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ビールらしい味わいはそのままに、アルコールをぐっと抑えた微アルコール飲料が「ザ・ドラフティ」!
サッポロビールが手がける一本で、麦芽100%の生ビールを原料にした本格的な味わいが持ち味なんです。
そんなザ・ドラフティについて、

終売なのか今も買えるお店を教えてほしい!
なんてアナタのために、現在の販売状況と買える場所をまとめました。
ドラフティは終売でもう売ってない?
スーパーでようやく見つけたサッポロの微アルコール飲料・ドラフティ。いざ!…おっ、ビアリーよりホップの苦味が効き飲みごたえアリ!でも後味がちょっと前の「人工的なビール風味」。自分としてはナシ!リニューアルか、キリンの未来に期待ですね。 pic.twitter.com/NZGQyXhrrj
— bung0 (@bung010) 2021年9月18日
ザ・ドラフティは、サッポロビールが展開するビールテイスト飲料です。
厳選した麦芽とホップで麦芽100%の生ビールを醸造し、そこからアルコール度数を0.7%に調整するという独自の作り方をしています。
容量は350ml缶で、原材料にはビール(国内製造)、水溶性食物繊維、果糖ぶどう糖液糖などが使われています。
ビール由来の自然な香りと麦の旨みが感じられるのが、他のノンアル系飲料との大きな違いなんですね。
さて、そんなドラフティが「終売では?」と言われている件を確認していきましょう。
ここでは公式サイトの掲載状況から、現在の販売状況をご紹介します。
現在の商品一覧にも掲載されている
まず結論からお伝えすると、ザ・ドラフティは公式の商品一覧に現在も掲載されています!
2026年8月時点で、サッポロビールのビール・ビールテイスト商品一覧に「The DRAFTY」として並んでいることが確認できます。
ここで注意しておきたいのが、表記の違いです。
公式の一覧では英語表記の「The DRAFTY」で掲載されていて、カタカナの「ザ・ドラフティ」では出てきません。
この表記の違いが、「一覧に載っていない」という誤解を生んでいる可能性がありますね。
商品ページも公開されていて、容量350ml、アルコール分0.7%、原材料といった情報がきちんと掲載されています。
メーカーが現行商品として商品ページを維持しているということは、その商品が扱われているということですね。
もし公式サイトで探すときは、カタカナではなくアルファベットで検索してみてください。
これだけで、あっさり見つかりますよ。
公式の製造終了一覧にも明記されていない
もうひとつの根拠が、公式の製造終了一覧にも明記されていないという事実です。
サッポロビールは、販売を終了した商品をまとめた一覧ページを公開しています。
そこには「サッポロ 日本のホップ畑から 摘みたてホップ」「エーデルピルス」「サッポロ shuwappy」「サッポロ 冬物語」など、多数の商品名が並んでいます。
しかし、この終了商品の一覧にザ・ドラフティの名前は見当たりません!
つまり、現行の商品一覧には載っていて、終了商品の一覧には載っていない。
この2つを合わせれば、公式に終売が発表された事実は確認できないという結論になります。
「終売の理由は何ですか」という疑問をお持ちの方もいると思いますが、そもそも終売の発表自体が確認できないため、理由についても公表されているものはありません。
ネット上には売上や市場動向を理由に挙げる情報も見られますが、メーカーが説明したものではないので推測の域を出ません。
どうしても気になる場合は、サッポロビールのお客様相談室に直接問い合わせるのがいちばん確実です。
公式の窓口で確認すれば、その時点の正確な状況が分かりますよ。
ドラフティが売ってないと感じる理由
微ビール、サッポロからも出た。
— ぶ⃞̊̈に⃞̌̈す⃞̽̈け⃞̊̈ (@bunisuke) 2021年9月16日
しかしドラフティは水っぽいな…ビアリーの勝ちだね。
白いのってここいら売ってないんで飲んでみたいなぁ… pic.twitter.com/WtJgpgI3Nb
終売ではないと分かっても、「でも店で見かけないんだけど」という実感は残りますよね。
そこには、いくつかの現実的な理由が考えられます。
ここでは店頭で見つけにくくなっている背景をご紹介します。
微アルコール市場と売り場の変化が影響
まず考えられるのが、微アルコール市場と売り場の変化です。
微アルコール飲料というのは、比較的新しいカテゴリーです。
アルコール0.00%の完全なノンアルコールでもなく、通常のビールでもない。
その中間に位置する商品なんですね。
この「中間」というポジションが、売り場での置き場所を難しくしています!
ノンアルコール飲料の棚に置くのか、ビールの棚に置くのか、それとも独立したコーナーを作るのか。
店舗によって判断が分かれるところです。
さらに、近年はノンアルコール飲料の商品数そのものが増えています。
各社から次々と新商品が出ることで、棚のスペースの奪い合いが起きているんですね。
限られた売り場に置ける商品数は決まっているので、どうしても入れ替わりが激しくなります。
つまり「売っていない」のではなく「置いている店が減った、あるいは置き場所が変わった」という可能性が高いわけです。
いつもの棚になくても、少し離れた場所を探してみると見つかるかもしれませんよ。
店舗在庫が少なく流通状況を追いにくい
もうひとつの理由が、店舗在庫が少なく流通状況を追いにくいという点です。
定番のビールと違って、微アルコール飲料は仕入れの数が絞られがちです。
需要が読みにくい商品ほど、店舗としては在庫を持ちたくないという事情もありますよね。
結果として、こんな状況が起こります。
入荷が不定期:常に置いているわけではなく、入ったり切れたりする
店舗差が大きい:同じチェーンでも扱いのある店とない店に分かれる
発注が絞られる:売れ行き次第で次回の入荷が見送られる
一度「なかった」経験をすると、その店にはもう置いていないと思い込んでしまいますよね!
しかし実際には、翌週には入荷しているというケースもあります。
そして情報を追いにくいのも、この手の商品の特徴です。
SNSで「見つけた」という投稿があっても、それがいつのどの店の話なのかが分からなければ参考になりません。
在庫情報を見るときは、投稿日と店舗名を必ず確認するようにしてくださいね。
ドラフティが今も買えるお店を調査
意を決して微アル
— Rio トレ@アル中 (@Rio_training_) May 11, 2026
これも筋肉のため。。
ドラフティはマジでおすすめです! pic.twitter.com/r4Kb4xdEUa
では、実際にどうやって手に入れればいいのでしょうか。
探し方には順番があって、そこを押さえておくと効率が上がります。
ここでは通販と実店舗、それぞれの攻め方をご紹介します。
通販の在庫は賞味期限と販売元を確認する
いちばん確実なのが通販です。
ただし、通販の在庫は賞味期限と販売元を確認するという意識を持っておきましょう。
大手通販サイトや酒販店のオンラインショップでは、24本入りのケース販売が中心になります。
1本ずつ買うより単価は下がりますが、飲みきれる量かどうかは考えておきたいところですね。
確認しておきたい項目を整理しておきます。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 賞味期限 | 記載があるか、極端に短くないか |
| 販売元 | メーカーや正規の酒販店から出品されているか |
| 容量と本数 | 350ml缶が何本入りか |
| 送料 | 本体価格に送料を足した総額はいくらか |
| 価格 | 定価から大きく外れていないか |
特に気をつけたいのが、極端に高い価格で出品されているケースです!
品薄と聞くと焦ってしまいますが、公式に終売が発表されているわけではありません。
通常の価格帯で扱っているショップを探すほうが賢明ですね。
酒類の通販では年齢確認が必要になるので、購入手続きの際は生年月日の入力を求められることがあります。
今日の晩御飯
— 柚樹 (@yu_0_0) February 14, 2026
◆ぶり大根
◆ズッキーニソテー
◆トマトマリネ
◆ごぼうサラダ
◆豆腐とわかめのお味噌汁#おうちごはん#Twitter家庭料理部#日本自炊協会#おうち居酒屋#Twitter晩酌部
サッポロ ザ. ドラフティ🍺と一緒にいただきます。 pic.twitter.com/o7MiMMxCoZ
実店舗は酒販店へ在庫を問い合わせる
実店舗で探すなら、実店舗は酒販店へ在庫を問い合わせるのが近道です。
狙い目は、酒類の品ぞろえが厚いお店です。
酒販専門店、大型スーパーの酒類売場、そしてディスカウントストア。
ノンアルコール飲料のコーナーが独立して設けられている店ほど、可能性は高くなります。
問い合わせるときのコツは、商品名を正確に伝えることです。
「サッポロのThe DRAFTY、350ml缶でアルコール0.7%のもの」と伝えれば、担当者にもすぐ伝わります。
カタカナで伝えて通じないときは、アルファベットの表記を伝えてみてください!
あわせて聞いておきたいのが、次回の入荷予定と取り寄せの可否です。
在庫がなくても、注文すれば取り寄せてもらえることがあります。
チェーン系のお店なら、系列店から回してもらえる場合もありますよ。
そして探すときは、売り場を1か所に絞らないこと。
ノンアルコールの棚、ビールの棚、新商品コーナー。
この3か所を見て回れば、店内にあるなら見つけられるはずです。
なお、アルコール分0.7%はノンアルコールではありません。
20歳未満の方、車を運転する方、妊娠中や授乳中の方は飲用できないので、その点は注意してくださいね。
ドラフティの口コミも気になりますよね!こちらもご覧ください!
まとめ
・ザ・ドラフティは2026年8月時点でサッポロの現行商品一覧にThe DRAFTYとして掲載されている
・公式の製造終了商品一覧にも掲載がなく終売が発表された事実は確認できない
・カタカナ表記では公式サイトで見つからないため英語表記で検索するのがコツ
・店頭で見つけにくいのは微アルコール市場の売り場変化と店舗ごとの在庫差が背景と考えられる
・確実に手に入れたいなら通販が早く実店舗なら酒販専門店へ入荷予定を問い合わせる
今回、ザ・ドラフティについて以上のことがわかりました!
販売状況や在庫は変わることがあるので、購入前にサッポロビールの公式情報や各店舗で確認してみてくださいね。
麦芽100%生ビールを原料にした本格的な味わいを、気軽に楽しんでみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

