マルエフのCM歴代女優は誰?初代から現在までを時系列で紹介

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

まろやかな味わいと「おつかれ生です。」のフレーズでおなじみの「マルエフ」!

印象的なCMが話題を集めてきた銘柄で、出演している女優さんが気になっている方も多いですよね。

そんなマルエフのCMについて、

ごーくん
ごーくん

歴代女優を初代から現在まで教えてほしい!

なんてアナタのために、公式発表をもとに出演者を時系列でまとめました。

マルエフのCM歴代女優は誰?

マルエフは、アサヒビールが展開する「アサヒ生ビール」の通称です。

かつて販売されていた商品が2021年に復活し、まろやかなうまみを打ち出したビールとして再び店頭に並ぶようになりました。

「おつかれ生です。」というフレーズとともに、やさしくぬくもりのある世界観を打ち出しているのが特徴です。

そのイメージづくりを支えてきたのが、テレビCMに出演してきた俳優の方々なんですね。

なお、この記事で扱う「歴代」は、2021年の復活発売以降のCMを対象としています。

1986年の旧発売当時までさかのぼると資料の性質が変わるため、範囲を区切ってご紹介しますね。

再発売時の初代は新垣結衣さん

まず結論からお伝えすると、再発売時の初代は新垣結衣さんです。

2021年9月14日から放映が始まったCMに出演されていました。

アサヒビールの発表によると、このCMは新垣結衣さんにとってビールのCM初出演だったとのことです!

話題性の面でも大きなインパクトがありましたよね。

CMの内容は、居酒屋のカウンターでビールを飲むシーンを思い出しながら、自宅のベランダでマルエフを飲むというもの。

「日本のみなさん、おつかれ生です」と語りかける場面が印象的でした。

当時は外で気軽に飲みにくい時期でもあり、家で一日の疲れをねぎらうという世界観が多くの方の共感を呼びました。

その後もCM総合研究所の作品別CM好感度調査で総合1位を獲得するなど、高い評価を受けています。

現在は芳根京子さんが出演している

そして2026年8月時点で現在は芳根京子さんが出演しています。

2023年から起用が始まり、そこから継続して登場されているんですね。

直近では、2026年6月8日から新しいCM「日本の注ぐ、しあわせ。」篇の放映が始まっています!

共演は松下洸平さんで、居酒屋で待ち合わせをするシーンから始まる内容です。

このCMでは、お互いのグラスにマルエフを注ぎ合うという場面が描かれています。

「注ぐ」というしぐさを「おかえり」「ありがとう」といった挨拶になぞらえることで、人と人とのやさしいつながりを表現しているんですね。

ちなみに、CMの放映に合わせて「おつかれ生グラス」の景品付き商品も数量限定で発売されました。

グラスに注ぐことでまろやかな味わいがより楽しめる、というCMのメッセージと連動した企画です。

出演者は今後変わる可能性があるので、最新情報はアサヒビールの公式ニュースで確認してみてくださいね。

マルエフのCM女優を時系列で紹介

ここからは、これまでの流れをもう少し詳しく追っていきましょう。

2021年の復活から現在まで、CMの世界観がどう受け継がれてきたのかが見えてきます。

ここでは公式発表をもとに、時系列で整理してご紹介します。

まずは主な出来事を表にまとめておきますね。

時期主な出演者CMの内容
2021年9月〜新垣結衣さん「おつかれ生です」篇で復活を告知
2023年2月〜芳根京子さん、松下洸平さん「はじめての『おつかれ生です』」篇など
2024年芳根京子さん父の日限定CMなど単独出演の篇も
2025年2月〜芳根京子さん、松下洸平さん「マルエフ 新まろやか生ビール」篇
2026年6月〜芳根京子さん、松下洸平さん「日本の注ぐ、しあわせ。」篇

新垣結衣さんがおつかれ生ですを定着

改めて振り返ると、新垣結衣さんがおつかれ生ですを定着させた功績はとても大きいものでした。

2021年のCMで語られた「日本のみなさん、おつかれ生です」というフレーズは、その後のマルエフを象徴する言葉になりました。

商品名よりもこのフレーズのほうが記憶に残っている、という方も多いのではないでしょうか!

このフレーズが受け入れられた背景には、当時の空気感がありました。

みんなが少しずつ我慢をしていた時期に、「おつかれさま」と静かに声をかけてくれる。

そんな距離感が、押しつけがましくなく響いたんですね。

新垣結衣さんの自然体な演技も、この世界観にぴったりでした。

派手に盛り上げるのではなく、ホッと落ち着く表情でビールのおいしさを伝えるスタイル。

マルエフというブランドの人柄そのものを形づくった時期と言えますね。

芳根京子さんが現在の世界観を引き継ぐ

そのバトンを受け取ったのが芳根京子さんで、現在の世界観を引き継ぐ形になっています。

2023年2月13日から放映が始まった「はじめての『おつかれ生です』」篇が最初の登場でした。

このときから松下洸平さんとの共演がスタートしています。

その後も継続的に出演されていて、単独で登場する篇もあれば、共演形式の篇もあるという構成です!

2024年には父の日に合わせた限定CMも放映されました。

2025年2月24日からは「マルエフ 新まろやか生ビール」篇がスタート。

「いいとこ変わらず、すごく新しく。」というメッセージとともに、リニューアルした商品を訴求する内容でした。

このとき語られたのが「日本のみなさん、新おつかれ生です。」というフレーズです。

初代の言葉を受け継ぎながら、少しずつ新しさを加えていく。

ブランドの一貫性を保ちつつ変化も見せる、うまい引き継ぎ方だと思います。

マルエフCMの共演者と歴代シリーズ

マルエフのCMは、女優さんの単独出演だけではありません。

共演者との掛け合いや、大人数が登場する企画篇も展開されてきました。

ここでは共演者と、これまでのシリーズの広がりをご紹介します。

マルエフ アサヒ 生ビール 350ml 

松下洸平さんとの酒場や日常のシリーズ

まず挙げたいのが、松下洸平さんとの酒場や日常のシリーズです。

2023年から続く組み合わせで、マルエフのCMを語るうえで欠かせない存在になっています。

このシリーズの魅力は、等身大のやり取りにあります。

居酒屋のカウンターで交わされる何気ない会話や、グラスを傾ける仕草。

特別なドラマではなく、日常のワンシーンを切り取るスタイルが一貫しています!

2026年6月から放映されている「日本の注ぐ、しあわせ。」篇も、この延長線上にある内容です。

居酒屋で待ち合わせをして、お互いのグラスに注ぎ合う。

その動作そのものに意味を持たせるという、静かな演出になっています。

「おつかれ生です。」という言葉が持つねぎらいの気持ちを、二人の関係性で表現する。

共演者がいることで、一人で飲む場面とはまた違う温かさが生まれているんですね。

全国の出演者を迎えた企画も展開

そしてもうひとつ注目したいのが、全国の出演者を迎えた企画も展開されている点です。

「マルエフ まろやか日本」篇と題されたシリーズでは、芳根京子さんと松下洸平さんを軸に、全国各地にゆかりのある出演者が多数登場する構成になっていました。

各地域を代表する顔ぶれが並ぶことで、日本全国に向けたメッセージという広がりが生まれています。

「日本のみなさん、おつかれ生です」というフレーズを、文字通り全国規模で展開した企画ですね!

こうした大型企画のほかにも、季節に合わせた限定篇や、商品リニューアルに合わせた篇など、マルエフのCMは細かく展開されてきました。

父の日限定CMのように、特定の日に向けた内容が組まれることもあります。

過去のCM映像は、アサヒビールの公式サイトで公開されているものもあります。

気になる篇があれば、公式のCMギャラリーをのぞいてみると当時の雰囲気を確かめられますよ。

まとめ

・マルエフのCMは2021年の復活発売時に新垣結衣さんが初代として起用された

・新垣結衣さんはビールのCM初出演でおつかれ生ですのフレーズを定着させた

・2023年2月からは芳根京子さんと松下洸平さんが出演し現在まで継続している

・2026年6月8日からは日本の注ぐしあわせ篇の放映が始まっている

・まろやか日本篇では全国各地にゆかりのある出演者を迎えた企画も展開された

今回、マルエフのCM出演者について以上のことがわかりました!

出演者やCMの内容は今後変わる可能性があるので、最新情報はアサヒビールの公式ニュースで確認してみてくださいね。

懐かしい篇を見返しながら、まろやかな一杯を楽しんでみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です