記事内に商品プロモーションを含む場合があります
2026年10月から、サントリーの「金麦」がビールになりました。
これまでの金麦は発泡酒(発泡酒②)でしたが、今回のリニューアルでビールに変更されています!
金麦といえば、これまでにも何度も飲んできたので、

ビールになったら味はどのくらい変わるんだろう?
と気になったので、実際に飲んでみました!
今回は、発泡酒だった頃の金麦と比べながら、私が実際に飲んで感じた味の違いや、正直な感想を紹介しますね!
金麦のビール化とは?何がどう変わったの?

今回のリニューアルで、金麦はこれまでの発泡酒からビールへと変わりました!
大きな違いは、やはり「ビールになった」というところですよね。
実際に飲んでみる前は、

金麦って今までも十分ビールっぽかったし、そこまで大きく変わらないんじゃない?
と思っていました。
ところが、飲んでみると、個人的には思っていた以上に違いを感じました!
特に感じたのが、コクと「ビールを飲んでいる感」です!
これまでの金麦は、ビールに近い味わいを楽しめる発泡酒という印象が強かったのですが、ビールになったことで、全体的に味が底上げされたように感じました。
では、実際に飲んでみた感想をもう少し詳しく紹介していきます。
金麦のビールを実際に飲んでみた!

今回は、まず味そのものをしっかり確認したかったので、1本目は何も食べずに金麦だけで飲んでみました。
そして2本目は、焼鳥をつまみにして飲んでみました!
せっかくなので、以前の発泡酒だった頃の金麦を飲んでいたときの印象とも比べながら、正直に感じたことを書いていきます。
味はどう変わった
まず飲んでみて感じたのは、

あれ、やっぱり前の金麦とはちょっと違うな!
ということでした。
発泡酒だった頃の金麦は、私の中では「ビールに寄せている」という印象がありました。
もちろん、それはそれで美味しかったんですが、今回ビールになった金麦を飲んでみると、よりコクが感じられます!
一方で、以前の発泡酒の金麦には、ほんのわずかですが甘味を感じていたんですよね。
今回のビールの金麦は、その甘味よりもコクや麦の味わいが前に出ている感じです。
「ビールになったから当たり前」と言われればそれまでなのですが、実際に飲み比べるような感覚で飲んでみると、違いは感じました。
そして何より、「ビールを飲んでいるな」という感覚が強いです!
金麦という名前は同じでも、飲んだときの満足感は一段上がったように感じました。
正直な感想
正直なところ、私は今回のビール化はかなりアリだと思いました!
飲む前は「金麦がビールになっても、そんなに変わらないのかな?」なんて思っていたんですが、実際に飲んでみると、全体的にレベルアップして、味の底上げがされたような印象です。
繰り返しになりますが、特にコクが出ていて、「ビールを飲んでいる感」がしっかりあります。
そして2本目は焼鳥をつまみに飲んでみたんですが、これが普通に美味しい!
肉だけではなく魚など、いろいろな料理に合わせやすいんじゃないかなと思いました。
個人的には、これまでの金麦の「ビールっぽさ」から、今回の金麦はもう一歩進んで、「普通にビールとして楽しめる」という感じになったと思います。
もちろん味の感じ方には個人差がありますが、これまで金麦を飲んでいた人なら、一度新しい金麦を飲んでみると面白いと思います。
金麦(ビール)の口コミ
ここでは、気になる口コミを紹介しますね!
私以外の意見も気になりますよね!
ビールになった金麦くん、美味いじゃん! #金麦 https://t.co/Z34K0PmJTP
— けるん (@Cairn910) October 6, 2026
ぜんっっっっっっぜんちがう!別物!新金麦めっっっっちゃビールや…ありがたい(泣)
— 田中雄大 (@Tanaka1024UD) October 6, 2026
金麦がビールになったよ! ってので早速飲んでみた。けど、まぁ…うん…悪くはない。確かにビール。第4のビールとしての金麦とは明らかに違う。スピリッツ特有の後引く感じもない。確かにビールではある。これが好きな人、これに慣れた人もいるので、これはこれでアリなんだと思う。 https://t.co/sGHaUobi1V
— まけいぬ (@Makeinu38) October 6, 2026
今日からサントリー金麦が発泡酒からビールに変わると聞いて、飲み比べているのだが、わからんw 強いて言えば発泡酒の方が若干エモい。ビールの方はかすかにメロい。
— 雅 (@Galakuta09) October 6, 2026
他にも口コミはありましたが、ポジティブな意見が多く見られました!
まとめ
・金麦のビール化とは?何がどう変わったの?
・金麦のビールを実際に飲んでみた感想
・ビール化した金麦の口コミ
今回は、ビールになった新しい金麦を実際に飲んでみました。
私が飲んで感じた一番大きな違いは、コクが増して、ビールを飲んでいる感覚が強くなったことです。
発泡酒だった頃の金麦には、ほんのり甘味を感じていましたが、今回のビールの金麦はそれよりもコクがしっかりしています。
以前の金麦は「ビールに寄せている」という印象でしたが、今回の金麦は「ビールとして飲んでいる」という感覚がありました。
個人的には、全体的にレベルアップして、味が底上げされたという印象です。
焼鳥をつまみに飲んでみても美味しかったですし、肉料理だけでなく魚など、いろいろな料理にも合わせやすそう。
「金麦ってビールになったらどうなの?」と気になっている人は、ぜひ一度飲んでみて、自分の舌で違いを確かめてみてください。

