甘酒の売り場はスーパーのどこ?店舗によって違う理由と探し方

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寒い季節はもちろん、夏の水分補給にも人気が広がっている発酵飲料「甘酒」!

米麹タイプと酒粕タイプがあり、常温から冷蔵、冷凍、粉末まで、驚くほど種類が豊富な飲み物なんです。

そんな甘酒について、

ごーくん
ごーくん

スーパーのどこに売ってるの?店によって場所が違う理由と、探し方のコツを教えてほしい!

なんてアナタのために、売り場の見つけ方をまとめました。

甘酒の売り場はスーパーのどこ?

甘酒は、大きく分けて米麹から作るタイプと酒粕から作るタイプがあります。

米麹甘酒はアルコールを含まない甘い発酵飲料で、酒粕甘酒は酒粕を溶かして砂糖を加えたもの。

さらに容器も紙パック、缶、瓶、チルドカップとさまざまで、常温品・冷蔵品・冷凍品・濃縮タイプ・粉末タイプまで存在します。

この「形態の多さ」こそが、売り場探しをややこしくしている原因なんですね。

結論からお伝えすると、甘酒の売り場はひとつではなく、商品の形態によって置かれる棚が変わります。

飲料棚、酒売場、チルド飲料コーナー、冷凍食品、製菓材料の近く。

このどれかに置かれている可能性があり、店舗によっても違うんです。

まずは自分が欲しい甘酒がどのタイプなのかを把握して、そこから探す棚を絞り込んでいきましょう。

常温品は飲料や酒売場を探す

常温で保存できる紙パック・缶・瓶の甘酒は、比較的見つけやすいタイプです。

置かれている可能性が高いのは、次のような場所ですね。

飲料売り場のお茶や健康飲料が並ぶあたり。

米や乾物のコーナーの周辺。

健康食品の棚。

そして季節になると出てくる特設の棚です。

酒売場に置かれている場合もあります。

酒粕を原料にした甘酒は、アルコール分を含む可能性があるため酒類の近くに並ぶことがあるんですね。

ただし酒粕原料でも清涼飲料として扱われ、普通に飲料棚に置かれているケースもあります。

このあたりの判断はメーカーや店舗によって違うので、両方見てみるのが確実です。

冷蔵品と冷凍品は専用ケースを確認する

要冷蔵の甘酒は、また別の場所を探すことになります。

ストレートタイプの甘酒や生甘酒は、牛乳・豆乳が並ぶチルド飲料のケースにあることが多いです。

一方で、漬物や納豆などの発酵食品の近くに置かれている店舗もあります。

同じ「冷蔵」でも、仕入れの部門が違えば棚も変わるんですね。

冷凍の生甘酒は、冷凍食品のケースを探しましょう。

そして忘れがちなのが、濃縮タイプや粉末、フリーズドライの甘酒です。

タイプ探す棚見分け方
常温(紙パック・缶・瓶)飲料売り場、米・乾物周辺、酒売場、季節特設棚常温保存の表示がある
冷蔵(ストレート・生甘酒)チルド飲料、牛乳や豆乳の近く、発酵食品の棚要冷蔵の表示がある
冷凍(生甘酒)冷凍食品のケース解凍して飲むタイプ
濃縮・粉末・フリーズドライ製菓材料、粉末飲料、インスタント食品の棚希釈やお湯で溶かして使う

濃縮や粉末は飲料の棚ではなく、製菓材料やインスタント食品の棚にあることが多いので覚えておくと便利ですよ。

甘酒の売り場が店舗で違う理由

「近所のスーパーではあの場所にあったのに」という経験、ありませんか。

店舗によって売り場が変わるのには、保存温度・容器・用途・仕入れ部門という4つの要素が関わっています。

どれかひとつでも違えば、置かれる棚は変わってしまうんですね。

理由がわかると、次に探すときの当たりの付け方が上手になりますよ。

甘酒 お米と米麹でつくったあまざけ 1L×6本

保存温度と容器で棚が分けられる

スーパーの棚割りは、まず保存温度で大きく分かれます。

常温、冷蔵、冷凍。

これは物理的にどうしようもない区分ですから、同じ甘酒でも保存温度が違えば必ず別の場所になります。

次に効いてくるのが、仕入れの部門です。

飲料として仕入れるのか、調味料や製菓材料として仕入れるのか、酒類として仕入れるのか。

部門が違えば、担当者も棚も変わります。

さらに米麹甘酒と酒粕甘酒が別の棚に置かれることもあります。

米麹甘酒はソフトドリンクとして、酒粕甘酒は酒類の関連商品として扱われる、という具合ですね。

同じ「甘酒」という名前でも、店の中での扱いはまったく別物になることがあるわけです。

季節商品として特設売場に移ることがある

もうひとつ大きいのが、季節による移動です。

冬場、特に初詣の時期やひな祭り、年末年始には、甘酒が季節商品として特設の棚に並ぶことがあります。

入口近くの目立つ場所にどんと積まれていた、という経験がある方も多いのではないでしょうか。

逆にその時期を過ぎると、通常の棚に戻って探しにくくなります。

夏場は「冷やし甘酒」として、冷蔵の棚に商品が増えることもあります。

つまり同じ店舗でも、季節によって探すべき場所が変わるということなんです。

そして商品を選ぶときは、パッケージの表示も確認しておきましょう。

酒粕を使った甘酒はアルコール分を含む可能性があります。

「ノンアルコール」の表記、原材料、砂糖の有無、希釈が必要かどうか。

この4点をチェックしておけば、買ってから「思っていたのと違う」となることはありません。

スーパーで甘酒を早く見つけるコツ

店内を何周もして探すのは、正直しんどいですよね。

甘酒を早く見つけるいちばんの近道は、店員さんに具体的に聞くことです。

ただし「甘酒どこですか」だけだと、店員さんも判断に迷ってしまいます。

伝え方のコツと、店頭で見つからなかったときの選択肢を紹介します。

商品名と保存方法を店員に伝える

聞くときのポイントは、種類と保存区分をセットで伝えることです。

たとえば「常温の米麹甘酒を探しています」。

あるいは「冷蔵のストレート甘酒はどこですか」。

このように伝えれば、店員さんもすぐに売り場を思い浮かべられます。

商品名がわかっているなら、それを伝えるのがいちばん早いですね。

メーカー名まで言えれば完璧です。

店員さんに聞くのが気が引けるという方は、店内の検索端末やネットスーパーの検索機能を使う方法もあります。

商品名を入力すれば、売場番号や在庫の表示が出てくる店舗も増えています。

スマホでその店のネットスーパーを開いて検索する、という手も使えますよ。

在庫検索や通販と取り寄せも活用する

スーパーで見つからないときは、探す場所を変えてみましょう。

甘酒を扱っている可能性があるのは、ドラッグストア、酒店、発酵食品の専門店、道の駅、そしてメーカーの通販サイトです。

特に道の駅は、地元の蔵元が作った甘酒に出会えることがあって楽しいですよ。

専門店やメーカー通販なら、スーパーには並ばない濃縮タイプや無添加の商品も見つかります。

ネットで在庫を調べてから店舗へ向かう場合は、ひとつ注意点があります。

在庫表示には時間差があるため、遠方の店舗へ行くなら事前に電話で確認しておくのが安心です。

せっかく足を運んで空振り、というのはもったいないですからね。

なお、取り扱いは店舗ごとに違います。

同じチェーンでも、売り場の広さや季節の企画によって置いている商品が変わりますので、「どの店にもある」とは考えないほうがいいでしょう。

まとめ

・甘酒の売り場は商品の形態によって変わり一か所には決まっていない

・常温品は飲料売り場や米・乾物周辺、酒売場に置かれることが多い

・冷蔵品はチルド飲料、濃縮や粉末は製菓材料の棚を確認する

・冬の特設売場や夏の冷やし甘酒など季節で場所が移動する

・店員には種類と保存区分をセットで伝えると見つけてもらいやすい

今回、甘酒の売り場について以上のことがわかりました!

取り扱い商品は店舗によって違いますので、目当ての商品があるときは事前に在庫を確認してみてくださいね。

自分に合ったタイプの甘酒を見つけて、毎日の習慣に取り入れてみましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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