ビール券で何が買える?ビール以外に交換できる商品はある?

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お中元やお歳暮の定番として、贈り物でもらう機会の多い「ビール券」!

正式には「ビール共通券」といい、全国酒販協同組合連合会が発行している商品券なんです。

そんなビール券について、

ごーくん
ごーくん

何が買えるの?ビール以外の商品にも使えるのか教えてほしい!

なんてアナタのために、使い道と使う前の注意点をまとめました。

ビール券で何が買える?

ビール券は、全国酒販協同組合連合会が発行している商品券です。

正式名称は「ビール共通券」で、全国の酒販店などを中心に利用できます。

贈答用としての歴史が長く、お中元やお歳暮でもらったことがあるという方も多いですよね。

現金と違って気を使わせにくいこともあり、今も根強く使われている贈り物です。

さて、何が買えるのかですが、ここが大事なポイントです。

ビール共通券は、券面に表示された対象商品と引き換えるための券です。

「額面ぶんの金券」ではなく「対象商品の引換券」というのが、発行元の公式な位置づけなんですね。

この違いを知っておくと、使うときに戸惑わずにすみますよ。

券面表示のビール商品と交換できる

基本的な使い方は、券面に書かれている商品と引き換えることです。

券面には対象となる商品や容量が表示されていますので、まずはそこを確認しましょう。

券種によって券面額や対象容量が異なります。

昔もらったものと最近もらったものでは、内容が違うことも珍しくありません。

何枚か持っている場合は、それぞれ確認しておくのが確実です。

そして忘れてはいけないのが、有効期限です。

2005年以降に発行された券には有効期限があり、券面に必ず記載されています。

期限切れの券は使えなくなってしまいますので、もらったら早めに使うのがいちばんですよ。

不足額が出る場合は差額を支払う

実際の買い物では、券面の利用額と商品の値段がぴったり合わないこともあります。

商品の価格が券面の利用額を上回る場合は、差額を支払って購入するのが一般的な流れです。

逆に商品の価格のほうが安い場合、その差額がどうなるかは店舗の規定によります。

こうした会計の扱いは、全国一律で決まっているわけではありません。

同じチェーンのお店でも、店舗によって運用が違うことがあります。

ですので、いちばん確実なのは会計の前に店員さんへ確認することです。

「このビール券を使いたいのですが、差額はどうなりますか」と聞いておけば、レジで慌てることもありません。

ビール券でビール以外も買える?

多くの方が気になるのが、ビール以外にも使えるのかという点です。

実際、食品や日用品、ビール以外のお酒に使えたという話を聞いたことがある方もいるでしょう。

ただ、これには重要な前提があります。

発行元のルールと、お店ごとの運用は別物だということを押さえておきましょう。

発行元は券面商品の交換券と案内する

繰り返しになりますが、発行元である全国酒販協同組合連合会の案内では、ビール共通券は券面表記の商品と引き換える券とされています。

つまり「ビール以外にも使える」ということが公式に保証されているわけではありません。

実際にほかの商品に使えるお店があるのは事実です。

ですがそれは、そのお店が独自の判断で対応しているということ。

別のお店では断られる可能性が十分にあります。

同じように、店舗ごとに扱いが変わる項目はほかにもあります。

・お釣り:出るか出ないか

・複数枚利用:まとめて使えるか

・他券との併用:商品券やクーポンと一緒に使えるか

・ポイント付与:ポイントがつくかどうか

どれも「お店による」というのが答えになります。

他商品への利用は店舗ルールを確認する

ですので、ビール以外に使いたい場合は必ず事前に確認してください。

確認の方法はシンプルです。

お店に電話して聞く。

または店頭に着いたら、会計前にレジで尋ねる。

「このビール券で食品にも使えますか」「お釣りは出ますか」

この2つを聞いておけば、たいていのことは解決します。

もうひとつ注意したいのが、レジの種類です。

セルフレジやネットスーパーでは、ビール券が使えない場合があります。

券を機械で読み取れないため、有人レジでの対応になることが多いんですね。

セルフレジしかない店舗もありますので、行く前に確認しておくと安心です。

急いでいるときにレジで止まってしまうと、後ろの方にも迷惑がかかりますからね。

ビール券を使う前の注意点

ビール券を無駄なく使うために、出かける前に券そのものを確認しておくことをおすすめします。

有効期限、対象商品、券面の利用額。

この3点を見ておくだけで、お店でのやり取りがぐっとスムーズになります。

確認すべきポイントと、古い券の扱いについて最後にまとめます。

ビール共通券/ビール券/缶350ml 2缶

券面の有効期限を必ず確認する

まず有効期限です。

期限を過ぎた券は無効になります。

引き出しにしまったまま忘れていた、というのはよくある話ですので、思い出したら確認してみてください。

券の状態も見ておきましょう。

破れていたり、大きく汚れていたりすると、使えない場合があります。

水濡れで文字が読めなくなっているものも要注意ですね。

来店前に確認したい項目をまとめると、こうなります。

確認項目見る場所
有効期限券面または裏面
対象商品券面の表示
券面の利用額券面の表示
破損や汚損券全体の状態

これらを確認したうえでお店に行けば、まず問題は起こりません。

利用可能店の表示と精算方法を見る

お店選びも大切です。

ビール券が使えるお店には「ビール共通券・清酒券酒類取扱店」の表示が出ています。

酒販店を中心に利用できますが、すべてのお店で使えるわけではありませんので、初めて行くお店なら事前確認が確実ですよ。

精算方法についても、店舗の規定に従うことになります。

対象商品の店頭価格が券面の利用額より安い場合、高い場合。

それぞれどう処理されるのかは、お店ごとに違います。

最後に、古い券をお持ちの方へ。

2005年より前に発行された券には有効期限の記載がないものもありますが、現行の券とは券面の内容が違うことがあります。

使えるかどうかは発行元や店舗に確認してみてください。

使えないと言われたからといって、すぐに捨ててしまうのは早いかもしれません。

別のお店なら対応してもらえる可能性もありますので、まずは確認してみましょう。

なお、お酒は20歳になってから。

ビール券を使う際も、購入時に年齢確認が行われます。

まとめ

・ビール券は全国酒販協同組合連合会が発行するビール共通券

・券面に表示された対象商品と引き換えるための券として案内されている

・ビール以外に使えるかどうかは店舗独自の対応で全国共通ではない

・お釣りや複数枚利用、他券との併用も店舗ごとにルールが異なる

・有効期限を過ぎた券は無効になるので早めに使うのが安心

今回、ビール券で何が買えるかについて以上のことがわかりました!

お店ごとの対応は変わりますので、使う前にレジで一言確認してみてくださいね。

せっかくいただいた贈り物ですから、期限を切らさないうちに気持ちよく使いましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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