イサイナとだいやめを比較!選ぶならどっちがおすすめなのか徹底検証

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

芋焼酎のイメージを変える香りの一本として注目を集めている「イサイナ」!

同じく香りで人気の「だいやめ」と並べて置かれていることも多く、どちらを買うか迷ってしまいますよね。

そんなイサイナとだいやめについて、

ごーくん
ごーくん

イサイナとだいやめはどっちがおすすめなのか比べて教えてほしい!

なんてアナタのために、2本の違いを香り・飲み方・選び方の3方向から比べてまとめました。

イサイナとだいやめの違いを比較!

イサイナは、宝酒造が手がける全量芋焼酎です。

九州産のさつまいもといも麹だけを使って造られていて、アルコール度数は25%、容量は900mlと1.8Lが展開されています。

最大の特徴は、独自に開発した「かおり酵母」による香りの設計。

飲み方によって感じられる香りが変わるという、少し変わった楽しみ方ができる一本なんです。

対するだいやめは、鹿児島の濵田酒造が2018年に発売した芋焼酎ですね。

ここでは2本に共通する魅力と、決定的に違うポイントをご紹介します。

どちらも香りを楽しむ芋焼酎として注目

まず押さえておきたいのが、どちらも香りを楽しむ芋焼酎として注目されている点です。

従来の芋焼酎とは違う方向を目指した、いわば新世代の一本と言えます。

これまでの芋焼酎は、芋の風味の濃さや独特のクセが魅力とされてきました。

しかしその個性が、初心者にとってはハードルにもなっていたんですよね。

イサイナとだいやめは、どちらもそこに正面から向き合った商品です。

果実を思わせる華やかな香りを前面に出すことで、芋焼酎に苦手意識のある方でも入りやすい設計になっています!

度数もどちらも25%で共通しています。

炭酸で割って食事と一緒に楽しむスタイルが提案されているのも同じですね。

つまり、この2本は「同じ方向を目指したライバル」という関係です。

どちらが上位ということではなく、香りの方向性の好みで選ぶのが正しい向き合い方になります。

果実香の方向性と造りの特徴が異なる

では何が違うのかというと、果実香の方向性と造りの特徴が異なるという点に尽きます。

まず香りの例が違います。

イサイナが打ち出しているのは、ソーダで割ったときのリンゴを思わせる香り。

だいやめが打ち出しているのは、みずみずしいライチを思わせる甘い香りです。

造りの面でも、それぞれ独自のアプローチをとっています。

イサイナは自社開発の「かおり酵母」と、いも麹を使った全量芋焼酎という組み合わせ。

だいやめは「香熟芋」と呼ばれる独自の熟成技術で仕込んださつまいもを使い、麹には国産米の米麹を使っています。

どちらも香料を加えて香りをつけているわけではなく、原料と発酵の設計から生まれる香りです!

主な違いを表にまとめておきますね。

項目イサイナだいやめ
メーカー宝酒造濵田酒造
度数25%25%
主な香りソーダでリンゴ、ロックで焼き芋ライチのような甘い香り
いも麹(全量芋焼酎)米麹
特徴独自の「かおり酵母」独自熟成の「香熟芋」
容量例900ml・1.8L900ml・1,800ml

イサイナとだいやめの味や飲み方を比較

香りの方向が違うということは、合う飲み方も変わってきます。

それぞれの持ち味がいちばん出る飲み方を知っておくと、失敗がありません。

ここでは2本それぞれのおすすめの飲み方をご紹介します。

ソーダ割りとロックで香りが変わる一本

イサイナの面白さは、ソーダ割りとロックで香りが変わる一本だという点にあります。

同じボトルなのに、飲み方を変えるだけで印象がまるで違うんです。

公式の説明によると、ソーダで割ってアルコール度数が下がると、弾ける炭酸によってリンゴのような香りが華やかに広がるとされています。

軽やかで爽やかな方向に振れるので、食事と合わせやすくなります!

作り方はシンプルです。

グラスに氷を入れ、焼酎を注ぎ、最後に炭酸を静かに加える。

炭酸が抜けないよう、混ぜすぎないのがポイントですね。

一方、ロックやストレートで度数が高いまま飲むと、焼き芋のような甘い香りが感じやすくなります。

芋焼酎らしい甘さを味わいたいときは、こちらが向いていますね。

ただし、香りの感じ方には個人差があります。

必ず誰もが同じように感じるわけではないので、まずは両方の飲み方を試して自分の感覚を確かめてみてください。

1本で2つの表情を楽しめるのが、イサイナのいちばんの魅力ですよ。

ライチのような香りは強炭酸で引き立つ

だいやめの持ち味は、ライチのような香りは強炭酸で引き立つという点にあります。

公式でも「だいやめハイボール」という飲み方が第一に提案されているんですね。

だいやめという名前は、鹿児島の言葉で「晩酌」を意味する言葉が由来だとされています。

一日の疲れを癒やす一杯というコンセプトが、そのまま商品名になっているわけですね。

炭酸で割ることで、ライチを思わせる甘い香りが立ち上がります。

強めの炭酸を使うと、香りの立ち方がさらにはっきりします!

ここはイサイナのソーダ割りと共通する楽しみ方です。

もちろん、ストレートやロックでも楽しめます。

公式では冷やしてストレートで飲む「クールだいやめ」という提案もされていますよ。

だいやめには、40度に設計された海外向けの「DAIYAME 40」というバリエーションもあります。

通常のだいやめとは別物なので、購入するときは度数の表示を確認してくださいね。

イサイナとだいやめはどっちがおすすめ?

ここまで違いを見てきましたが、結局どちらを選べばいいのでしょうか。

答えは「その日の料理と、好みの香り」で決まります。

ここでは具体的な選び分けの基準をご紹介します。

チューハイ ISAINA 5度 芋焼酎ソーダ イサイナ 350ml × 1ケース / 24本

料理や飲む場面に合わせて選ぶ

いちばん実用的なのが、料理や飲む場面に合わせて選ぶという考え方です。

イサイナのソーダ割りは、リンゴ系の爽やかな香りが持ち味です。

揚げ物や洋食、前菜のような料理と合わせると、口の中をさっぱりさせてくれます。

唐揚げやフライドポテトのような油分のある料理には、この爽やかさが効きます!

イサイナをロックで飲むなら、合わせたいのは焼き鳥や甘辛い煮物です。

焼き芋のような甘い香りが、タレの甘さと同じ方向を向いてくれます。

だいやめのソーダ割りは、ライチ系の華やかな香りが特徴です。

香草を使った料理やスパイスの効いた料理と合わせると、香り同士が響き合って面白い組み合わせになりますよ。

料理から逆算して選ぶと、迷う時間がぐっと短くなります

両方持っておいて、その日の献立で使い分けるのがいちばん贅沢な楽しみ方かもしれませんね。

香りの好みとアルコール度数で選ぶ

もうひとつの基準が、香りの好みとアルコール度数です。

香りの好みで言えば、次のような分け方になります。

リンゴのような爽やかさが好き:イサイナのソーダ割り

焼き芋のような甘い香りが好き:イサイナのロックやストレート

ライチのような華やかさが好き:だいやめ

度数については、通常の商品はどちらも25%で共通しています。

つまり度数そのものでは差がつかないので、飲み方でコントロールするのがポイントです!

飲みやすくしたいなら、炭酸や水で割って度数を下げる。

香りの厚みを味わいたいなら、ロックやストレートで。

この調整はどちらの銘柄でも共通して使えます。

なお、イサイナには350ml・5%の缶ソーダタイプも展開されています。

ボトルを買う前に味を試してみたい方は、そちらから入るという方法もありますよ。

だいやめにも40度版があるので、購入時は必ずラベルの度数表示を確認してくださいね。

まとめ

・イサイナは宝酒造の全量芋焼酎でだいやめは濵田酒造の芋焼酎でどちらも25%

・イサイナは独自のかおり酵母といも麹でだいやめは香熟芋と米麹という造りの違いがある

・イサイナはソーダ割りでリンゴロックで焼き芋のように香りが飲み方で変わる

・だいやめはライチのような甘い香りが軸で強めの炭酸で割ると香りが引き立つ

・揚げ物や洋食にはイサイナのソーダ割り香草やスパイス料理にはだいやめが合わせやすい

今回、イサイナとだいやめの違いについて以上のことがわかりました!

商品のラインアップや価格は変わることがあるので、購入前に各メーカーの公式情報を確認してみてくださいね。

どちらも香りが主役の一本なので、ぜひ飲み比べて自分の好みを見つけてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です