ソーダストリームをワインに直接使うのはNG?正しい使い方を解説

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家庭で炭酸水を簡単に作れる人気アイテム「ソーダストリーム」!

「ワインに直接炭酸を入れてスパークリングワインを作りたい」と考えたことがある方も多いのではないでしょうか。

そんなソーダストリームをワインに使う方法について、

ごーくん
ごーくん

直接使うのはNG?正しい使い方は?他にNGなものは?

なんてアナタのために、ワイン使用の可否と安全な楽しみ方をまとめました。

ソーダストリームをワインに直接使うのはNG?

ソーダストリームは、PepsiCo傘下のSodaStream International社が製造する家庭用炭酸水メーカーです。

ボタン1つで自家製炭酸水が作れる手軽さが魅力で、世界45カ国以上で愛用されています。

そんな便利な家電なので、「ワインに直接使えるのでは?」と考える方も少なくありません。

結論から言うと、ソーダストリームをワインに直接使うのは公式にNGとされています

ここでは禁止されている理由と、実際に使うとどうなるかを順番に解説していきます。

公式が水以外を禁止している理由

ソーダストリーム公式サイトでは、本体に入れる液体は「水のみ」と明確に規定されています。

公式サポートサイトには「ソーダメーカーは水のみ使用頂けます。水以外の液体へのガス注入は製品の故障のみならず事故につながる可能性があり大変危険ですのでお止め下さい」と記載されているんです。

理由は主に3つあります。1つ目は、ワインやジュースなど糖分・成分を含む液体は本体内部で泡立ちが過剰になり、噴き出すリスクが高いこと。

2つ目は、本体内部のパッキンやノズルにワインの色素や糖分が残り、衛生面・故障面で問題が生じやすいこと。

3つ目は、製品保証の対象外になる点です。

水以外の液体を使った場合は、たとえ正規購入品でも保証が受けられなくなるため、修理費用が自己負担になってしまいます。

実際にやるとどうなる?故障・破裂などのリスク

実際にワインを本体に入れて炭酸を注入すると、複数のリスクが発生します。

最も多いのが、噴き出し事故。ワインの成分が炭酸ガスと反応して泡立ち、ボトル外に勢いよく噴出する事例が複数報告されています。

過去のユーザー体験では、「ジュースを試したら本体内に水滴が逆流してびしょびしょになった」「噴き出して周囲がワインで汚れた」というケースも。

本体内部の電気部品や金属部品が液体で濡れることで、故障や感電のリスクも高まります。

最悪の場合、過剰な圧力でボトルが破裂する危険性も指摘されています。

ペットボトル型のソーダストリーム専用ボトルは、炭酸水用に設計されていますが、糖分を含む液体だと圧力が予想以上に上がってしまうんです。

安全と本体の長持ちを考えるなら、ワインを直接入れるのは絶対に避けてください。

ソーダストリームでワインを楽しむ正しい使い方

「ワインに直接はNG」とわかったうえで、安全にスパークリングワインを楽しむ方法はないのか?

炭酸水を別途作ってからワインに加える方法なら、安全に楽しめますよ。

先に炭酸水を作ってからワインに加える方法

正しい使い方は、ソーダストリームでまず炭酸水を作り、その後グラスでワインと混ぜる方法です。

これなら本体に負担がかからず、保証も維持されます。

手順はとてもシンプル。

ソーダストリーム専用ボトルに冷水を入れ、通常通り炭酸ガスを注入してキンキンの炭酸水を作ります。

その後、グラスに白ワインやロゼワインを半量ほど注ぎ、上から炭酸水を加えるだけ。

黄金比はワイン1:炭酸水1で、お好みに合わせて調整してみてください。

ワインを冷やしておくと、より爽やかで本格的なスパークリングワイン風の仕上がりになりますよ。

スパークリングワイン風カクテルのレシピ例

炭酸水とワインを組み合わせた人気カクテルもいくつかあります。

代表的なのは「キール・ロワイヤル風」で、白ワインに少量のカシスリキュールを加え、炭酸水で割るスタイル。

夏におすすめなのが「サングリア炭酸割り」。

赤ワインに刻んだフルーツ(オレンジ・りんご・いちごなど)を漬け込んだ自家製サングリアを、ソーダストリームで作った炭酸水で割ります。

爽やかさを楽しみたい方には「白ワインスプリッツァー」がぴったり。

よく冷えた辛口の白ワインを炭酸水で1:1で割り、レモンスライスを浮かべるだけのシンプルなカクテルです。

これらのアレンジなら、ソーダストリームの活用幅がぐっと広がりますよ。

ソーダストリームで使ってはいけない液体

ワイン以外にも、ソーダストリームに入れてはいけない液体はいくつかあります。

水以外の液体は全般的にNGと覚えておくのがシンプルで安心です。

ジュース・スポーツドリンク・牛乳・お茶などNGなものと理由

公式が「水以外NG」としている液体には、以下のようなものが含まれます。

・果汁ジュース(オレンジジュース、アップルジュースなど):糖分で泡立ち過剰、噴き出し事故

・スポーツドリンク:糖分とミネラルでパッキン詰まりやすい

・牛乳・豆乳:たんぱく質凝固で本体内部が汚れやすい

・お茶・紅茶・コーヒー:色素沈着で清掃が困難、衛生面でNG

・スピリッツ・蒸留酒:アルコールが本体パーツを劣化させるリスク

これらすべてに共通するのは、水以外の成分が本体内部に残ったり反応したりすること。

故障や事故の原因になるだけでなく、本体の衛生面でも問題が生じます。

「ちょっとくらいなら大丈夫」と試したくなる気持ちもわかりますが、メーカー保証が一切無効になる重大なリスクがあります。

炭酸水を作ってから別の容器で混ぜるという基本ルールを守れば、ジュースもお茶もスパークリングで楽しめますよ。

ソーダストリームを安全に使い続けるために

長く愛用するためにも、安全な使い方を意識することが大切です。

故障時のサポート窓口と公式購入のメリットを押さえておきましょう。

故障時の保証・相談窓口の確認ポイント

万が一の故障に備えて、サポート窓口を把握しておくと安心です。

SodaStreamコールセンター(0120-286-230、土日祝除く9:00〜17:00)または公式サイトのお問い合わせフォームから連絡できます。

故障時の対応をスムーズに進めるためには、購入日と購入店舗の証明が必要。

公式サイトで購入した場合は、購入履歴がオンラインで確認できるので手続きが楽です。

保証期間は標準2年、CQC(クイックコネクト)対応モデルは会員登録で最長4年まで延長可能。

水以外の液体を使った場合は保証対象外になるので、必ず水だけで使うようにしてくださいね。

公式サイトでの正規品購入をすすめる理由

ソーダストリーム本体やシリンダーは、ぜひ公式サイトでの正規品購入がおすすめです。

オークションや個人販売では保証対象外になるリスクがあるため、正規ルートが断然安心。

公式サイトでは、最新モデルの本体・専用ボトル・ガスシリンダーがすべて揃います。

スターターキットなら必要なものが一式そろい、初めての方にも便利です。

定期的なセールやキャンペーンも実施されているので、こまめにチェックしてお得なタイミングを狙いましょう。

不明点はチャットやメールでサポートチームに相談できる体制も整っているので、安心して長く使い続けられますよ。

まとめ

・ソーダストリームをワインに直接使うのは公式NG

・水以外の液体は噴き出しや故障、保証対象外のリスクあり

・正しい使い方は炭酸水を作ってからグラスでワインと混ぜる方法

・ワイン以外もジュース・スポーツドリンク・牛乳・お茶などすべてNG

・正規品購入と公式サポートで安全に長く愛用するのがおすすめ

今回、ソーダストリームをワインに直接使うのがNGである理由と正しい使い方について以上のことがわかりました!

スパークリングワインを楽しみたい方は、炭酸水を作ってから混ぜる方法で安全に楽しんでみてくださいね。

これから購入や買い替えを検討する方は、保証もしっかり受けられる公式サイトをぜひチェックしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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