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「仁淀ブルー」と称される清流のふもとに誕生したのが「高知ウイスキー仁淀川蒸溜所」!
高知県内では初めてとなる蒸溜所で、清流の伏流水を仕込み水に使ったお酒づくりが始まっているんです。
そんな仁淀川蒸溜所のウイスキーについて、

高知でしか買えないウイスキーについて教えてほしい!
なんてアナタのために、蒸溜所の概要と商品の特徴、購入方法をまとめました。
高知でしか買えない仁淀川蒸溜所のウイスキー
ジャパニーズウイスキー蒸留所ポスター2026改訂版発売!✨115ヵ所地図化、Taiki Cosmic Glen Distillery稼働&仁淀川蒸溜所新規追加。4/25-26横浜フェス先行販売!ウイスキーコニサー必携🎉
— GENIC PRESS by ELEGELA (@elegelacom) 2026年4月22日
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高知ウイスキー仁淀川蒸溜所は、高知県仁淀川町にある蒸溜所です。
2026年3月20日に開業したばかりの新しい施設で、報道によると高知県内では初めての蒸溜所とされています。
仕込み水に使われているのは、「仁淀ブルー」と呼ばれる清流・仁淀川の伏流水。
代表を務めるのは高知市出身の山崎祐大さんで、県外で蒸溜所の立ち上げに携わってきた経歴を持つ方です。
さて、この蒸溜所ではどんなお酒が造られているのでしょうか。
ここでは蒸溜所の成り立ちと、現在紹介されている商品の特徴をご紹介します。
仁淀川町に誕生した新しい蒸溜所
まず注目したいのが、仁淀川町に誕生した新しい蒸溜所であるという点です。
場所は竹ノ谷地区で、居心地のよい試飲スペースも併設されています。
高知県といえば日本酒の印象が強い土地ですよね。
そこにウイスキーの蒸溜所ができたというのは、地域にとっても大きなニュースでした。
決め手になったのが、日本一とも評される仁淀川の水です!
現在、公式サイトで紹介されているのは3つの商品です。
ジンが「ニヨドドド」と「BLUE GIN」の2種類、そしてウイスキーが「滉(こう)」。
開業してすぐの段階では、まずジンとウイスキーを軸に展開していく計画とされています。
ここで押さえておきたいのが、本格的なウイスキーの販売目標は2029年とされているという点です。
ウイスキーは熟成に時間がかかるお酒なので、自社で仕込んだ原酒が製品になるまでには年月が必要なんですね。
今後の展開が楽しみな蒸溜所と言えます。
現在紹介されるブレンデッドモルトの特徴
そんな中で、現在紹介されるブレンデッドモルトの特徴を見ていきましょう。
商品名は「滉」で、ブレンデッドモルトウイスキーとして案内されています。
公式の説明によると、モルトのやわらかな甘みと樽由来のコクが調和した味わいとのこと。
香りは穀物の穏やかな印象から始まり、ドライフルーツやナッツのニュアンスへと広がっていきます。
おすすめの飲み方として案内されているのは、ストレートとハイボールです!
ストレートでは余韻をじっくり、ハイボールでは香りの力強さを楽しむという使い分けができますね。
なお、この「滉」がどこで蒸留・熟成された原酒を使っているかについては、公式サイトからは確認できません。
開業直後の商品なので、蒸溜所自身の原酒だけで構成されているとは断定できないんですね。
気になる方は、蒸溜所に直接問い合わせてみるのが確実です。
なお、容量や度数、価格についても公式ページには具体的な記載がありません。
このあたりも購入前に確認しておきたいポイントですね。
仁淀川蒸溜所のウイスキーの味わい
仁淀の「日本一の水」でウイスキー造り 高知県初の蒸留所「仁淀川蒸溜所」が完成 3/20開業 高知県仁淀川町 | 高知新聞 https://t.co/5ldmnmo6OW
— クーティ参 (@dai931023461906) 2026年3月31日
呑みたいな
味わいの話をもう少し掘り下げてみましょう。
公式が示しているテイスティングノートは、かなり具体的に組み立てられています。
ここでは香りから余韻までの流れを、順を追ってご紹介します。
まずは公式の説明を整理しておきますね。
| 項目 | 公式の説明 |
|---|---|
| タイプ | ブレンデッドモルトウイスキー |
| 全体の印象 | モルトのやわらかな甘みと樽由来のコクが調和 |
| 香り | 穀物の穏やかな香りからドライフルーツやナッツへ |
| 味わい | カカオを思わせるほろ苦さが静かに重なる |
| 余韻 | なめらかな口当たりからビターチョコのような余韻 |
| おすすめの飲み方 | ストレート、ハイボール |
ドライフルーツやナッツを思わせる香り
香りの軸になっているのが、ドライフルーツやナッツを思わせる香りです。
公式のテイスティングノートでは、この流れが丁寧に説明されています。
最初に立ち上がるのは、穀物の穏やかな香りだとされています。
そこからドライフルーツやナッツのニュアンスが広がっていく、という構成ですね。
レーズンやアプリコットのような凝縮した甘い香りと、アーモンドのような香ばしさ!
そんなイメージを持っておくと、実際に飲んだときの手がかりになります。
ただし、ここでお伝えしておきたいことがあります。
この説明はあくまで公式が示しているテイスティングノートであって、実際にどう感じるかは飲む人によって違います。
また、この香りが仁淀川の水や特定の樽によるものかどうかは、公表されている情報からは分かりません。
製造に関する詳細は今後の発表を待つことになりますね。
カカオのほろ苦さと滑らかな余韻
そして味わいの後半を支えるのが、カカオのほろ苦さと滑らかな余韻です。
公式の説明では、カカオを思わせるほろ苦さが静かに重なるとされています。
甘い香りからスタートして、ナッツの香ばしさを経て、最後にほろ苦さが現れる。
甘いだけで終わらない、立体的な構成になっているのが面白いところです!
そして口当たりはなめらかで、ビターチョコのような余韻へと続きます。
チョコレートを思わせる余韻というのは、ウイスキーの表現としてはかなり魅力的ですよね。
この味わいを楽しむなら、まずはストレートがおすすめです。
余韻の変化をゆっくり追えるので、公式が推奨しているのも納得の飲み方ですね。
一方、ハイボールにすると香りの立ち方が変わります。
炭酸が香りを持ち上げてくれるので、ドライフルーツやナッツの印象がより前に出てきます。
食事と一緒に楽しむならハイボール、じっくり味わうならストレートという使い分けがよさそうです。
なお、甘さや苦さの感じ方には個人差があります。
自分の感覚を確かめながら、好みの飲み方を探してみてくださいね。
仁淀川蒸溜所の商品を購入する方法
2026年3月20日は、仁淀川町の仁淀川蒸溜所お披露目会に参加させていただきました。
— いか焼きさっちゃん (@ikayaki_sachan) 2026年3月20日
高知県初、仁淀の日本一のウイスキーを造る蒸溜所の完成です!!
蒸溜所を造るという夢を叶えるまでの経緯をオープニングの式典でお聞きして感動。。。
今後のご発展・ご活躍を心より応援していきます。 pic.twitter.com/r10ywhvRw9
最後に、どうすれば手に入るのかを整理しておきましょう。
新しい蒸溜所の商品なので、流通の情報がまだ広く出回っていないのが正直なところです。
ここでは確実な確認方法と、県外から購入する場合の注意点をご紹介します。
蒸溜所や公式発信で最新の販売先を確認
いちばん確実なのが、蒸溜所や公式発信で最新の販売先を確認するという方法です。
考えられる購入経路としては、次のようなものがあります。
蒸溜所での直接販売:試飲スペースがあるため現地購入の可能性がある
高知県内の酒販店:地元での取り扱いが中心と考えられる
公式オンライン:通販の有無は公式サイトで確認する
イベントや催事:物産展などで扱われる場合がある
ふるさと納税:仁淀川町の返礼品になる可能性がある
ただし、これらはあくまで可能性であって、確定した販売経路ではありません!
公式サイトには購入ボタンや価格、在庫の表示が確認できないため、実際の販売状況は問い合わせが必要です。
現地を訪れる予定がある方は、事前に営業日と販売の可否を電話で確認しておきましょう。
せっかく仁淀川町まで行ったのに買えなかった、では残念すぎますからね。
取扱店の古いSNS投稿だけを見て、今も在庫があると判断しないことも大切です。
新しい蒸溜所の商品は生産数も限られるので、情報の日付には特に注意してください。
へぇー、ちょっと期待🥃
— た☆ま (@HIMA_RSOC) 2026年3月20日
仁淀の「日本一の水」でウイスキー造り 高知県初の蒸留所「仁淀川蒸溜所」が完成 3/20開業 高知県仁淀川町 | 高知新聞 https://t.co/2M6nJY24ys
県外通販の可否と在庫状況を確認する
高知県外にお住まいの方が気になるのが、県外通販の可否と在庫状況ですよね。
現時点では、公式サイトに通販の案内が明示されていません。
そのため、県外から確実に手に入れる方法があるかどうかは、直接確認するしかない状況です。
問い合わせるときに聞いておきたいのは、次のような内容です。
県外への発送に対応しているか、対応している場合の送料はいくらか、そして現在の在庫状況。
商品名を「滉」と正確に伝えることも忘れずに!
大手通販サイトで見つかることもあるかもしれませんが、その場合は販売元をよく確認しましょう。
新しい蒸溜所の商品は流通量が少ないため、極端に高い価格で出品されるケースが考えられます。
もうひとつの楽しみ方として、現地を訪れるという選択肢もあります。
試飲スペースが併設されているので、味を確かめてから購入できるのは大きな魅力ですね。
仁淀川の景色とセットで楽しめば、旅の思い出も一緒に持ち帰れますよ。
その土地でしか買えないウイスキーを紹介
その土地でしか買えないウイスキーは、もちろん他にもあります!
こちらもご覧ください!
まとめ
・高知ウイスキー仁淀川蒸溜所は2026年3月20日に開業した高知県内初の蒸溜所
・仕込み水には仁淀ブルーと呼ばれる清流仁淀川の伏流水が使われている
・現在の商品はジン2種とブレンデッドモルトウイスキーの滉が紹介されている
・滉の公式説明はドライフルーツやナッツの香りとカカオのほろ苦さが特徴
・本格的なウイスキーの販売目標は2029年とされ今後の展開が期待されている
今回、仁淀川蒸溜所のウイスキーについて以上のことがわかりました!
販売状況や商品情報は公開されて間もないため、購入前に蒸溜所へ直接確認してみてくださいね。
清流の水で育まれた一本を、じっくり味わってみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

