦の旨みが前に出てきます。

同じ商品でも印象が変わるので、自分の好きな飲み方を探してみるのも楽しいですよ。

なお、アルコール分は0.00%ですが、体調がすぐれないときや服薬中の方は、飲むかどうかを個別に判断してください。

またノンアルコールだからといって、健康に良い飲み物というわけではありません。

カロリーや糖質は商品表示で確認して、適量を楽しみましょう。

まとめ

・ラガーゼロはラガービールを醸造してからアルコールを抜いた0.00%飲料

・うまい派はビールに近いコクと苦味、後キレの良さを評価している

・まずい派は苦味や麦の香りの強さが好みに合わないケースが多い

・キリン初の脱アルコール設備を使った製法が味わいの核になっている

・350ml缶は2025年9月30日、500ml缶は2026年4月7日に発売された

今回、ラガーゼロの口コミについて以上のことがわかりました!

味の感じ方は人それぞれですので、気になった方はよく冷やしてグラスに注いで試してみてくださいね。

アルコール0.00%の商品ですが、飲む量や体調には気をつけて楽しみましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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