イサイナの口コミを調査!良い点・気になる点を正直にレビュー

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芋焼酎らしからぬ華やかな香りで話題になっているのが「イサイナ」!

宝酒造が独自の「かおり酵母」で仕込んだ全量芋焼酎で、飲み方によって香りが変わるという珍しい一本なんです。

そんなイサイナについて、

ごーくん
ごーくん

イサイナの口コミの良い点と気になる点を正直に教えてほしい!

なんてアナタのために、良い点も気になる点も含めて正直にまとめました。

イサイナの口コミを調査!

イサイナは、宝酒造が展開している全量芋焼酎です。

原料には九州産のさつまいもと、いも麹だけを使用。

アルコール度数は25%で、容量は900mlと1.8Lが展開されています。

独自開発の「かおり酵母」を使うことで、飲み方によって感じられる香りが変わるという設計になっているんですね。

さて、この珍しい一本は実際どう評価されているのでしょうか。

ここでは好評な点と、好みが分かれる点をご紹介します。

フルーティーな香りと飲みやすさが好評

まず評価が集まっているのが、フルーティーな香りと飲みやすさです。

口コミサイトでは222件の評価に対して平均4.15という点数がついていて、星4つ以上をつけた方が全体の8割近くを占めています。

実際に寄せられている良い口コミを見てみましょう。

ロックだと甘くて、ソーダで割るとフルーティー!1本で2度おいしいのが楽しい

芋焼酎のクセが苦手だったけど、これはまろやかで全然いける。飲みやすさが違う

香りが上品で、ストレートでもソーダ割りでもいけるのが助かります

共通しているのは、芋焼酎特有のクセの少なさと、飲み方で表情が変わる面白さへの評価です!

「芋くさくない」という声が目立つのは、この商品の設計がしっかり伝わっている証拠と言えますね。

なお、メーカー側の調査でも近い傾向が出ています。

宝酒造の試飲イベントでは182人を対象とした調査が行われ、97%の方がソーダ割りを一杯目から楽しめると回答したとされています。

ただし、この数字の読み方には注意が必要です。

これはメーカーが自社で実施した調査であって、第三者による独立した口コミ調査ではありません。

メーカー調査と一般の口コミは、性質の違う情報として分けて考えるのが正しい向き合い方ですね。

芋らしさや香りの感じ方で好みが分かれる

一方で、芋らしさや香りの感じ方で好みが分かれるのも正直なところです。

高評価が多い商品ですが、星3つ以下をつけた方も2割ほどいます。

気になる点として挙がっている声も見ておきましょう。

りんごの香りは思ったより控えめ。ソーダ割りだと少し物足りなく感じた

芋焼酎らしい濃さを期待していたので、あっさりしすぎかなという印象でした

この2つの声には、共通する背景があります。

どちらも「もっと香りや芋らしさが強いと思っていた」という期待とのギャップなんですね!

公式が「リンゴのような香り」「焼き芋のような香り」と表現していても、感じ方には個人差があります。

「言われてみればそうかも」という方もいれば、「よく分からなかった」という方もいる。

香りを主役にした商品だからこそ、ここは評価が割れやすいところです。

このあたりは品質の問題ではなく、方向性の違いによるものです。

どっしりした芋の風味を求めるなら別の銘柄、香りの華やかさを求めるならイサイナ。

自分が芋焼酎に何を求めているかで、評価は変わってきます

飲み方によっても印象が変わるので、一度で判断せず複数のスタイルで試してみるのがおすすめですよ。

イサイナの良い点を正直にレビュー

ここからは、イサイナの魅力をもう少し具体的に見ていきましょう。

この商品の面白さは、飲み方によって2つの顔を持っている点にあります。

ここではソーダ割りとロック、それぞれの良さをご紹介します。

ソーダ割りは食中酒として合わせやすい

まず挙げたいのが、ソーダ割りは食中酒として合わせやすいという点です。

公式の説明によると、ソーダで割ってアルコール度数が下がると、弾ける炭酸によってリンゴのような香りが華やかに広がるとされています。

軽やかで爽やかな方向に振れるので、料理の邪魔をしません。

作り方のポイントは、順番と混ぜ方です。

グラスに氷を入れ、焼酎を注ぎ、最後に炭酸を静かに加えるのが基本!

炭酸が抜けてしまうと香りの立ち方が変わるので、混ぜすぎないのがコツですね。

相性がいいのは、揚げ物、洋食、そして前菜のような軽い料理です。

唐揚げやフライドポテトのような油分のある料理と合わせると、口の中をさっぱりリセットしてくれます。

ビールやハイボールの代わりに、食事の最初の一杯として使える。

これがイサイナのソーダ割りの立ち位置ですね。

芋焼酎を「食後にじっくり」ではなく「食事と一緒に」楽しめるのは、新鮮な体験だと思います。

ロックでは焼き芋のような甘い香り

もうひとつの顔が、ロックでは焼き芋のような甘い香りが感じられる点です。

同じボトルとは思えないほど、印象が変わります。

ソーダ割りとの違いは、アルコール度数です。

度数が高いまま飲むロックやストレートでは、芋由来の甘い香りのほうが前に出てくるとされています。

こちらのスタイルで合わせたいのは、焼き鳥や甘辛い煮物です。

タレの甘さと焼き芋のような香りが同じ方向を向いてくれるので、料理とお酒が一体になります。

ロックのもうひとつの楽しみが、時間による変化です。

氷が溶けて少しずつ度数が下がっていくと、香りの出方も変わっていきます。

グラス1杯の中で味の移り変わりを追えるのは、ロックならではの面白さですね。

1本で2通りの楽しみ方ができるのは、かなりお得な設計だと思います!

その日の気分や料理に合わせて飲み方を選べるので、飽きにくいのも魅力です。

イサイナの気になる点を確認

良いところばかりを並べても参考になりませんよね。

ここでは購入前に知っておきたい、気になる点もお伝えしておきます。

あらかじめ把握しておけば、期待とのズレを防げます

定番の芋焼酎を求める人には軽く感じる

まず正直にお伝えしたいのが、定番の芋焼酎を求める人には軽く感じる可能性があるという点です。

イサイナは香りを主役に据えた設計です。

そのぶん、どっしりした芋の風味やコクを期待して買うと、方向性が違うと感じるかもしれません!

長年芋焼酎を飲んできた方の中には、「これは芋焼酎というより新しいジャンルの飲み物だ」と受け取る方もいるでしょう。

それは否定的な評価というより、カテゴリーの認識の違いですね。

ただし、ロックやストレートで飲めば芋らしい甘い香りは感じられます。

ソーダ割りだけで判断せず、飲み方を変えて試してみると印象が変わるかもしれません。

従来の芋焼酎の代わりではなく、新しい選択肢として捉えるのがちょうどいい距離感だと思います。

販売店によって見つけにくい場合がある

もうひとつが、販売店によって見つけにくい場合があるという点です。

イサイナは、全国のすべてのコンビニやスーパーに常設されている定番商品ではありません。

同じチェーンでも、酒類売場の広さや店舗ごとの発注によって取り扱いに差が出ます。

探すときのコツは、伝える情報を具体的にすることです。

「宝酒造のイサイナ、900mlで25度のもの」と伝えれば、話が早く進みます!

見つからないときの探す順番も決めておくと効率的です。

スーパーの酒類売場:まずは大型店から当たる

酒販専門店:焼酎の品ぞろえが厚い店を狙う

店舗での取り寄せ:対応可能か聞いてみる

通販:確実に手に入れたいならこちら

近所で見つからないからといって、売っていないわけではありません。

探す場所を広げれば、たいていの場合は手に入りますよ。

イサイナがおすすめな人と飲み方

最後に、どんな方に向いているのかを整理しておきましょう。

自分に合うかどうかの判断材料にしてみてくださいね。

ここではおすすめしたい方のタイプと、楽しみ方の広げ方をご紹介します。

イサイナ 芋焼酎ソーダ 350ml×24本

芋焼酎初心者や香りを楽しみたい人向け

イサイナがいちばん向いているのは、芋焼酎初心者や香りを楽しみたい人です。

具体的には、こんな方におすすめできます。

芋焼酎を飲んだことがない方、以前試して合わなかった方、そしてお酒の香りそのものを楽しみたい方。

特に「芋焼酎は苦手」という思い込みがある方にこそ、一度試してほしい一本です!

ソーダで割ったときの華やかさは、これまでの芋焼酎のイメージとはかなり違います。

一方で、正直に言えば向いていない方もいます。

どっしりした芋の風味を求める方、伝統的な芋焼酎の味わいを大切にしている方には、物足りなく感じられるかもしれません。

なお、いきなり900mlのボトルを買うのが不安な方には、350ml・5%の缶ソーダタイプという選択肢もあります。

まずは缶で香りの方向性を確かめてから、ボトルに進むという流れも賢い方法ですよ。

料理と気分で割り方を変えると楽しめる

そして最後にお伝えしたいのが、料理と気分で割り方を変えると楽しめるということです。

イサイナは飲み方によって香りが変わる設計なので、1本を長く楽しめます。

献立に合わせて割り方を選べば、毎回違う表情を見せてくれるんですね。

使い分けの目安をまとめておきますね。

飲み方感じやすい香り合わせたい料理
ソーダ割りリンゴのような爽やかさ揚げ物、洋食、前菜
ロック焼き芋のような甘さ焼き鳥、甘辛い煮物
ストレート芋の甘い香りをじっくり食後にゆっくり

同じボトルで飲み方を変えるだけなので、追加のコストもかかりません!

夏は炭酸で爽やかに、寒い時期はロックでゆっくりと。

季節によって使い分けるのも楽しいですね。

香りの感じ方は人それぞれなので、正解を探すというより自分の好みを探す感覚で試してみてください。

まとめ

・イサイナは宝酒造の全量芋焼酎で九州産さつまいもといも麹を使った25%の商品

・メーカー調査では182人中97%がソーダ割りを一杯目から楽しめると回答している

・ソーダ割りはリンゴのような爽やかさロックは焼き芋のような甘い香りが特徴

・従来の芋焼酎らしいコクを求める人には軽く感じられる可能性がある

・全店常設の商品ではないため大型スーパーや酒販専門店や通販で探すのがおすすめ

今回、イサイナについて以上のことがわかりました!

商品情報や価格は変わることがあるので、購入前に宝酒造の公式サイトで最新情報を確認してみてくださいね。

飲み方を変えながら、自分にいちばん合う一杯を見つけてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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