サイゼリヤメニューおすすめおつまみ10選!コスパ最強で酒が進む

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

安くて美味しいと大人気のファミレス、その実力はお酒のおつまみでも抜群なんです「サイゼリヤのおつまみ」!

ワインデカンタを片手に、前菜から肉料理までワンコインでつまめる「サイゼ飲み」は、今やすっかり定番になりましたよね。

そんなサイゼリヤのおつまみについて、

ごーくん
ごーくん

お酒に合うおすすめメニューは?コスパよく楽しむコツも教えてほしい!

なんてアナタのために、おすすめおつまみ10選と楽しみ方をまとめました。

サイゼリヤメニューおすすめおつまみ

サイゼリヤは、リーズナブルな価格で本格的なイタリアンが楽しめるファミリーレストランです。

公式でも「ワインならサイゼリヤ」とサイゼ飲みを打ち出していて、辛味チキンやミラノ風ドリア、小エビのサラダなど幅広いメニューがそろっています。

前菜から肉料理、野菜系まで種類が豊富なので、その日の気分やお酒に合わせて自由に組み合わせられるのが魅力なんです。

価格が安いぶん、気になるメニューをいくつも頼めるのも嬉しいポイントですよね!

そんなサイゼリヤの中でも、特にお酒がすすむおつまみをこれから紹介していきます。

まずは、迷ったら頼みたい定番メニューとワインに合う前菜から見ていきましょう。

ここでは、サイゼ飲み初心者の方でも失敗しない鉄板メニューを厳選してご紹介します。

まず頼みたい定番メニュー

まず外せない定番といえば、やっぱり辛味チキンです。

スパイシーな味付けの手羽が数本入っていて、ビールにもワインにもよく合う看板メニュー。

公式ページでも、ビールやワインのおつまみにぴったりの定番商品として紹介されているほどなんです。

シェアしやすいので、何を頼むか迷ったらとりあえずこれ、という方も多いですよね。

もう一品加えるなら、プリッとした食感が楽しいポップコーンシュリンプもおすすめです。

小さめのエビフライがたっぷり入っていて、そのままつまむのにちょうどいいサイズ感。

サクサク食べられて、お酒のペースがついつい進んでしまう一皿ですよ。

ワインに合う前菜メニュー

ワイン派の方にぜひ試してほしいのが、エスカルゴのオーブン焼きです。

ガーリックとバターの香りが食欲をそそる本格的な前菜で、この味がワンコイン前後で味わえるのはサイゼリヤならではですよね。

パンを追加して、残ったソースまで楽しむのが通の食べ方なんですよ。

さっぱり系が欲しいときは、小エビのサラダが活躍します。

プリプリの小エビとドレッシングの相性がよく、こってりした料理の合間に挟むと口の中がリセットされて、また次の一杯がすすみます。

白ワインと合わせると、エビの甘みがぐっと引き立ちますので、ぜひ試してみてくださいね。

サイゼリヤで酒が進む肉系おつまみ

がっつり飲みたい日に頼りになるのが、食べ応えのある肉系のおつまみです。

サイゼリヤには、スパイスの効いたラムの串焼きや、パンチのあるソーセージなど、お酒がすすむ肉メニューがそろっています。

どれもボリュームがあるので、一皿でしっかり満足感を得られるのが嬉しいところ。

ここでは、チキン系と、ラムやソーセージ系の楽しみ方に分けてご紹介します。

チキン系で満足感を出す選び方

チキン系は、なんといっても辛味チキンが主役です。

スパイシーな味わいはお酒との相性が抜群で、数本入っているためグループでシェアしてもちょうどいいボリューム。

ピリッとした辛さがクセになって、ビールが止まらなくなる方も多いはずです。

もっとしっかり食べたい日は、ハンバーグ系やミックスグリル系といった肉料理を選ぶのも手です。

おつまみというより一品料理に近い満足感があるので、締めのメインとして頼むと飲み会の満足度がぐっと上がりますよ。

軽くつまみたい日と、がっつり食べたい日で使い分けると、飽きずにサイゼ飲みを楽しめます。

ラムやソーセージ系の楽しみ方

ラム好きの方に人気なのが、アロスティチーニというラムの串焼きです。

専用のスパイスをつけて食べるスタイルで、独特の風味がワインにもビールにもよく合うと評判なんです。

串に刺さっているので手軽につまめて、テーブルがちょっと賑やかになるのも楽しいですよね。

パンチのある味が欲しいときは、チョリソーもおすすめです。

スパイスの効いたソーセージで、噛むほどに旨みが広がり、お酒との相性はばっちり。

アロスティチーニとチョリソーを合わせれば、スパイシーな肉づくしのサイゼ飲みが完成しますよ。

サイゼリヤの軽めおつまみ

肉系ばかりだと途中で重くなってしまうので、軽めのおつまみを挟むのがサイゼ飲みを長く楽しむコツです。

サイゼリヤには野菜系や魚介系のメニューも充実していて、味のバランスを取りながら飲めるのが大きな魅力。

どれも価格が控えめなので、あと一品ほしいときに気軽に追加できますよ。

ここでは、野菜系でバランスを取る方法と、シェアしやすい小皿メニューをご紹介します。

野菜系でバランスを取る方法

こってり続きの口直しにぴったりなのが、ほうれん草のソテーです。

シンプルな味付けでどんなお酒にも合わせやすく、緑の野菜が入るとテーブルの彩りもよくなりますよね。

さっぱりしたものが欲しくなったタイミングで頼むと、次の一杯がまた美味しく感じられます。

見た目にも華やかなカプレーゼも、軽めおつまみとして人気です。

トマトとチーズの組み合わせはワインとの相性がよく、フレッシュな味わいが箸休めにちょうどいいんです。

肉系の合間に野菜や魚介を挟むと、最後まで飽きずに飲めるのが嬉しいポイントですよ。

シェアしやすい小皿メニュー

みんなでつまむなら、ポテトのグリルが便利です。

ほくほくのポテトはどんなお酒にも合う万能選手で、テーブルの真ん中に置いておけば自然と手が伸びる一皿。

価格も手ごろなので、迷ったときの一品として重宝します。

魚介好きなら、ムール貝のガーリック焼きも見逃せません。

ガーリックの香りがワインを誘う本格的な味わいで、貝の旨みがぎゅっと詰まっています。

以下は、シェアにおすすめの軽めメニューをまとめたものです。

・ほうれん草のソテー

・カプレーゼ

・ポテトのグリル

・ムール貝のガーリック焼き

・小エビのサラダ

サイゼリヤ飲みの組み合わせ

せっかくなら、メニューを組み合わせてサイゼ飲みをもっと楽しみたいですよね。

サイゼリヤは単品が安いので、人数やお酒の種類に合わせて注文パターンを工夫すると、コスパよく満足度の高い飲み会になります。

ワインデカンタを頼めば、グラス何杯分もお得に楽しめるのも嬉しいところ。

ここでは、安く楽しむ注文パターンと、一人飲み・グループ飲みの違いをご紹介します。

安く楽しむ注文パターン

コスパよく飲むなら、ワインデカンタを軸に、肉系と野菜系を1品ずつ組み合わせるのが基本です。

たとえばワインデカンタ+辛味チキン+小エビのサラダなら、しっかり感とさっぱり感のバランスがよく、財布にもやさしい組み合わせになります。

物足りなければ、ポップコーンシュリンプやポテトのグリルを追加していくのがおすすめです。

注文のコツは、「酒との相性」「コスパ」「シェアしやすさ」を意識して選ぶこと。

この3つの軸で組み立てると、無駄なく満足度の高いサイゼ飲みが完成しますよ。

なお、価格やメニューは改定されることがあるので、最新情報は公式メニューで確認してくださいね。

一人飲みとグループ飲みの違い

一人飲みなら、ワインデカンタに辛味チキンと軽めの野菜を合わせるシンプルな構成がちょうどいいです。

品数を絞れば食べきりやすく、サッと立ち寄って軽く一杯という使い方にもぴったり。

自分のペースでゆっくり味わえるのが、一人サイゼ飲みの醍醐味ですよね。

グループなら、エスカルゴやアロスティチーニなどのシェア向きメニューに、ピザやパスタを足すと満足感がアップします。

いろいろな味を少しずつ楽しめるので、みんなでワイワイつまむのに向いていますよ。

なお、20歳未満の方の飲酒はできません。

また、車や自転車で来店した方の飲酒も控える必要があるので、お酒を楽しむ際はこの点にも気をつけてくださいね。

まとめ

・サイゼリヤは安く本格イタリアンとサイゼ飲みが楽しめる

・定番おつまみは辛味チキンやエスカルゴのオーブン焼き

・肉系はアロスティチーニやチョリソーが酒に合う

・軽めなら野菜系や魚介系で味のバランスを取れる

・ワインデカンタを軸にした組み合わせがコスパ抜群

今回、サイゼリヤのおすすめおつまみについて以上のことがわかりました!

価格やメニューは時期や店舗によって変わることがあるので、気になるメニューは公式で最新情報を確認してみてくださいね。

無理のない範囲で、お気に入りの一皿とお酒でサイゼ飲みを楽しみましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です