PayPayドームのビールの値段2026!サイズと価格一覧

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

野球観戦のお供といえば、やっぱりスタジアムで飲む冷えた「PayPayドームのビール」!

球場オリジナルの「みず生」からアサヒ・キリンの定番銘柄まで豊富なラインナップが揃っています。

そんなPayPayドームのビールの値段について、

ごーくん
ごーくん

ビールの値段やお得な買い方を教えてほしい!

なんてアナタのために、最新の価格一覧やサイズ、お得情報をまとめました。

PayPayドームのビールの値段2026!

みずほPayPayドーム福岡(福岡ソフトバンクホークスの本拠地)では、売り子や売店でさまざまなビールが販売されています。

アサヒスーパードライやキリン一番搾りなどの定番銘柄に加え、球場オリジナルの「みず生」も人気です。

売り子さんが座席まで届けてくれるスタイルと、コンコースの売店で自分で買いに行くスタイルの2種類があります。

2026年シーズンは「勝利祈願の一杯」として売り子ビールの価格が見直され、お得に楽しめるようになりました。

ここでは2026年シーズンの価格を詳しくご紹介します。

売り子ビールの価格一覧

2026年シーズンのPayPayドームでは、売り子ビールの価格が公式に発表されています。

主な価格一覧は以下の通りです。

・みず生(球場オリジナル):750円(税込)

・プレミアムビール:800円(税込)

・アサヒスーパードライ:750円(税込)

・キリン一番搾り:750円(税込)

・ハイネケン:750円(税込)

2026年は「勝利祈願の一杯」として、売り子の生ビールは750円、プレミアムビールは800円で販売されています。

球場オリジナルの「みず生」は他の銘柄と同じ750円で、コスパの良さが魅力なんですよね。

以前は900円だった銘柄もお得な価格に見直されているので、嬉しい変更です!

プレミアムビールの価格は?

プレミアムビールは、通常の生ビールよりも香りや味わいにこだわったワンランク上のビールです。

2026年シーズンのPayPayドームでは、プレミアムビールは800円(税込)で販売されています。

売り子さんから買えるプレミアム銘柄としては、球場オリジナルのプレミアムみず生などがあります。

通常の生ビール750円との差額はわずか50円なので、気軽にワンランク上の味を試してみるのもアリですよ!

プレミアムといっても手を出しやすい価格設定なのが嬉しいポイントですね。

PayPayドームのビールのサイズは?

PayPayドームのビールを買うとき、気になるのがサイズですよね。

値段だけでなく量もチェックしておくと、コスパを比較しやすくなります。

ここではレギュラーサイズの容量と、売り子・売店での違いについてお伝えしますね。

レギュラーサイズの容量と特徴

PayPayドームの生ビールのレギュラーサイズは、14オンス(約410ml)です。

公式のグルメ情報でも、この容量が標準サイズとして案内されています。

スタジアムビールとしては中程度の容量で、1試合で2〜3杯飲み分けるファンが多いようです。

飲みきりやすいサイズなので、途中で別の銘柄に切り替えたり、ハイボールやチューハイに移行したりもしやすいですよね。

ちなみに、コンコースの売店では「ばりでかっぷ」という約1リットルのビッグカップも販売されています。

こちらは1,500円(税込)で、通常サイズの約2.5倍の容量です。

たっぷり飲みたい方や仲間とシェアしたい方にはぴったりですよ!

売り子と売店で違いはある?

結論からお伝えすると、基本的なビールのサイズは売り子も売店も同じ14オンスです。

値段も同じ銘柄であれば変わりません。

ただし、違いが出るのは「選べる銘柄の種類」と「特別サイズの有無」です。

売店やクラフトビアステーションでは、クラフトビールや限定プレミアムなど選択肢が豊富になります。

アサヒマルエフ生などは売店で購入できることが多いので、こだわりの銘柄を飲みたい方は売店をチェックしてみてください。

さらに「ばりでかっぷ」のような大容量サイズは売店限定で、売り子さんからは購入できません。

一方で、売り子さんのメリットは何といっても座席から動かずに買えること。

試合に集中しながらビールを楽しみたいなら売り子さん、銘柄にこだわりたいなら売店と使い分けるのが賢い方法ですね!

PayPayドームのビールの種類と銘柄

PayPayドームでは、アサヒとキリンの2大メーカーを中心に多彩なビールが揃っています。

主な取り扱い銘柄をメーカーごとに整理してみましょう

アサヒビールは、スーパードライが看板銘柄です。

売り子さんからもアサヒワゴンからも注文でき、マルエフ生は売店での取り扱いが中心となっています。

例年実施されている「森のタンブラー」キャンペーンでは、森柄タンブラーでアサヒビールを購入するとおかわりが100円引きになる特典もあります。

キリンビールは、一番搾りが定番です。

コンコースの「キリン一番搾り&クラフトビアステーション」では、晴れ風やTapMarche系のクラフトビールなど10種類以上の生ビールも楽しめます。

海外ブランドでは、ハイネケンも球場内で販売されています。

そして球場オリジナルの「みず生」は750円と最安値クラスで、コスパ重視のファンに大人気です。

どの銘柄も14オンス(約410ml)で提供されるので、価格の違いがそのままコスパの差になります。

アサヒ派なら森のタンブラーでお得に、キリン派ならクラフトビアステーションで特別な銘柄を、と楽しみ方は自由自在ですよ!

PayPayドームでビールをお得に飲む方法

1杯750円〜800円のビールでも、何杯も飲むとなかなかの出費になりますよね。

でも、いくつかのコツを知っておくだけで、ビール代をかなり節約できるんです。

ここではキャッシュレス決済やキャンペーンを活用したお得な飲み方をお伝えします。

キャッシュレス決済の活用術

PayPayドームはキャッシュレス化を推進しており、PayPayやクレジットカード、電子マネーが使えます。

中でも注目なのが、キャッシュレス決済による割引です。

2026年シーズンは、平日の試合でキャッシュレス決済を利用すると5%OFFが適用されます。

さらに、クラブホークス会員がPayPayで支払うと10%OFFになるので、会員の方はPayPay決済が断然お得です。

事前にPayPayアプリでクーポンを取得しておくと、追加のポイント還元が受けられることもありますよ。

過去には「ルーフオープン&PayPayビール半額デー」のような特別イベントで、ビールが通常価格の半額になったこともあります。

2026年シーズンも同様のキャンペーンが開催される可能性があるので、球団公式サイトやPayPayのお知らせページをこまめにチェックしておきましょう。

売り子さんもキャッシュレス対応なので、おつりの心配がなくスマートに買えるのも嬉しいですね!

スタンプカードやキャンペーン情報

アサヒビールでは、2026年も「アサヒスーパードライスペシャル」のスクラッチキャンペーンが実施されています。

アサヒビールワゴンで生ビールを購入すると、スクラッチカードがもらえて、当たるとホークスグッズなどの豪華賞品がゲットできる仕組みです。

また、例年実施されている「森のタンブラー」キャンペーンもチェックしておきたいところ。

森柄タンブラーでアサヒビールを購入すると、おかわりが100円引きになります。

2杯目以降がお得になるので、複数杯飲む予定の方にはかなり嬉しい特典ですよね。

さらに、たくさん飲む方にはSamsung Galaxy HIP bar(旧ビクトリーウイング席)の飲み放題プランという選択肢もあります。

3,400円(税込)で試合中ビールが飲み放題になり、クラブホークス会員なら2,720円とさらにお得です。

4杯以上飲む予定なら1杯あたりの単価がぐっと下がりますよ!

PayPayドームのビール売り子ランキングも気になるところですね!こちらもご覧ください!

PayPayドームのビール売り子ランキング!人気と評判を徹底調査

まとめ

・2026年のPayPayドームの売り子ビールは750円〜800円で楽しめる

・球場オリジナル「みず生」は750円で最安値クラスのコスパ

・レギュラーサイズは14オンス(約410ml)で売り子・売店ともに同じ

・アサヒ、キリン、ハイネケン、オリジナルのみず生など銘柄が豊富

・平日キャッシュレス5%OFFやクラブホークス会員PayPay10%OFFで賢く節約できる

今回、PayPayドームのビールの値段について以上のことがわかりました!

2026年シーズンは「勝利祈願の一杯」として売り子ビールの価格がお得になり、キャッシュレス決済やキャンペーンを上手に使えばさらにお得に野球観戦を楽しめます。

お気に入りの銘柄と飲み方を見つけて、PayPayドームでの観戦をたっぷり満喫してくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です