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名古屋駅前の屋上で長年愛されてきた「名鉄ビアガーデン」!
時間無制限の食べ放題&飲み放題というスタイルで、夏の風物詩として親しまれてきた人気スポットです。
そんな名鉄ビアガーデンについて、

会場はどこ?電車での行き方や車でのアクセス方法を教えてほしい!
なんてアナタのために、アクセス情報や最終シーズンの状況をまとめました。
Contents
名鉄ビアガーデンとは?最終シーズンの基本情報
#愛知 #名古屋 #ナナちゃん
— 名古屋ファン (@kyuchan530) April 8, 2026
閉店した名鉄百貨店前に佇むナナちゃん、ブルーのワンピースを着用された「ひとやすみナナちゃん」です。ナナちゃんが名鉄百貨店屋上ビアガーデンの宣伝を始められる時期ですが、名鉄百貨店本店が閉店してしまい、ビアガーデンも思い出の1ページになってしまいました pic.twitter.com/OLC7njZ6YC
名鉄ビアガーデンは、愛知県名古屋市中村区名駅1-2-1にある名鉄百貨店本店[本館]屋上で営業していた大型屋上ビアガーデンです。
「時間無制限の食べ放題&飲み放題」を売りに、欧風料理や中華、定番ビアガーデンメニューなど多彩なブッフェを楽しめるスタイルで人気を集めてきました。
座席数は668席(屋外548席・屋内120席)と大規模で、雨天時には屋内席のみで営業可能な体制も整っていました。
延べ40年以上の歴史を持ち、名古屋駅前を代表する夏の風物詩として愛されてきたお店なんです。
ここでは、最終シーズンとなった2025年の基本情報や会場の場所、営業期間について詳しくご紹介します。
会場(名鉄百貨店本店[本館]屋上)の場所
名鉄ビアガーデンの会場は、名古屋市中村区名駅1-2-1の名鉄百貨店本店[本館]屋上にあります。
名古屋駅前という一等地の屋上にあり、名鉄名古屋駅から徒歩約1分、JR名古屋駅から徒歩約2分、地下鉄名古屋駅からも徒歩約3〜5分というアクセスの良さが魅力でした。
高層ビル群に囲まれながらも、ウッドデッキと植栽を配した「マイフェアガーデン調」の空間演出がされており、星空の下で食事とお酒を楽しめる開放感のある場所でしたよ。
JRセントラルタワーズなど名駅周辺のランドマークを眺めながら過ごせるロケーションで、アクセスの良さと景観の両方を兼ね備えた屋上ビアガーデンとして高い評価を得ていました。
最終シーズン(2025年)の営業期間と営業時間
2025年シーズンは、当初4月17日(木)から10月13日(月・祝)までの営業予定でした。
ところが、ラストシーズンの需要と話題性から営業が延長され、最終的に11月3日(月・祝)まで営業を続け、有終の美を飾る形となったんです。
営業時間は基本的に16:00〜22:00の夜の部で、料理ラストオーダー21:00、ドリンクラストオーダー21:30という運用でした。
さらに、10月18日・19日・25日・26日と11月1日・2日・3日には、11:00〜14:00の「特別昼営業」も実施されています。
料金は大人5,300円、小人2,300円、小学生未満無料という設定で、昼の部は大人4,000円とディスカウントされた価格でした。
2025年シーズンをもって、43年の歴史に幕を下ろしたんですよ。
名鉄ビアガーデン(名鉄百貨店本店)への電車でのアクセス
寂しい。
— き〜とりさん ٩(◍^θ^◍)۶~❤︎ (@keychan555) March 25, 2026
名鉄百貨店の屋上。
ガーデンカフェやビアガーデンだったことろ。 pic.twitter.com/UYwpyoex3s
名鉄ビアガーデンへ電車で行く場合、名鉄名古屋駅が直結ルートで最も便利でした。
JR・近鉄・地下鉄の各名古屋駅からも徒歩数分という、まさに名古屋駅前の一等地に位置するお店だったんです。
ここでは、各路線からの具体的な行き方をご紹介します。
仕事帰りに立ち寄る方も、遠方から訪れる方も使いやすい立地だったので、参考までにルートをチェックしておきましょう。
名鉄名古屋駅からの行き方(直結ルート)
名鉄名古屋駅から名鉄ビアガーデンへは、西改札口直結という最短ルートが利用できました。
徒歩約1分と、事実上駅と百貨店が一体となった構造になっています。
具体的な行き方は以下の通りです。
・名鉄名古屋駅で下車し、西改札口(または中央改札口)を出る
・改札を出てすぐの百貨店入口から「名鉄百貨店 本店 本館」フロアへ入る
・館内のエレベーターまたはエスカレーターで屋上階まで上がる
名鉄名古屋駅は地下ホームで、その上階に名鉄百貨店本店本館が位置していました。
雨の日でも濡れずに移動できる構造だったので、悪天候時にも安心して訪れることができたんですよ!
JR・近鉄・地下鉄名古屋駅からの行き方
JR名古屋駅から名鉄百貨店本店までは、徒歩約2〜5分の距離でした。
出口によって所要時間に差はありますが、いずれも徒歩圏内です。
JR在来線を利用する場合は、広小路口改札を出て左へ進み、駅構外へ出るルートが分かりやすいですよ。
正面〜左前方に名鉄百貨店本店のビルが見えるので、その方向へ歩いて館内に入り、屋上フロアへ向かう流れです。
新幹線で訪れた場合は、まずJR構内を名鉄線方面・広小路口方面へ進み、在来線と同様のルートで名鉄百貨店方向に向かうのが一般的でした。
近鉄名古屋駅からは徒歩約3分です。
改札を出て北側へ進むと、すぐに名鉄百貨店本店のビル群が見えてくるので、そのまま百貨店入口に入って屋上へ上がる形になります。
地下鉄名古屋駅(東山線・桜通線)からは徒歩約3〜5分でした。
東山線を利用する場合は南改札を出て右斜め前方向へ進み、階段を上がって名鉄百貨店地下フロアへ抜けるルートが最短です。
桜通線の場合は、改札を出て「12番出口」「名鉄線・名鉄百貨店」方面の案内に従って進めば迷いません。
車で行く場合のアクセスと周辺駐車場
イオンとは関係ないけど一名古屋市民として名鉄百貨店の最後を見てきた
— イオえもん (@aeon1758) February 28, 2026
閉店セレモニーで歩道の部分どうなるのかと思ったら案の定、すごい人がいた
仕事の帰りのビアガーデン、よく北海道物産展のソフトクリーム食べ比べしたなぁ
ありがとう名鉄百貨店さよなら名鉄百貨店🥲 pic.twitter.com/NdkSNu75RM
名鉄ビアガーデンへ車で行く場合は、名古屋高速・名古屋都心環状線「錦橋」出口からのアクセスが便利でした。
名駅周辺は駐車場が豊富にあるものの、料金体系がそれぞれ異なるので、事前に確認しておくと安心です。
ただし、ビアガーデン利用の場合は飲酒が前提となるため、車での来場には注意が必要でしたよ。
ここでは、車でのルートと周辺駐車場の情報をご紹介します。
名古屋都心環状線「錦橋」出口からのルート
名古屋高速・都心環状線の「錦橋出口」は、名鉄百貨店本店から約5分圏内という近さでした。
名駅エリアの代表的なアクセスルートとして利用されていたんです。
具体的なルートの流れは次の通りです。
・「錦橋」出口で高速を降り、名駅方面(北〜北西方向)に進む
・江川線・広小路通などを利用しつつ「名古屋駅」「名駅」方面の案内に従い北上
・JR名古屋駅・名鉄百貨店方面の案内に従い、名駅前へ進入
・名鉄スカイパーキングなどの契約駐車場へ入庫する
カーナビでは「名鉄百貨店本店」または「名鉄スカイパーキング」を目的地に設定するとスムーズでした。
なお、名鉄百貨店本店近辺は路上駐車禁止のため、必ず駐車場を利用する必要がありますよ!
周辺駐車場と料金の目安
名鉄百貨店本店周辺の駐車場は、名鉄スカイパーキングが代表的な提携駐車場として利用されていました。
名駅地区には合計2,000台の契約駐車場があり、選択肢は豊富です。
主な駐車場の料金目安をまとめます。
名鉄スカイパーキング:310円/30分、館すぐ近く
名駅前(立駐):30分200円、24時間最大1,300円
周辺コインパーキング:24時間最大500〜1,500円程度
NPD大橋ビルディング駐車場:徒歩約5〜8分、最大料金24時間500円〜
名鉄百貨店での買い物・食事と組み合わせる場合は、名鉄スカイパーキングで買い物額に応じた駐車サービス(5,000円以上利用で60分無料など)が受けられました。
一方、ビアガーデンのみで長時間滞在する場合は、少し離れた24時間上限500〜1,300円クラスの駐車場の方が割安になるケースもあったんですよ。
ただし、ビアガーデンは飲酒前提のため、車での来場は「運転しない同乗者がいる場合」や「帰りは代行を利用する場合」などに限られます。
公式サイトでも公共交通機関での来場が推奨されていたので、可能であれば電車利用が安心ですね!
名鉄百貨店本店はいつまで?ビアガーデン終了と閉店スケジュール
名鉄百貨店、とうとう閉店してしまったよ。
— あそっく (@craftk2_asok) February 28, 2026
定番の物産展、屋上ビアガーデン、子供のお仕事体験にワークショップなど色々と楽しませてもらったなぁ。
これも時代の流れだから仕方ない事だけど、名古屋の百貨店の中で一番利用してた場所が無くなるのはやっぱり寂しいねぇ。
今までありがとう!! pic.twitter.com/C0vWyhHg6b
名鉄百貨店本店は、2026年2月28日(土)をもって71年の歴史に幕を下ろしました。
それに先立ち、屋上ビアガーデンは2025年シーズン(〜11月3日)が「最後の営業」となっています。
名古屋駅前の大規模再開発に伴う閉店決定であり、ビアガーデン終了と百貨店閉店は直結した判断でした。
ここでは、ビアガーデンが最後の営業となった理由と、2026年以降にビアガーデンを楽しみたい方への代替候補をご紹介します。
屋上ビアガーデンが最後の営業となった理由
屋上ビアガーデンが2025年シーズンで終了した最大の理由は、名古屋駅前エリアの大規模再開発に伴う名鉄百貨店本店の閉店でした。
2025年3月24日に名古屋鉄道が名古屋駅一帯の再開発概要を発表し、翌25日に名鉄百貨店が2026年2月28日での本店閉店を正式発表しています。
屋上ビアガーデンは名鉄百貨店本店[本館]屋上が会場であり、ビル自体の営業終了と一体運営されていたため、百貨店の閉店=ビアガーデンの会場そのものがなくなる構造でした。
再開発により既存ビルの建て替え・用途変更が避けられないため、現行の形での継続が物理的に不可能になったんです。
2025年シーズンは、当初10月13日までの営業予定でしたが、ラストシーズンの需要と猛暑による客足好調を受けて11月3日まで約3週間の営業延長が決定されました。
報道では「計40年にわたって夏の風物詩として親しまれてきた」「名古屋駅前を代表する屋上ビアガーデン」と紹介され、その歴史に幕を下ろすことが強調されています。
名古屋の百貨店屋上ビアガーデン文化が縮小する中で、象徴的な出来事として大きく取り上げられたんですよ。
2026年以降にビアガーデンを楽しみたい人への代替候補
名鉄ビアガーデン終了後も、名古屋市内には別の屋上ビアガーデンがいくつか存在しており、夏場にビアガーデンを楽しめる選択肢は残っています。
ここでは、2026年以降に名古屋でビアガーデンを楽しみたい方への代替候補をご紹介します。
主な候補は以下の通りです。
柳橋ビアガーデン:名駅4丁目の柳橋中央市場屋上、市場直送の食材を使ったBBQスタイル(2026年春リニューアルオープン予定)
名古屋パルコ屋上など栄エリア:期間限定でテーマ性のあるフードを打ち出した屋上ビアガーデン
THE 39 TERRACE:栄の弥風栄ビル屋上、貸切専門で通年営業
ホテル系ビアガーデン:栄のホテル屋上やテラスで夏季限定企画
特に名駅エリアで屋上ビアガーデンを楽しみたい方には、柳橋ビアガーデンがおすすめです。
名古屋の台所と呼ばれる市場の屋上というロケーションで、海鮮や肉など豊富な食材が魅力ですよ。
2025年12月にいったん営業を終了し、2026年春に装いも新たにリニューアルオープンする予定なので、最新情報は公式サイトでチェックしておきましょう。
団体貸切やパーティーで利用したい方には、栄のTHE 39 TERRACEが有力候補です。
通年営業で昼・夜どちらも利用でき、企業の打ち上げや結婚式二次会など、さまざまなシーンに対応してくれます。
名鉄ビアガーデンのような大規模屋上ビアガーデンとは雰囲気が異なりますが、「屋上で飲む」体験を継続的に楽しみたい方には十分満足できる選択肢ですよ!
まとめ
・名鉄ビアガーデンは2025年シーズンをもって43年の歴史に幕
・会場は名鉄百貨店本店本館屋上、名鉄名古屋駅から徒歩約1分
・電車利用なら名鉄名古屋駅西改札口直結が最短ルート
・車利用なら名古屋高速「錦橋」出口から約5分、名鉄スカイパーキングが便利
・名鉄百貨店本店は2026年2月28日で閉店、代替候補は柳橋ビアガーデン等
今回、名鉄ビアガーデンについて以上のことがわかりました!
惜しまれつつ営業を終了しましたが、名古屋には魅力的な屋上ビアガーデンが他にもいくつかあるので、2026年以降は新しいお気に入りスポットを見つけてみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
