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お菓子のイメージが強いお店で、実はワインも本格的に扱っているのが「シャトレーゼ」!
自社ワイナリーを持っていて、手に取りやすい価格の一本から本格的な山梨ワインまでそろっているんです。
そんなシャトレーゼのワインについて、

シャトレーゼのワインの評判を辛口と甘口別に教えてほしい!
なんてアナタのために、購入者の口コミと辛口・甘口別の特徴、選び方をまとめました。
シャトレーゼのワインの評判は?
息子くんが散らかしてるテーブルで休み前だから乾杯🎶
— ♡90s00s♪ (@LOVE90s00sPOPS) 2026年8月10日
シャトレーゼの樽出しの白ワイン、安くて美味しいからよく買ってます💚✨ pic.twitter.com/gle1gobtzM
シャトレーゼは、山梨県に本社を置く洋菓子メーカーです。
自社でワイナリーを運営していて、公式オンラインショップや店舗でボトルワインを販売しています。
ラインアップは赤・白・ロゼ・スパークリングと幅広く、価格も1,000円台から3,000円台まで。
さらに一部店舗では、無濾過・無殺菌の「樽出し生ワイン」という珍しい商品も扱っているんですね。
さて、気になるのが実際に飲んだ人の評価です。
ここでは公式サイトに寄せられた購入者レビューをもとに、評判の傾向をご紹介します。
飲みやすさと価格への良い口コミがある
まず良い評価から見ていくと、飲みやすさと価格への良い口コミがあるのが特徴です。
公式サイトの購入者レビューやネット上の感想を見ていくと、次のような声が並びます。

この値段でこの味はすごい!普段の晩ごはんに気軽に開けられます

いろんな赤ワインを飲んできましたが、これはとても飲みやすくておいしかった

樽出し生ワインはフレッシュさが違う!ワイナリーで飲んでいる気分になります
なかでも目立つのが、コストパフォーマンスへの満足度です!
たとえば樽出し生ワインは赤も白も720mlで税込836円という価格設定。
ワイナリー直送のフレッシュさをこの価格で試せるという点は、大きな魅力になっていますね。
もうひとつ評価されているのが、日常の食事に合わせやすいという点です。
特別な日のためのワインではなく、普段の晩ごはんに気軽に開けられる。
そんな立ち位置が、リピーターを生んでいるようです。
樽出し生ワインには、ボトルを再利用する仕組みも用意されています。
初回のボトル代や再利用時の価格は店舗によって案内が異なるので、購入前に確認しておくと安心ですよ。
香りや渋みの好みで評価が分かれる
一方で、香りや渋みの好みで評価が分かれるのも事実です。
良い評価だけを並べても参考になりませんので、気になる声も見ておきましょう。
樽出し生ワイン赤カベルネ・ソーヴィニヨンの公式レビューは、平均3.8点(34件)という状況です。
星5をつける方がいる一方で、こんな厳しい声も届いています。

飲む前から独特な香りが気になって、味も自分の口には合いませんでした

辛口とありますが、思っていたより普通というか、特別感は薄いかなという印象
ここで大事なのは、これは品質の良し悪しというより嗜好の差だという点です!
この商品は無濾過・無殺菌の生ワインなので、一般的なボトルワインとは香りの出方が違います。
ワイナリーでしか味わえなかったフレッシュさが売りである反面、その個性が好みを分けるんですね。
もうひとつ考慮したいのが保存の影響です。
樽出し生ワインの賞味期限は2週間と設定されています。
通常のボトルワインと同じ感覚で置いておくと、状態が変わってしまう可能性があるんです。
購入したら早めに飲みきる前提で選んでくださいね。
辛口ワインの本音レビューを紹介
久々にワインをいただいた。
— うそヤン (@usoyann_) 2026年8月21日
シャトレーゼの赤ワインは樽熟成で作られており香りも味もビューティフル😉 pic.twitter.com/QqMRvYVUS1
ここからは、タイプ別に特徴を見ていきましょう。
まずは辛口から。
ここでは樽出しの赤と、白の辛口それぞれの傾向をご紹介します。
樽出し赤は重厚さと渋みが特徴
シャトレーゼの辛口を語るうえで外せないのが、樽出し赤は重厚さと渋みが特徴だという点です。
樽出し生ワイン(赤)カベルネ・ソーヴィニヨンの基本情報を整理しておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン |
| 容量 | 720ml |
| 価格 | 税込836円 |
| アルコール分 | 12.5% |
| タイプ | 重厚・辛口 |
| 製法 | 無濾過・無殺菌 |
| 賞味期限 | 2週間 |
味わいの特徴として案内されているのは、ハーブやベリー系の香りとしっかりした骨格です。
赤身のお肉料理と合わせると、渋みと旨味がうまくかみ合います!
実際に星5をつけた方からは、こんな声が上がっています。

樽出しらしくとても重厚で濃厚!ぶどうの皮の渋みもあるのに、ベリー系の甘味も感じられておいしい
濃さを求める方には高く評価される一方、軽い赤ワインが好きな方には「重い」と感じられることも。
このあたりは好みがはっきり分かれるところですね。
なお、赤ワインを冷やしすぎると香りが閉じてしまうことがあります。
冷蔵庫から出してしばらく置いてから飲むと、印象が変わるかもしれませんよ。
白の辛口は品種や樽熟成で印象が変わる
白ワインに目を向けると、白の辛口は品種や樽熟成で印象が変わってきます。
シャトレーゼの白には、山梨県の代表品種である甲州を使ったものがあります。
勝沼甲州は750mlで税込2,530円、樽発酵タイプの勝沼甲州樽発酵は750mlで税込2,970円といった価格帯。
同じ甲州でも、樽で発酵させているかどうかで香りの厚みが変わります。
樽を使っていないタイプは、すっきりとした軽快さが持ち味です。
和食や魚料理と合わせやすく、食中酒として使いやすい一本ですね。
一方の樽発酵タイプは、香ばしさとコクが加わります。
少し値は張りますが、白ワインでも飲みごたえが欲しいという方にはこちらが向いています。
選ぶときのコツは、甘辛の表示だけで決めないことです。
品種と、その日の料理をセットで考えると失敗が減ります!
重厚な赤は肉料理へ、軽快な白は魚や和食へ。
この基本を押さえておけば、大きく外すことはありませんよ。
甘口ワインの本音レビューを紹介
久々にワインをいただいた。
— うそヤン (@usoyann_) 2026年8月21日
シャトレーゼの赤ワインは樽熟成で作られており香りも味もビューティフル😉 pic.twitter.com/QqMRvYVUS1
ワインの渋みや酸味が苦手という方には、甘口という選択肢があります。
シャトレーゼには甘口・やや甘口のラインアップもそろっているんですね。
ここでは甘口タイプの特徴と、食事との合わせ方をご紹介します。
甘口赤や果実系は親しみやすい味わい
甘口赤や果実系は親しみやすい味わいで、ワイン初心者の方にも入りやすいタイプです。
現行のラインアップから、甘口系の商品をいくつか挙げてみますね。
酸化防止剤無添加甘口赤ワインは720mlで税込1,210円、ベルフォーレスイート(白)も720mlで税込1,210円。
果実を使ったタイプでは、りんごワインやももわいんが500mlで税込924円という価格です。
果実の香りが分かりやすいので、ワインらしい渋みが苦手な方でも楽しみやすいんです!
デザートと合わせたり、食後にゆっくり飲んだりという使い方が向いていますね。
甘口を選んだ方からは、こんな感想が聞かれます。

渋いワインが苦手なので甘口を選びましたが、ジュース感覚で飲めて自分にはこれくらいがちょうどいい
ただし、こうした「飲みやすさ」は裏を返すと物足りなさにもなります。
しっかりした渋みや重厚さを求める方には向かないので、そこは好みで選び分けてくださいね。
ただし、ひとつ注意点があります。
甘い=アルコールが低い、とは限らないという点です。
飲みやすさとアルコール分は別の話なので、ラベルの度数は必ず確認してくださいね。
また、シャトレーゼのワインは商品の入れ替えがあります。
気になる商品を見つけたら、公式の商品一覧で現在の取り扱いと甘辛表示をチェックしておきましょう。
甘さの強さと食事との合わせ方を確認
甘口を選ぶときに考えたいのが、甘さの強さと食事との合わせ方です。
ここを外すと、せっかくのワインが料理とぶつかってしまいます。
甘口・やや甘口が合わせやすいのは、次のような組み合わせです。
チーズ:クリーム系やブルーチーズと甘さの対比が生まれる
果物:メロンや桃など、香りの方向が近いもの
デザート:ケーキやタルトと一緒に食後の一杯として
逆に気をつけたいのが、甘辛い味付けの主菜と合わせるケースです。
照り焼きやすき焼きのような甘さのある料理に甘口ワインを合わせると、全体がぼやけてしまうことがあります。
こういう場面では、酸味のある白か、辛口の赤に切り替えるのが正解です!
料理の甘さを引き締めてくれるので、味のメリハリが出ます。
「甘口だから初心者向け」と単純に考えるより、飲むシーンから逆算するほうが満足度は上がりますよ。
シャトレーゼワインの選び方
シャトレーゼのワイン初めて買ってみた🍷安いのに美味しい、、🥺お盆休みがもうすぐ終わる……… pic.twitter.com/Dhrm67ClG5
— 🧚♂月明かりの大剣🌓 (@J9wTn) 2026年8月15日
種類が多いと、かえって選べなくなってしまいますよね。
最後に、迷ったときの絞り込み方と購入時の注意点をお伝えします。
この順番で考えれば、初めての方でも自分に合う一本にたどりつけます。
色と甘辛度から好みの一本を絞る
おすすめしたいのが、色と甘辛度から好みの一本を絞るという手順です。
具体的には、3段階で考えます。
まず赤・白・ロゼ・スパークリングのどれにするか。
次に甘口か辛口か。
最後に軽快なタイプか重厚なタイプか。
この順番で絞っていけば、候補は自然と2〜3本まで減ります!
そこから価格や料理との相性で決めれば、迷う時間がぐっと短くなりますね。
そしてもうひとつ、忘れずに確認したいのが賞味期限と量です。
特に樽出し生ワインは賞味期限が2週間と短めなので、その期間に飲みきれるかを考えておきましょう。
一人でゆっくり飲む方には、通常のボトルワインのほうが扱いやすい場合もあります。
飲む人数と、開けてから飲みきるまでの日数。
このあたりまで含めて選ぶと、無駄なく楽しめますよ。
店舗限定や通販限定の取扱いに注意する
最後にお伝えしたいのが、店舗限定や通販限定の取扱いに注意するという点です。
ここを知らずに店へ行くと、空振りになってしまいます。
特に気をつけたいのが樽出し生ワインです。
公式にも「樽出しワインの取扱いは一部店舗に限ります」と明記されていて、すべてのシャトレーゼで買えるわけではありません。
オンラインで商品ページを見つけても、それが近所の店舗にあるとは限らないんですね。
公式サイトの店舗検索で、取扱サービスを確認するのが確実です!
電話で問い合わせるなら、次の3点を聞いておくとスムーズです。
樽出しの取り扱いがあるか、空ボトルを持参できるか、販売している時間帯はいつか。
ボトルワインについても、店舗によって品ぞろえに差があります。
狙っている商品がある場合は、公式オンラインショップを使うのも手ですね。
確実に手に入れたいなら、そちらのほうが早いこともありますよ。
まとめ
・シャトレーゼは自社ワイナリーを持ち赤白ロゼスパークリングと幅広く展開している
・公式レビューでは価格への満足と飲みやすさを評価する声が多く見られる
・樽出し生ワイン赤は平均3.8点34件で香りや渋みの好みによって評価が分かれている
・樽出し生ワインは720ml税込836円で賞味期限が2週間と短い点に注意が必要
・樽出しの取扱いは一部店舗のみのため店舗検索や電話で事前に確認しておく
今回、シャトレーゼのワインについて以上のことがわかりました!
商品のラインアップや価格は入れ替わることがあるので、購入前に公式サイトで最新情報を確認してみてくださいね。
気になる一本を見つけて、いつもの食卓に少しだけ特別な時間を添えてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

